JLPT N3 讀解
五十音図の 成り 立ち
ひらがな表の歴史(説明文/約 470 字)
※ 本文章為 Iku老師原創,非官方題目。著作權歸 Iku老師所有。
Passage
日本語を 学ぶ ときに 最初に 覚える「五十音図」。「あいうえお」から 始まる 表だ。意外に 知られて いないが、この 表には 長い 歴史が ある。
原型は 平安時代(9 世紀 頃)の 仏教の 研究から 生まれた。仏教の 経典を 正しく 読む ためには、梵語(古い インドの 言葉)の 発音を 知る 必要が あった。僧侶たちは 音を 整理する ために、子音と 母音を 組み 合わせた 表を 作った。
その後、江戸時代に なって 子どもの 教育に 使われる ように なり、明治 以降は 学校の 教科書にも 載る ように なった。現在の 形は 10 段 × 5 列=50 音の 表だが、実際には 使わない 音(やゆえよの「え」など)も あり、本当の 音の 数は 46 音だ。
外国人の 学習者に とって、この 表は 日本語の 入り口だ。千年前の 僧侶が 整理した 表を、今の 子どもや 外国人が 使って いる。言葉の 歴史の 長さを 感じる。
問題 0/3
1問
五十音図の 原型は 何の ために 作られましたか。
2問
本当の 音の 数は いくつですか。
3問
筆者が 最後に 感じて いる ことは 何ですか。
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