N4句型
Vて形 + あげる
句型:〜て あげる
我(或我這邊的人)為他人做某事。表達好意・付出。
te-ageru
📖 說明
「あげる」の応用。 方向:自分(自分側)が 他人のために 動作をする。
⚠️注意
注意点(重要):
・直接相手に向かって「〜てあげる」は失礼に聞こえることがある。
- ✗ 先生、傘を 貸して あげます。 → 恩着せがましい
- ◎ 先生、傘を お貸しします。 → 謙譲語のほうが安全
・第三人称同士の話、または親しい間柄ならOK。
・上位の人には「〜て差し上げる」(更謙譲)。
💬 例句 (5)
- 1
友だちに 本を 貸して あげました。
我借書給朋友。
- 2
母の 誕生日に ケーキを 作って あげる つもりです。
我打算媽媽生日時做蛋糕給她。
- 3
道が 分からない 人に 地図を 見せて あげました。
我給不認識路的人看了地圖。
- 4
弟に 宿題を 手伝って あげた。
我幫弟弟寫了作業。
- 5
犬を 散歩に 連れて 行って あげる。
我帶狗去散步。(小動物の場合「やる」も)
🗣 會話例
實際對話中怎麼用。看誰對誰、在什麼場合說。
朋友之間
- A
その 荷物、重そうだね。
你那個行李看起來很重耶。
- B
うん、ちょっと…。
嗯,有點…。
- A
はんぶん 持って あげるよ。
我幫你拿一半吧。
💡 對平輩・朋友主動幫忙,用「〜てあげる」很自然,帶有「為你做」的好意。
職場(注意用法)
- A(後輩)
先生、荷物、お 持ちします。
老師,我來幫您拿行李。
- B(先生)
ありがとう、助かるよ。
謝謝,幫大忙了。
💡 直接對「上位者」說「持って あげます」會有施恩的失禮感,這時要換成謙讓語「お持ちします」。「〜てあげる」多用在平輩・晚輩・第三者。
🎯 語感・使い分け
「〜てあげる」=為對方做,但要小心「施恩感」
・方向:我(或我這邊)為別人做某個動作,帶有好意・付出。
・對平輩・晚輩・第三者:自然好用(友だちに 教えて あげる)。
・直接對上位者說「〜てあげる」會顯得施恩・恩着せがましい,很失禮:
× 先生、荷物を 持って あげる → ○ お 持ちする(謙讓語較安全)
對上位者要付出時,用「〜て 差し 上げる」或改用謙讓語「お〜する」。
台灣人常錯的點
中文「我幫你做~」聽起來完全是好意,沒有失禮問題,所以台灣人常直接對老師・上司說「〜てあげます」,結果在日文裡變成「我施恩給你」的傲慢語感。記住:好意越是往上位者,越不能直接用「〜てあげる」,要改成謙讓語。
🧩 排一排・小練習
把下方語句拖曳(或點擊)排成正確語序。用這個文型的例句練習語感。
載入練習中…
#授受#te-ageru#てあげる#好意
最後更新:2026-05-10
