東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
によって
N3助詞・ni yotte

助詞「によって」完全解析

「透過 N(手段)」、「由 N(受身的動作主)」、「依 N 而異」、「因 N(原因)」。

1

手段・方法「透過 N」

「N によって V」=「透過 N 來 V」。常用於正式或書面語境。

はないに よって 問題もんだい解決かいけつします。
透過討論解決問題。
努力どりょくに よって ゆめ実現じつげんしました。
靠努力實現了夢想。
2

受身的動作主(被誰/由誰)

受身句裡「由 N 完成」。常用於歴史人物、發明、創作等正式描述。

富士山ふじさん葛飾北斎かつしかほくさいに よって えがかれました。
富士山是由葛飾北齋畫的。
アメリカは コロンブスに よって 発見はっけんされました。
美洲是由哥倫布發現的。
3

依 N 而異「N によって違う/変わる」

「N によって違う/異なる/変わる」=「依 N 不同而不同」。

くにに よって 習慣しゅうかんちがいます。
習慣因國家而異。
季節きせつに よって べる ものわります。
吃的東西隨季節而變。
4

原因(正式・書面)

「N に よって + 結果」=「因為 N 導致~」。比「で」更正式。常見於新聞、報告。

地震じしんに よって おおくの いえこわれました。
因地震導致許多房屋倒塌。
事故じこに よって 電車でんしゃまりました。
因事故電車停駛。
⚠️ 容易混同
によってvs

「で」=日常會話・最一般/「によって」=正式・書面。意思幾乎一樣,但場合不同。「地震で家が壊れた」(會話)/「地震によって家が壊れた」(新聞)。

🎓 今回学んだ「によって」のポイント
  1. 手段・方法「透過 N」
  2. 受身的動作主(被誰/由誰)
  3. 依 N 而異「N によって違う/変わる」
  4. 原因(正式・書面)
📚 続けて学ぶ:「によって」が出てくる混同 deep-dive

によって」を別の助詞と並べて場景ごとに使い分けを精緻化する deep-dive 比較記事です。

📖 配套練習