〜のだった(回想・感慨)
「〜のだった」=文末的回想・感慨、帶著情感回顧過去的事、是隨筆・小說的書面文體。 結構:普通形(ナ形容詞な/名詞な)+のだった;「である体」中用「のであった」。 會話幾乎不用、N1 主要考讀解中的語感理解。 **要區分**:「〜んです」(26-1)=說明理由;「〜たものだ」(62-1)=回想過去的習慣;「〜んだった」=後悔(早知道就〜)。
能在閱讀隨筆・小說時,正確理解文末「〜のだった/〜のであった」帶有的「感慨・回想」語感,並和說明理由的「〜んです」、回想習慣的「〜たものだ」區分。
依據:JLPT N1 文法(『どんな時どう使う日本語表現文型辞典』旧1級 對照)
「〜のだった」用在文章的結尾處、對過去的事情**帶著情感**加以敘述、製造「感慨・餘韻」的效果。中文很難直譯、語感接近「(當時)他就是那樣〜的啊」「〜了啊」這種帶著回味的收尾。是隨筆・回憶錄・小說常用的書面文體、日常會話幾乎不用。 接續: ①動詞普通形+のだった:「彼は優勝トロフィーを手に、静かに涙を流す**のだった**」(他手捧獎盃、靜靜地流下了眼淚)。 ②ナ形容詞+な+のだった:「あのころは毎日が本当に平和な**のだった**」。 ③名詞+な+のだった:「それが彼との最後の会話な**のだった**」。 ④「である体」的文章中用「**のであった**」:「一郎は一年の留学を終え、大きく成長した**のであった**」。 語感的核心: ①不是單純報告事實、而是敘述者「回頭望著那一幕」、帶著感慨・懷念・餘韻寫下來。小說的場景結尾、隨筆的收尾常見。 ②也常用於「當時總是〜」的懷舊反覆:「祖母はいつも笑顔で私たちを迎えてくれる**のだった**」(奶奶總是笑著迎接我們——帶懷念)。 最重要對比: ・「〜んです/のだ」(26-1)=說明理由・背景(會話高頻):「頭が痛いんです」。「のだった」是其過去形加上文學的感慨、功能完全不同。 ・「〜たものだ」(62-1)=回想過去的習慣「以前常〜」:「子どものころ、よくこの川で泳いだ**ものだ**」。「のだった」則是把「某個場面」帶著餘韻收尾、不限於習慣。 ・「〜んだった」=後悔「早知道就〜」:「傘を持ってくる**んだった**」(早知道就帶傘)。形近但意思是後悔、注意分辨。 注意: ①屬於書面・文學文體、寫作文時不要在論說文裡濫用。 ②N1 主要在讀解考「作者為什麼用のだった收尾」——答案幾乎都是「表達感慨・餘韻」。
例句
共 9 句- かれは ゆうしょう とろふぃーを てに、しずかに なみだを ながす のだった。彼は優勝トロフィーを手に、静かに涙を流すのだった。他手捧冠軍獎盃、靜靜地流下了眼淚。
- いちろうは いちねんの りゅうがくを おえ、おおきく せいちょうした のであった。一郎は一年の留学を終え、大きく成長したのであった。一郎結束了一年的留學、有了很大的成長。
- そぼは いつも えがおで わたしたちを むかえて くれる のだった。祖母はいつも笑顔で私たちを迎えてくれるのだった。奶奶總是笑著迎接我們(懷念)。
- その ひ、しょうねんは うまれて はじめて うみを みた のだった。その日、少年は生まれて初めて海を見たのだった。那一天、少年生平第一次看見了海。
- ちちは なにも いわず、ただ だまって うなずく のだった。父は何も言わず、ただ黙って頷くのだった。父親什麼也不說、只是默默點頭。
- それが、かのじょと かわした さいごの ことばな のだった。それが、彼女と交わした最後の言葉なのだった。那就是我和她說的最後一句話。
- わたしは こきょうの やまを おもいだす たび、むねが あつく なる のだった。私は故郷の山を思い出すたび、胸が熱くなるのだった。每當想起故鄉的山、我的心頭就一陣發熱。
- こうして ながい たたかいは、ようやく まくを とじた のであった。こうして長い戦いは、ようやく幕を閉じたのであった。就這樣、漫長的戰鬥終於落幕了。
- ははは よる おそくまで、ひとりで みせの かたづけを する のだった。母は夜遅くまで、一人で店の片付けをするのだった。母親總是獨自收拾店裡到深夜(懷念)。
練習題
共 21 題看提示,自己先說說看,再對答案。
- 1提示:彼・涙を流す(なみだ)
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かれは ゆうしょう とろふぃーを てに、しずかに なみだを ながす のだった。彼は優勝トロフィーを手に、静かに涙を流すのだった。他捧著獎盃靜靜流淚。 - 2提示:一郎・成長する(せいちょう)
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いちろうは いちねんの りゅうがくを おえ、おおきく せいちょうした のであった。一郎は一年の留学を終え、大きく成長したのであった。留學一年大大成長。 - 3提示:祖母・迎えてくれる(そぼ)
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そぼは いつも えがおで わたしたちを むかえて くれる のだった。祖母はいつも笑顔で私たちを迎えてくれるのだった。奶奶總是笑著迎接。 - 4提示:少年・海を見る(しょうねん)
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その ひ、しょうねんは うまれて はじめて うみを みた のだった。その日、少年は生まれて初めて海を見たのだった。少年第一次看見海。 - 5提示:父・頷く(うなずく)
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ちちは なにも いわず、ただ だまって うなずく のだった。父は何も言わず、ただ黙って頷くのだった。父親只是默默點頭。 - 6提示:最後の言葉(ことば)
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それが、かのじょと かわした さいごの ことばな のだった。それが、彼女と交わした最後の言葉なのだった。那是最後一句話。 - 7提示:故郷・胸が熱くなる(こきょう)
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わたしは こきょうの やまを おもいだす たび、むねが あつく なる のだった。私は故郷の山を思い出すたび、胸が熱くなるのだった。想起故鄉就心頭發熱。 - 8提示:戦い・幕を閉じる(たたかい)
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こうして ながい たたかいは、ようやく まくを とじた のであった。こうして長い戦いは、ようやく幕を閉じたのであった。漫長戰鬥終於落幕。 - 9提示:母・片付け(かたづけ)
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ははは よる おそくまで、ひとりで みせの かたづけを する のだった。母は夜遅くまで、一人で店の片付けをするのだった。母親獨自收拾到深夜。 - 10提示:(罠)「のだった」vs「んだった」(こうかい)
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こうかい(感慨)彼は黙って頷く**のだった**/(後悔)傘を持ってくる**んだった**のだった=文學的感慨;んだった=早知道就〜(後悔)。 - 11提示:(罠)「のだった」vs「たものだ」(かいそう)
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かいそう(場景收尾)父は頷くのだった/(過去習慣)よく川で泳いだ**ものだ**たものだ(62-1)=以前常〜;のだった=帶餘韻收尾、不限習慣。 - 12提示:(罠)書面文體、會話不用(ぶんたい)
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ぶんたい(○)小説・随筆の文末/(×)日常会話「昨日映画を見るのだった」屬隨筆・小說文體;會話說明理由用「んです」(26-1)。 - 13提示:(自由)卒業式(そつぎょう)參考解答
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そつぎょうしきの ひ、みんな なんども こうしゃを ふりかえる のだった。卒業式の日、みんな何度も校舎を振り返るのだった。畢業那天、大家一次次回頭望著校舍。 - 14提示:(自由)手紙(てがみ)參考解答
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かのじょは ふるい てがみを よみかえしては、なみだぐむ のだった。彼女は古い手紙を読み返しては、涙ぐむのだった。她一遍遍重讀舊信、眼眶泛淚。 - 15提示:(自由)旅の終わり(たび)參考解答
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こうして わたしの ながい たびは おわった のであった。こうして私の長い旅は終わったのであった。就這樣、我漫長的旅程結束了。 - 16提示:先生・語る(かたる)
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せんせいは めを ほそめて、むかしの ことを かたる のだった。先生は目を細めて、昔のことを語るのだった。老師瞇著眼、講起了往事。 - 17提示:犬・待つ(まつ)
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その いぬは まいにち えきの まえで、しゅじんの かえりを まつ のだった。その犬は毎日駅の前で、主人の帰りを待つのだった。那隻狗每天在車站前等主人回來。 - 18提示:夕日・美しい(ゆうひ)
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まどの そとには、いきを のむほど うつくしい ゆうひが ひろがって いる のだった。窓の外には、息をのむほど美しい夕日が広がっているのだった。窗外是美得令人屏息的夕陽。 - 19提示:二人・別れる(わかれる)
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ふたりは それきり、にどと あう ことが なかった のであった。二人はそれきり、二度と会うことがなかったのであった。兩人從此再也沒有見面。 - 20提示:町・変わらない(まち)
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じゅうねんぶりに かえった まちは、なにも かわって いない のだった。十年ぶりに帰った町は、何も変わっていないのだった。睽違十年回到的小鎮、什麼都沒變。 - 21提示:彼・思い出す(おもいだす)
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かれは その うたを きく たびに、なき ははを おもいだす のだった。彼はその歌を聞くたびに、亡き母を思い出すのだった。每當聽到那首歌、他就想起亡母。
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