東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
6 分(1,793 字)
N5助詞混同 deep-dive
vs

「を」vs「が」自他動詞與好惡情感的對象

「好き/嫌い/上手/ほしい/わかる」的對象用「が」不是「を」。台灣人最常踩的雷一次破解。

⚡ 結論先講
他動詞的「動作對象」(食べる・読む・買う・作る)
好惡・能力・需求・理解 形容詞/特殊動詞的「對象」(好き・嫌い・ほしい・上手・わかる・できる・要る・聞こえる・見える)
原則
原則「動作」(他動詞) → を/「狀態・感情」(形容詞・特殊動詞) → が、這是兩個不同的世界
🎯 判別流程:3 個問題
1

述語是「他動詞」(食べる・読む・書く・買う 等動作)?

→ 用「を」(パンを食べる/本を読む)

2

述語是形容詞「好き/嫌い/上手/下手/ほしい」?

→ 對象用「が」(犬が好き/日本語が上手)

3

述語是「わかる/できる/要る/聞こえる/見える」這類特殊動詞?

→ 對象用「が」(日本語がわかる/英語ができる)

📚 場景對比 (9 個)
1

①「我喜歡柴犬」

「好き」是形容詞,喜歡的對象用「が」。台灣人最常寫成「を」。

答案:
わたし柴犬しばいぬきです。
我喜歡柴犬。
💡 「柴犬を好きです」(×) 是台灣人第一名典型錯誤。「好き」是形容詞,不是動詞
2

②「我吃滷肉飯」

「食べる」是他動詞,動作對象用「を」。

答案:
わたし魯肉飯ルーローハンべます。
我吃滷肉飯。
💡 對比上句:吃 = 動作 → を/喜歡 = 感情 → が
3

③「我會日文」

「わかる」「できる」這類特殊動詞的對象用「が」。

答案:
わたし日本語にほんごが わかります。
我懂日文。
💡 「日本語をわかる」(×) 也是高頻錯誤。「わかる」對象用「が」是鐵則
4

④「我想要珍珠奶茶」

「ほしい」是形容詞,慾望對象用「が」。

答案:
おおきい 珍珠タピオカミルクティーが ほしいです。
我想要大杯珍珠奶茶。
💡 「タピオカミルクティーをほしい」(×) 不可。「ほしい」是形容詞
5

⑤「Iku 老師日語很厲害」

「上手」是形容詞,擅長的對象用「が」。

答案:
Iku 先生せんせい日本語にほんご上手じょうずです。
Iku 老師日語很厲害。(當然啦)
💡 「日本語を上手」(×) 不可。但「日本語を話すのが上手」(○) 因為「話す」是他動詞
6

⑥「我聽到鳥叫」

「聞こえる/見える」是自然發生的感知,對象用「が」(「聞く/見る」才用「を」)。

答案:
とりこえこえます。
聽得到鳥叫聲。
💡 「鳥の声を聞く」=主動聆聽(用を)/「鳥の声が聞こえる」=自然傳入(用が)。動詞不同助詞也不同
7

⑦「我需要時間」

「要る」是表示需求的特殊動詞,對象用「が」。

答案:
時間じかんります。
需要時間。
💡 「時間を要る」(×) 不可。「要る」對象用「が」
8

⑧「孩子討厭青菜」

「嫌い」是形容詞,討厭的對象用「が」。

答案:
どもは 野菜やさいきらいです。
孩子討厭蔬菜。
💡 「野菜を嫌い」(×)。和「好き」一樣是形容詞
9

⑨「我能說英文」

「できる」對象用「が」。「話す」(他動詞) 才用「を」。

答案:
英語えいごが できます。
我會英文。
💡 「英語を話せます」(○) 因為「話す」是他動詞 → 可能形「話せる」也保留「を」。但「英語ができる」絕對是「が」
❌ 台灣人常踩的雷
柴犬を好きです。
柴犬が好きです。

「好き」是形容詞、不是他動詞。形容詞的「對象」要用「が」、不是「を」

日本語をわかります。
日本語がわかります。

「わかる」是表示理解狀態的特殊動詞、對象用「が」。「わかる」=自然懂(狀態)、「理解する」(他動詞) 才用「を」

車をほしいです。
車がほしいです。

「ほしい」是形容詞。慾望對象一律用「が」。動詞「欲する」(古語) 才用「を」

ピアノを上手です。
ピアノが上手です。

「上手」是形容詞。能力的對象用「が」

先生に好きです。
先生が好きです。

「好き」的對象**只用「が」**、無論對象是人或物。對人用「に」(×) 是另一典型錯誤、會變成「對老師(單方)告白」這種半文法不通的句子

(記憶トリック)「動詞 → を/形容詞 → が」
「食べる(動)・読む(動) → を」「好き(形)・上手(形)・ほしい(形) → が」

**台灣人混同 No.1 記憶法**:中文「我喜歡 N」「N」前不加助詞、所以日語會猶豫。記憶法是看**詞性**:動詞接「を」、**形容詞**接「が」。「好き/嫌い/上手/下手/ほしい」都是形容詞、看到就反射用「が」