〜に違いない(証拠からの主観的確信)/〜に決まって いる(常識からの決めつけ)/〜はずだ(論理・予定からの当然)
句型:〜に 違いない/〜に 決まって いる/〜はずだ
三個中文都能翻「一定/肯定/應該」,但『確信的來源』不同:に違いない=有跡象、說話者主觀強烈相信「一定是~」;に決まっている=憑常識・理所當然的「不用說一定~」(常帶抱怨・斷定口氣);はずだ=根據約定・計算・道理推出的「按理應該~」(最客觀)。破解台灣人一律翻「一定/應該」而選錯。
ni chigainai vs ni kimatteiru vs hazu compare
📖 說明
【選び分けフロー】 1. 約束・予定・計算・道理 が根拠 → はず。 2. 証拠・様子 から主観的にほぼ断定 → に違いない。 3. 常識で当たり前・言うまでもない(+感情) → に決まっている。
【×誤用→○正用】 ×(時刻表・予定が根拠で)もう 着くに決まっている → ○ もう 着くはずだ(客観的根拠は はず)。 ×(証拠からの推定を中立に伝えたい)来るに決まっている → ○ 来るに違いない / 来るはずだ(に決まっている は決めつけ・感情的で場面を選ぶ)。
💬 例句 (7)
- 1
部屋の 電気が 消えて いる。もう 寝たに違いない。
房間的燈關著,肯定已經睡了。(憑跡象的主觀確信=に違いない)
- 2
時刻表では、電車は もう 着くはずだ。
照時刻表,電車現在應該到了。(客觀根據=はずだ)
- 3
そんな 甘い 話、嘘に決まっている。
那種好康的事,當然是騙人的。(憑常識的決斷・帶情緒=に決まっている)
- 4
約束したから、陳さんは 来るはずだ。
有約定,陳同學應該會來。(憑約定的道理=はずだ)
- 5
毎日 あんなに 練習した。合格するに違いない。
每天那麼努力練習,一定會合格。(憑證據的主觀確信=に違いない)
- 6
×(時刻表が根拠で)もう 着くに決まっている → ○もう 着くはずだ。
(誤,客觀根據卻用決めつけ的に決まっている)→ 應該到了。(客觀推定用はず)
- 7
こんなに 値段が 高いんだから、おいしいに決まっている。
價錢這麼貴,當然好吃。(憑常識的斷定=に決まっている)
