〜につけ(て)(每當〜就〜)
「〜につけ(て)」=「每當〜就〜」、每逢某個契機、某種感情・想法就自然湧上心頭。 結構:動詞辭書形+につけ(て);慣用「何かにつけ(て)」「AにつけBにつけ」。 和「見る・聞く・考える」等知覺動詞結合是最典型用法、後句限定於自然湧現的感情・思考。 **和「〜につれて(57-1)」必須對比**:につけ=每逢契機湧起「感情」、につれて=隨著A漸進「變化」。
能用「〜につけ(て)」表達「每當〜就自然湧起某種感情・想法」(每當看到照片就想起家人等),並掌握「何かにつけ」「AにつけBにつけ」等慣用形、和「〜につれて」(57-1)確實區分。
依據:JLPT N2 文法(『どんなときどう使う日本語表現文型辞典』對照)
「〜につけ(て)」表達「每當〜的時候、某種感情・想法就自然湧上心頭」。後句多為「思い出す・感じる・思う」等話者心情的自然流露、中文是「每當〜就〜」。書面語色彩較強、N2 文法題・讀解常見。 接續: ①動詞辭書形+につけ(て):「子供の写真を見るにつけ、家族を思い出す」(每當看到孩子的照片、就想起家人)。 ②慣用「何かにつけ(て)」=「動不動就・凡事」:「彼は何かにつけて文句を言う」。「何事につけ(ても)」=「無論什麼事」。 ③對立語並列「AにつけBにつけ」=「無論A還是B都」:「いいにつけ悪いにつけ」(無論好壞)「見るにつけ聞くにつけ」(所見所聞)。 用法重點: ①和「見る・聞く・考える」等知覺動詞結合是最典型的用法。 ②後句必須是「自然湧現」的感情・思考・聯想、不能接意志動作・命令・請求:×「写真を見るにつけ、電話してください」。 最重要弁別: ・「〜につれて」(57-1)=A漸進變化、B跟著按比例變化(「時間がたつにつれて忘れる」);「〜につけ」=每逢某契機、感情就湧上來(「写真を見るにつけ思い出す」)。前者後句是「變化」、後者後句是「感情」。 ・「〜たびに」=「每次〜都〜」、後句可以接任何動作(「行くたびにお土産を買う」);「につけ」後句限定於感情・思考、且更書面。 ・「〜にしたがって」(57-2)=「隨著〜/按照〜」、也是變化的連動、不表感情的湧現。 注意: ①前面只接動詞辭書形(×「見たにつけ」)。 ②「につけて」和「につけ」意思相同、「につけ」更精簡・書面。 ③「何かにつけて」常帶「動不動就〜」的批評語感。
例句
共 9 句- こどもの しゃしんを みるにつけ、くにの かぞくを おもいだす。子供の写真を見るにつけ、国の家族を思い出す。每當看到孩子的照片、就想起故鄉的家人。
- この うたを きくにつけ、がくせいじだいが なつかしく なる。この歌を聞くにつけ、学生時代がなつかしくなる。每當聽到這首歌、就懷念起學生時代。
- かれの どりょくを みるにつけ、じぶんも がんばろうと おもう。彼の努力を見るにつけ、自分も頑張ろうと思う。每當看到他的努力、就覺得自己也要加油。
- ニュースを みるにつけ、へいわの ありがたさを かんじる。ニュースを見るにつけ、平和のありがたさを感じる。每當看新聞、就感受到和平的可貴。
- かのじょは なにかにつけて もんくを いう。彼女は何かにつけて文句を言う。她動不動就抱怨。
- そぼは なにごとにつけても、むかしの はなしを もちだす。祖母は何事につけても、昔の話を持ち出す。祖母無論遇到什麼事、都會提起往事。
- みるにつけ きくにつけ、こきょうの ことが おもいだされる。見るにつけ聞くにつけ、故郷のことが思い出される。所見所聞、都讓人想起故鄉。
- いいにつけ わるいにつけ、おやは こどもに おおきな えいきょうを あたえる。いいにつけ悪いにつけ、親は子供に大きな影響を与える。無論是好是壞、父母都給孩子很大的影響。
- ははの てりょうりを たべるにつけ、ありがたさが みに しみる。母の手料理を食べるにつけ、ありがたさが身にしみる。每當吃到母親做的菜、就深深感到感激。
練習題
共 22 題看提示,自己先說說看,再對答案。
- 1提示:写真・思い出す(しゃしん)
看答案 ▾
こどもの しゃしんを みるにつけ、くにの かぞくを おもいだす。子供の写真を見るにつけ、国の家族を思い出す。每當看照片就想起家人。 - 2提示:歌・なつかしい(うた)
看答案 ▾
この うたを きくにつけ、がくせいじだいが なつかしく なる。この歌を聞くにつけ、学生時代がなつかしくなる。每當聽這首歌就懷念學生時代。 - 3提示:努力・頑張ろう(どりょく)
看答案 ▾
かれの どりょくを みるにつけ、じぶんも がんばろうと おもう。彼の努力を見るにつけ、自分も頑張ろうと思う。每當看到他的努力就想加油。 - 4提示:ニュース・平和(へいわ)
看答案 ▾
ニュースを みるにつけ、へいわの ありがたさを かんじる。ニュースを見るにつけ、平和のありがたさを感じる。每當看新聞就感到和平可貴。 - 5提示:何か・文句(もんく)
看答案 ▾
かのじょは なにかにつけて もんくを いう。彼女は何かにつけて文句を言う。她動不動就抱怨。 - 6提示:何事・昔の話(なにごと)
看答案 ▾
そぼは なにごとにつけても、むかしの はなしを もちだす。祖母は何事につけても、昔の話を持ち出す。凡事都提起往事。 - 7提示:見る・聞く・故郷(こきょう)
看答案 ▾
みるにつけ きくにつけ、こきょうの ことが おもいだされる。見るにつけ聞くにつけ、故郷のことが思い出される。所見所聞都想起故鄉。 - 8提示:いい・悪い・影響(えいきょう)
看答案 ▾
いいにつけ わるいにつけ、おやは こどもに おおきな えいきょうを あたえる。いいにつけ悪いにつけ、親は子供に大きな影響を与える。無論好壞都有很大影響。 - 9提示:手料理・身にしみる(てりょうり)
看答案 ▾
ははの てりょうりを たべるにつけ、ありがたさが みに しみる。母の手料理を食べるにつけ、ありがたさが身にしみる。每當吃到就深感感激。 - 10提示:(罠)につけ vs につれて(57-1)(ちがい)
看答案 ▾
ちがい(感情)歌を聞くにつけ思い出す/(漸進變化)時間がたつにつれて忘れる後句是感情用につけ、是變化用につれて。 - 11提示:(罠)後句不接命令・意志動作(こうく)
看答案 ▾
こうく(×)写真を見るにつけ、電話してください(○)写真を見るにつけ、なつかしくなる後句限定自然湧現的感情・思考。 - 12提示:(罠)につけ vs たびに(たびに)
看答案 ▾
たびに(心情・書面)見るにつけ思い出す/(動作OK)行くたびにお土産を買うたびに後句可接任何動作、につけ限定感情。 - 13提示:(自由)故郷の味(あじ)參考解答
看參考解答 ▾
この あじを おもいだすにつけ、ははに あいたく なる。この味を思い出すにつけ、母に会いたくなる。每當想起這個味道、就想見母親。 - 14提示:(自由)昔の友達(ともだち)參考解答
看參考解答 ▾
そつぎょうアルバムを ひらくにつけ、むかしの ともだちを おもいだす。卒業アルバムを開くにつけ、昔の友達を思い出す。每當翻開畢業紀念冊、就想起老朋友。 - 15提示:(自由)ニュース・環境(かんきょう)參考解答
看參考解答 ▾
さいがいの ニュースを きくにつけ、かんきょうもんだいの しんこくさを かんじる。災害のニュースを聞くにつけ、環境問題の深刻さを感じる。每當聽到災害新聞、就感到環境問題的嚴重。 - 16提示:彼の話・聞く(はなし)
看答案 ▾
かれの はなしを きくにつけ、かていきょういくの たいせつさを かんじる。彼の話を聞くにつけ、家庭教育の大切さを感じる。每當聽他說起、就感到家庭教育的重要。 - 17提示:手紙・読む(てがみ)
看答案 ▾
ははからの てがみを よむにつけ、なみだが でそうに なる。母からの手紙を読むにつけ、涙が出そうになる。每當讀母親的信、就快掉眼淚。 - 18提示:後輩・成長(こうはい)
看答案 ▾
こうはいの せいちょうを みるにつけ、うれしく なる。後輩の成長を見るにつけ、うれしくなる。每當看到後輩成長、就很開心。 - 19提示:雨・音(あめ)
看答案 ▾
あめの おとを きくにつけ、あの ひの ことを おもいだす。雨の音を聞くにつけ、あの日のことを思い出す。每當聽到雨聲、就想起那一天。 - 20提示:考える・不安(ふあん)
看答案 ▾
しょうらいの ことを かんがえるにつけ、ふあんに なる。将来のことを考えるにつけ、不安になる。每當想到將來、就感到不安。 - 21提示:彼・何か・自慢(じまん)
看答案 ▾
かれは なにかにつけて じまんしたがる。彼は何かにつけて自慢したがる。他動不動就想炫耀。 - 22提示:うれしい・悲しい(かんじょう)
看答案 ▾
うれしいにつけ かなしいにつけ、にっきを かいて きた。うれしいにつけ悲しいにつけ、日記を書いてきた。無論開心還是難過、都一直寫日記。
🧩 排一排・小練習
把下方假名語句拖曳(或點擊)排成正確語序。用這一課的例句練習語感,排好後會顯示漢字完成句與中文意思。
想再深入?這裡有完整解說
這一課練好了,再去文法辭典看完整的句型結構、活用變化、相關比較。
會員功能準備中
目前大部分文法課程、例句、練習題都免費開放。會員制開發中,會員功能將包含:
- 🎵Iku老師親錄的日文發音音檔
- 📄PDF 講義下載(離線複習/列印)
- 🚫全站去除廣告
- 📊學習進度管理與複習提醒
第 134 課的其他句型
共 3 個相關文法同一課的其他文法點,一起學效率更好。
你完成了「第519課 〜につけ(て)(每當〜就〜)」!
文法課程:519 / 57391%
