N/Vますっぽい(性質・見た目)/Vます・Nがち(〜しやすい・頻度)/Vます・Nぎみ(少し〜の状態)
句型:〜っぽい/〜がち/〜ぎみ
三個表『傾向・樣子』的接尾語怎麼分:っぽい=『帶有~的性質・看起來像~』(子どもっぽい 幼稚、忘れっぽい 健忘=恆常性質);がち=『容易變成~・頻率高』偏負面(休みがち 常請假、忘れがち 常忘);ぎみ=『有點~的狀態』多用於身體・情況(風邪ぎみ 有點感冒、疲れぎみ 有點累)。用『性質/頻率/輕微狀態』三把尺切開,破解台灣人搞混的問題。
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📖 說明
【接續】 ・っぽい=名詞/動詞ます形+っぽい(子どもっぽい、忘れっぽい)。い形容詞のように活用する。 ・がち=動詞ます形/名詞+がち(休みがち、病気がち)。 ・ぎみ(気味)=動詞ます形/名詞+ぎみ(疲れぎみ、風邪ぎみ)。
【① 〜っぽい=性質・見た目(〜のような)】 そのもの本来の 恒常的な性質・印象・見た目。「〜のような感じ」。 ・彼は 子どもっぽい。=他很孩子氣。(性質) ・私は 忘れっぽい 性格だ。=我是健忘的個性。(恆常的性質) ・この 水は 白っぽい。=這水偏白。(見た目) → 「その人・物がもともと持つ性質」に注目。
【② 〜がち=〜しやすい・頻度が高い(ネガ寄り)】 そうなる頻度が高い・そうなりやすい。良くないこと に使うことが多い。 ・最近 学校を 休みがちだ。=最近常常請假。(頻度) ・忙しいと 朝ご飯を 抜きがちになる。=一忙就容易不吃早餐。 → 「よく〜する/〜になりやすい」傾向。
【③ 〜ぎみ(気味)=少し〜の状態(体調・様子寄り)】 少し〜の傾向・状態が見える。体調・気分 によく使う。程度は軽い。 ・今日は 風邪ぎみで、頭が 痛い。=今天有點感冒,頭痛。(軽い状態) ・最近 疲れぎみだ。=最近有點累。 → 「今ちょっとそういう状態」に注目。
【三つの軸で覚える(決定的)】 ・っぽい=性質・印象(もともとどんな感じか)。 ・がち=頻度(どのくらいよくそうなるか、ネガ寄り)。 ・ぎみ=今の軽い状態(少しそうなっている、体調寄り)。
【×誤用→○正用】 ×(頻度)最近 学校を 休みっぽい。→ ○ 休みがちだ(よく休む頻度は がち)。 ×(今の体調)風邪がちで 会社を 休んだ。→ ○ 風邪ぎみで 休んだ(今ちょっと風邪の状態は ぎみ)。 ×(恒常的性質)彼は 忘れがちな 性格だ。→ ○ 忘れっぽい 性格だ(もともとの性質は っぽい)。
💬 例句 (7)
- 1
彼は 30 歳なのに 考え 方が 子どもっぽい。
他都30歲了想法卻很孩子氣。(恆常性質=っぽい)
- 2
私は 昔から 忘れっぽい。
我從以前就很健忘。(本來的個性=っぽい)
- 3
祖父は 年を 取って、家に こもりがちだ。
祖父上了年紀,常常悶在家裡。(頻率高偏負面=がち)
- 4
忙しくて、睡眠が 不足しがちだ。
太忙了,容易睡眠不足。(容易變成~=がち)
- 5
昨日から 風邪ぎみで、熱っぽい。
從昨天開始有點感冒,好像有點發燒。(現在的輕微狀態=ぎみ)
- 6
最近 残業が 多くて、疲れぎみです。
最近加班多,有點疲累。(有點~的狀態=ぎみ)
- 7
×最近 学校を 休みっぽい → ○ 休みがちだ。
(誤,頻率卻用性質的っぽい)→ 最近常常請假。(頻率用がち)
🧩 排一排・小練習
把下方語句拖曳(或點擊)排成正確語序。用這個文型的例句練習語感。
