N+を問わず(名詞のみ)/N・対立並列+にかかわらず/N(に)・V普通形のに/のも+かまわず/普通形+にもかかわらず(逆接)
句型:〜にかかわらず/〜を問わず/〜(に)かまわず/〜にもかかわらず
三個「不管~」+一個「儘管~」:にかかわらず=不管~、無論~;を問わず=無論~、不問~(兩者意思幾乎一樣,差在接續的廣度+語體:を問わず 只接名詞、公告感強;にかかわらず 還能接「降る降らない」等對立並列);(に)かまわず=不顧〜/不管〜(無視周圍狀況・他人意見而行動);にもかかわらず=儘管~卻~/雖然~可是~(強烈逆接)。切分關鍵=後件跟前件是「無關照樣成立」還是「跟預期相反」——多一個「も」,就從「不管」翻成「儘管」。
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📖 說明
【判別手順(先看後件)】 ・後件跟前件無關、照樣成立(不管 A,B 都~) → にかかわらず/を問わず(沒有「も」) ・後件跟前件的預期相反(照理 A 應該不 B,卻 B) → にもかかわらず(有「も」) ・前件是被無視的對象(周圍狀況・他人目光) → (に)かまわず
【① 〜を問わず=無論~、不問~(只接名詞)】 接續:只接名詞,而且多半是「季節・年齢・性別・国籍・経験・昼夜」這類選項明確的對立概念名詞。求人廣告・商品宣傳・新聞的定番。 ・○季節を 問わず、台湾マンゴーが 味わえます。=不論季節都能品嘗台灣芒果。
【② 〜にかかわらず=不管~、無論~(接續更靈活)】 意思跟「を問わず」幾乎一樣(不管~都~)。實質差別在接續的廣度:除了名詞之外,還能接對立的動詞・形容詞並列(「降る降らない」「多い少ない」),以及「距離・金額」這類選項不明確的詞。 ・○雨が 降る 降らないに かかわらず、イベントは 開催します。=不論下不下雨,活動都照常舉辦。
【③ 〜(に)かまわず=不顧〜/不管〜(無視)】 前件不是「條件」而是「被無視的對象」:無視周圍狀況・他人意見而行動,常帶說話者的批判・傻眼・佩服感。 接續:N+(に)かまわず/V普通形+のに かまわず・のも かまわず。 ・○彼は 周りの 目に かまわず、大きな 声で 笑った。=他不顧周圍的目光、大聲笑了出來。
【④ 〜にもかかわらず=儘管~卻~(「も」一字反轉)】 接續:普通形+にもかかわらず。多一個「も」,意思從「不管」翻成「儘管」(強烈逆接): ・〜にかかわらず=無關 A,B 都成立:天気に かかわらず 出発します(不管天氣如何都出發) ・〜にもかかわらず=儘管 A,卻 B:雨にも かかわらず 出発した(儘管下雨還是出發了) 差「も」一字、意思天差地遠。→ 詳見 [[pattern-nimo-kakawarazu]]。
【×誤用→○正用】 ×大雨に かかわらず、試合は 行われた。(想說「儘管」)→ ○大雨にも かかわらず、試合は 行われた。 ×天気にも かかわらず、試合は 行われます。(想說「不管」)→ ○天気に かかわらず、試合は 行われます。 ×雨が 降る 降らないを 問わず → ○雨が 降る 降らないに かかわらず/○天候を 問わず。(を問わず 只接名詞)
💬 例句 (8)
- 1
天気に かかわらず 試合は 行われます。
不管天氣如何,比賽照常舉行。(無關・後件照樣成立=にかかわらず)
- 2
季節を 問わず、台湾マンゴーが 味わえます。
不論季節都能品嘗台灣芒果。(對立概念的名詞+を問わず)
- 3
雨が 降る 降らないに かかわらず、イベントは 開催します。
不論下不下雨,活動都照常舉辦。(對立並列只能用にかかわらず、不能用を問わず)
- 4
大雨にも かかわらず、試合は 行われた。
儘管下大雨,比賽還是照常進行了。(跟預期相反=にもかかわらず)
- 5
彼は 周りの 目に かまわず、大きな 声で 笑った。
他不顧周圍的目光、大聲笑了出來。(無視周圍=かまわず)
- 6
彼女は 服が 汚れるのも かまわず、子どもを 抱き 上げた。
她不顧衣服會弄髒、抱起了孩子。(V普通形+のも かまわず)
- 7
×大雨に かかわらず、試合は 行われた → ○大雨にも かかわらず、試合は 行われた。
(誤,想說「儘管」卻少了「も」)→ 儘管下大雨,比賽還是照常進行了。
- 8
×雨が 降る 降らないを 問わず → ○雨が 降る 降らないに かかわらず。
(誤,を問わず 只接名詞)→ 不論下不下雨都~。(對立並列用にかかわらず)
🧩 排一排・小練習
把下方語句拖曳(或點擊)排成正確語序。用這個文型的例句練習語感。
