N4句型
普通形+ということ(だ/です)
句型:〜ということ
「就是說~」「也就是~」(要約・伝聞・定義)
to iu koto
📖 說明
【接續】 動詞・形容詞・名詞の普通形+ということ。 例:行く → 行くということ。 例:学生だ → 学生だということ/学生ということ。
【3 つの主な用法】
① 要約・言い換え(つまり〜) 話の内容をまとめる時。 ・明日 休みということは、会社に 行かなくていいんですね。 =明天放假,也就是說不用去公司對吧。
② 伝聞(〜と聞いた) 人から聞いた情報を伝える時、書面・ニュースで頻出。 ・社長は 来週 出張するということです。 =聽說社長下週要出差。
③ 定義・名前(〜という名前の/〜という意味) ・「侘寂」ということばは 日本の 美意識を 表します。 =「侘寂」這個詞表達日本的美學意識。
🆚比較・混淆
【類似表現比較】
・〜ということ=中性、口語・文語両用
・〜とのこと=より硬い書面、メール定型
・〜って=口語くだけ版(N4 既出)
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】
中文「就是說」を直訳すると過剰に挿入しがち。
要約や確認時のクッション語として使うのが基本、毎文に入れると不自然。
💬 例句 (6)
- 1
会議は 中止になったということです。
聽說會議取消了。
- 2
雨が 降るということは、運動会は 延期ですね。
下雨的話,運動會就是延期了吧。
- 3
彼が 来ないということは、怒っているのかも。
他不來,搞不好是在生氣。
- 4
「もったいない」ということばは 世界でも 使われています。
「mottainai」這個詞在世界各國都被使用。
- 5
来週 休みということを 知りませんでした。
我不知道下週要放假這件事。
- 6
つまり、結婚するということですか。
也就是說,你們要結婚嗎?
#要約#伝聞#定義#ということ#to iu koto
最後更新:2026-05-03
