〜たがる
N4補助動詞・意志・習慣
「〜たがる」完全解析
「第三者想要~」— 他人の願望を客觀的に述べる、「たい」の他人版。
接續:動詞ます形 + たがる(自分には不可、第三者専用)
這個補助動詞的 1 種用法
1
他人の願望(第三者の希望表現)
「〜たい」は自分・聞き手の願望、「〜たがる」は第三者(他人)の願望。日本語特有の文法。
子どもが 外に 行きたがって いる。
孩子想去外面。
💡 「子どもが行きたい」(×) は不自然。第三者の願望は「たがる」
彼は 新しい 車を 買いたがって いる。
他想買新車。
💡 「いる」を付けて状態にするのが自然
⚠️ 容易混同
〜たがるvs〜たい
「〜たい」=一人称(私)+ 二人称(疑問文の聞き手)/「〜たがる」=三人称(彼・彼女・子ども等)。「私は行きたい」「あなたは何が食べたいですか」○、「彼は行きたい」(×) → 「彼は行きたがっている」○
🎓 今回学んだ「〜たがる」のポイント
- 他人の願望(第三者の希望表現)
📚 続けて学ぶ:「〜たがる」が出てくる混同 deep-dive
「〜たがる」を別の補助動詞と並べて、ニュアンスの違いを場景ごとに見ると一気に使えるようになります。
🔗 跨 hub 関連 deep-dive
