N4句型
こんな/そんな/あんな/どんな + ふうに + V
句型:〜ふうに
用~的方式做/那樣地做
fuu ni
📖 說明
【接續】 こんな/そんな/あんな/どんな + ふうに + V:方法・樣子の指示。 こういう/そういう/ああいう/どういう + ふうに + V:書面寄り、同じ意味。 N + みたいな 風に + V:「母みたいな 風に 料理する」(口語、「みたいな」を経由する)。 質問形:どんな 風に〜? 注意:N+の+ふうに(×「母のふうに」NG)は使わない。「N みたいに/N のように/N みたいな ふうに」のいずれかを使う。
【意思】 表達「ある具體的な方法・樣子・スタイルで動作を行う」、方式・態度の描写。 中文像「用~的方式做」「那樣地做」「以~的形式」。 會話で頻出、N4 必修、料理・教え方・態度などの説明で活躍。 「どんな 風に?」=「怎麼做?」と質問する時の決まり文句。
🆚比較・混淆
【類似比較】
①〜風に:方法・樣子の指示、N4 標準、「こんな/そんな/あんな/どんな」と組む。
②〜ように(pattern-no-youni 既存):「像~/為了~」、比喩 + 目的、N4。
③〜みたいに(pattern-mitai-na 副詞形):口語の比喩、N4。
④〜風(接尾語、別項目):「和ふう/洋ふう」like "-style"、N3-N2。
→ 「風に」は具體的な方法・スタイル指示、「ように」は比喩・目的を含む。「こんな 風に 書く」(這樣地寫)vs「本に 書いて ある ように 書く」(依書本寫)。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】
×「こんな 風 料理する」(に必須)→ ○「こんな 風に 料理する」。
×「母のふうに 料理する」(N+の+ふうに 不自然)→ ○「母みたいに 料理する/母のように 料理する」。
中文「用~的方式」と完全対応、運用は容易、副詞「に」を忘れない。
指示代名詞「こんな・そんな・あんな・どんな」とセットで覚えると効率的。
料理番組・DIY 動画など方法説明の場面で頻出。
【記憶トリック】 「風」=「樣子・スタイル」+「に」=「副詞化」=「用那樣的方式」のイメージ。 柴犬場面:「うちの 柴犬は こんな 風に お 手を します」=我家柴犬就這樣握手。 セット:「こんな/そんな/あんな/どんな 風に」、4 つの指示形をセットで覚える。 質問・回答で頻用:「どんな 風に?」「こんな 風に!」
💬 例句 (6)
- 1
うちの 柴犬は こんな 風に お 手を します。
我家柴犬就這樣握手。
- 2
陳さんは どんな 風に 日本語を 勉強して いますか。
陳先生是用什麼方式學日文的?
- 3
そんな 風に 言われると、ちょっと 悲しいです。
被那樣說的話、有點難過。
- 4
あんな 風に 怒る 人を 初めて 見た。
第一次看到那樣生氣的人。
- 5
母は こんな 風に 魯肉飯を 作って くれた。
媽媽就是這樣為我做魯肉飯的。
- 6
プレゼンは どんな 風に 進めたら いいですか。
簡報該怎麼進行?
#方法#樣子#fuu-ni#指示
最後更新:2026-05-03
