によって
N3助詞・ni yotte
助詞「によって」完全解析
「透過 N(手段)」、「由 N(受身的動作主)」、「依 N 而異」、「因 N(原因)」。
1
手段・方法「透過 N」
「N によって V」=「透過 N 來 V」。常用於正式或書面語境。
話し合いに よって 問題を 解決します。
透過討論解決問題。
努力に よって 夢を 実現しました。
靠努力實現了夢想。
2
受身的動作主(被誰/由誰)
受身句裡「由 N 完成」。常用於歴史人物、發明、創作等正式描述。
富士山は 葛飾北斎に よって 描かれました。
富士山是由葛飾北齋畫的。
アメリカは コロンブスに よって 発見されました。
美洲是由哥倫布發現的。
3
依 N 而異「N によって違う/変わる」
「N によって違う/異なる/変わる」=「依 N 不同而不同」。
国に よって 習慣が 違います。
習慣因國家而異。
季節に よって 食べる 物が 変わります。
吃的東西隨季節而變。
4
原因(正式・書面)
「N に よって + 結果」=「因為 N 導致~」。比「で」更正式。常見於新聞、報告。
地震に よって 多くの 家が 壊れました。
因地震導致許多房屋倒塌。
事故に よって 電車が 止まりました。
因事故電車停駛。
⚠️ 容易混同
によってvsで
「で」=日常會話・最一般/「によって」=正式・書面。意思幾乎一樣,但場合不同。「地震で家が壊れた」(會話)/「地震によって家が壊れた」(新聞)。
🎓 今回学んだ「によって」のポイント
- 手段・方法「透過 N」
- 受身的動作主(被誰/由誰)
- 依 N 而異「N によって違う/変わる」
- 原因(正式・書面)
📚 続けて学ぶ:「によって」が出てくる混同 deep-dive
「によって」を別の助詞と並べて場景ごとに使い分けを精緻化する deep-dive 比較記事です。
