東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
N4句型

[N(いろかたちかお様子ようす)]+ をしている / 修飾しゅうしょくN:[N]+ をした + N

句型〜をしている/〜をした

描述眼睛看得到(耳朵聽得到)的顏色、形狀、臉色、表情、聲音等外觀特徵,中文是「有著〜」「長得〜」「呈現〜的樣子」。形式上雖然是「ている」,但不是「正在做」,而是表示恆常的性質・狀態。要修飾名詞時可以換成「〜をした+名詞」

wo shiteiru gaiken

📖 說明

【接續】 ①[名詞めいし(顏色・形狀・臉・樣子)]+ をしている(過去=をしていた)。 前面通常是「形容詞+名詞」的組合:おおきな あかかお/やさしい こえまるかたち/いい いろ。 ②修飾名詞時:[N]+ をした + N。和「をしている+N」意思一樣。 まるかたちをした 建物たてものまるかたちをしている 建物たてもの。 ③口語常縮成「〜(を)してる」:かわいい かおしてるね。

【意思】 描述眼睛看得到、耳朵聽得到的外觀特徵——顏色、形狀、臉色、表情、聲音、體格等,中文是「有著〜」「長得〜」「呈現〜的樣子」。 形式上雖然用了「ている」,但這裡不是「正在做」,而是講一直是那個樣子的性質・狀態。 日本語教材把這個用法整理成「かたちいろかお様子ようすあらわす」(表示形狀・顏色・臉・樣子),並註明「〜をしているN」可以換成「〜をしたN」。

🆚比較・混淆
【「〜をしている」的四種讀法(本課的核心)】 形一模一樣,差別只在「を」前面放的是什麼名詞: ①動作名詞(テニス・宿題しゅくだい仕事しごと)→ 正在做(進行)。 ②身上的配件(ネックレス・ネクタイ・時計とけい・マスク)→ 戴著、配戴中。 ③職業名教師きょうし医者いしゃ弁護士べんごし)→ 職業是〜。 ④外觀特徵かおこえいろかたちかみからだ)→ 有著〜的樣子(本課)。 ①③的整理見 「〜ています」の用法スケール(N5)。
🆚比較・混淆
【類似比較】 ・〜て います(N5)=「〜ています」的基本單元(進行+結果的狀態)。 ・「〜ています」の用法スケール(N5)=進行/結果的狀態/習慣/職業 四種讀法(動詞て形側的整理)。本課則是從「を」前面的名詞去分,「外觀描述」是再往外多出來的一種讀法。 ・〜そうです(N4)=「〜そうだ(樣態)」是「看起來好像〜」的推測;「〜をしている」是直接講看到的特徵本身,方向不同。兩者也可以疊在一起:「ねむそうな かおをしている」=把「そうだ」做成名詞句,再用「をしている」描述那張臉。 ・〜に 似て いる(N4)=「〜にている」講的是「像誰」,不是「長什麼樣」。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】 ①中文的「有著一雙大眼睛」不要直譯成「ある」。 「ある」是講「存在」,不是講「長什麼樣子」。描述外觀有兩條路,兩條都不用「ある」: ○ いもうとおおきな を している。 ○ いもうとおおきい

②「テニスをしている」和「おおきな をしている」長得一模一樣,翻譯卻完全不同。 判斷關鍵只有一個:先看「を」前面的名詞。是動作名詞就是進行式,是外觀特徵就是樣子描述。

③通常不用來講自己。這個文型是「說話者描述自己看到的樣子」,講自己的外表時直接用形容詞句比較自然: × わたしながかみを しています。→ ○ わたしかみながいです。

④「〜をした+名詞」不是過去式的「做了」。 「三角形さんかくけいをした ビル」=「三角形さんかくけいをしている ビル」,講的是現在的外觀。要講過去看到的樣子是「をしていた」:「祖母そぼわかい ころ、ながかみを していた」。

🧭 「〜をしている/〜をした(外観の描写)」是什麼意思?

先把一件事講清楚:這個「している」和「正在做」沒有關係。 「テニスを している」是動作正在進行,但「おおきな を している」不可能是「正在做眼睛」。同樣的形,為什麼意思差這麼多?因為決定意思的不是「している」,而是「を」前面那個名詞。 把「を」前面的名詞分成四類,這個文型就不會再認錯: ・動作名詞(テニス・宿題しゅくだい仕事しごと)→ 正在做。 ・配件(ネックレス・ネクタイ・時計とけい)→ 戴著。 ・職業名教師きょうし医者いしゃ)→ 職業是〜。 ・外觀特徵かおこえいろかたち)→ 有著〜的樣子(本課)。 第四種為什麼會用到「する」這個動詞?可以這樣理解:日文把「呈現出某個樣子」也看成一種狀態的持續,所以借用「している」這個「狀態還留著」的形(→ 「〜ています」の用法スケール)。因此它描述的是恆常的性質,不是一時的動作——「いもうとおおきな を している」講的是妹妹一直都是這樣的長相。 接下來只要記兩個形。 ・當句子的述語:[N]+ をしている(過去=をしていた)。 ・修飾名詞:[N]+ をした + N(=をしている+N)。 「まるかたちをした 建物たてもの」的「した」看起來像過去式,其實講的是現在的外觀

🔀 接續與變化

述語(現在)[N]+ をしているいもうとおおきな を している)
述語(丁寧)[N]+ をしています(やさしい こえを して いますね)
述語(過去)[N]+ をしていた祖母そぼながかみを して いた)
修飾名詞①[N]+ をした + Nまるかたちを した 建物たてもの=現在的外觀,不是過去式)
修飾名詞②[N]+ をしている + Nまるかたちを して いる 建物たてもの。和①同義)
口語縮約[N]+ してる(かわいい かおしてるね。「を」也常省略)

🧱 用法與例句

1

①描述人的長相・表情(最典型)

講別人的眼睛、臉色、聲音、頭髮、體格。前面常放「形容詞+身體部位」。表情類的「〜顔をしている」使用頻率特別高,聽力對話裡一直出現。

  1. 📍 聊家人

    いもうとおおきな を して いる。

    妹妹有一雙大眼睛。

  2. 📍 在家

    おとうとあかかおを して いる。ねつが あるのかもしれない。

    弟弟臉紅紅的,說不定是發燒了。

  3. 📍 職場閒聊

    田中たなかさんは やさしい こえを して いますね。

    田中小姐的聲音很溫柔呢。

  4. 📍 朋友之間

    ねむそうな かおを して いるね。ゆうべ られなかったの?

    你一臉想睡的樣子呢。昨晚沒睡好嗎?

2

②描述東西・動物的顏色和形狀

不只用在人身上。食物、建築物、天空、動物的顏色與形狀也用同一個形。這時候中文常常翻成「〜是〜色的」「形狀很〜」。

  1. 📍 水族館

    この さかなは おもしろい かたちを して いる。

    這條魚的形狀很有趣。

  2. 📍 在超市

    この りんご、本当ほんとうに いい いろを して いますね。

    這顆蘋果的顏色真漂亮呢。

  3. 📍 散步

    この っぱ、ハートみたいな かたちを して いるね。

    這片葉子的形狀像愛心呢。

3

③修飾名詞:「〜をした+名詞」

要把外觀特徵掛在名詞前面時,用「〜をした+N」,和「〜をしている+N」同義。看到「をした」不要誤會成過去式的「做了」,它講的是現在的外觀。

  1. 📍 問路

    あの まるかたちを した 建物たてもの図書館としょかんです。

    那棟圓形的建築物是圖書館。

  2. 📍 在家

    あおを した ねこにわに いた。

    院子裡有一隻藍眼睛的貓。

  3. 📍 逛街

    あそこで 四角しかくかたちを した すいかを って いるよ。

    那邊有在賣方形的西瓜喔。

💬 例句 (9)

  1. 1

    いもうとおおきな を して いる

    妹妹有一雙大眼睛。(①人的長相)

  2. 2

    おとうとあかかおを して いるねつが あるのかもしれない。

    弟弟臉紅紅的,說不定是發燒了。(①臉色)

  3. 3

    田中たなかさんは やさしい こえを して いますね

    田中小姐的聲音很溫柔呢。(①聽得到的特徵也可以)

  4. 4

    この さかなは おもしろい かたちを して いる

    這條魚的形狀很有趣。(②東西的形狀)

  5. 5

    この りんご、本当ほんとうに いい いろを して いますね

    這顆蘋果的顏色真漂亮呢。(②顏色)

  6. 6

    あの まるかたちを した 建物たてもの図書館としょかんです。

    那棟圓形的建築物是圖書館。(③修飾名詞/「した」不是過去式)

  7. 7

    ねむそうな かおを して いるね。ゆうべ られなかったの?

    你一臉想睡的樣子呢。昨晚沒睡好嗎?(①表情)

  8. 8

    祖母そぼわかい ころ、ながかみを して いた

    奶奶年輕時留著一頭長髮。(過去的樣子用「をしていた」)

  9. 9

    あには テニスを して いる。/あには やさしい を して いる

    哥哥正在打網球。/哥哥的眼神很溫柔。(前者是動作進行,後者是外觀描述。差別只在「を」前面的名詞)

🗣 會話例

實際對話中怎麼用。看誰對誰、在什麼場合說。

在公司找人(用外觀特徵描述對方)
  • 山田やまださんって どの ひとですか。

    山田先生是哪一位呢?

  • ほら、あの 丈夫じょうぶそうな からだを した ひとですよ。

    你看,就是那個看起來很結實的人。

  • ああ、こえおおきいですね。

    啊,聲音也很宏亮呢。

💡 找人、描述長相是這個文型最常出現的場面。「〜をした+人」可以直接掛在名詞前面,比拆成兩句「体が丈夫です。あの人です」自然得多。

教室(怎麼分辨進行和外觀描述)
  • 先生せんせい、「あには やさしい を して いる」は いま なにかを して いるという 意味いみですか。

    老師,「兄はやさしい目をしている」是「現在正在做某件事」的意思嗎?

  • 先生

    いいえ。「を」の まえて ください。「」は 動作どうさじゃ ありませんね。

    不是。請看「を」的前面。「目」不是動作對吧。

  • テニスなら 動作どうさだから、「テニスを して いる」は 進行しんこうですね。

    如果是網球就是動作,所以「テニスをしている」是進行式對吧。

  • 先生

    そうです。かたちおなじですから、名詞めいしめます。

    沒錯。形一樣,所以是靠名詞來判斷的。

💡 考試時只要問自己一句:「を」前面是動作嗎?是動作=進行;是外觀特徵=樣子描述。這一句就能擋掉這個文型大半的誤讀。

🆚 同一個「〜をしている」,四種讀法怎麼分?

「を」前面的名詞意思中文例句
動作名詞(テニス・宿題しゅくだい仕事しごと動作正在進行正在做〜あには テニスを して いる
身上的配件(ネックレス・ネクタイ・時計とけい・マスク)戴著、配戴中戴著〜ちちは ネクタイを して いる
職業名教師きょうし医者いしゃ弁護士べんごし職業是〜從事〜工作はは教師きょうしを して いる
外観がいかん特徵かおこえいろかたち有著〜的樣子(本課)有著〜/長得〜いもうとおおきな を して いる

🎯 語感・使い分け

這個文型的難點不在「している」,在「を」前面的名詞。 「テニスを している」和「おおきな を している」形完全一樣,但一個是動作進行、一個是外觀描述。決定意思的是名詞:動作名詞→進行;外觀特徵→樣子。配件→戴著;職業名→職業是〜。四種一次排開就不會混(→ 「〜ています」の用法スケール)。 它描述的是「恆常的樣子」,不是一時的動作。いもうとおおきな を している」講的是妹妹一直都長這樣。要講過去看到的樣子,就換成「をしていた」:「祖母そぼわかい ころ、ながかみを していた」。 語言學上把這種「不隨時間變動的性質」叫做屬性敘述,和描述事件的「事象敘述」分開。影山太郎(2009)就是拿「マニキュアをしている」(事件)和「青い目/細い指をしている」(屬性)來對比的——形一樣,屬於哪一邊由前面的名詞決定,這正好就是本課的判斷法。 「〜をした+N」的「した」不是過去式。まるかたちを した 建物たてもの」=「まるかたちを して いる 建物たてもの」,兩種都是講現在的外觀。日本語教材也明確寫著「〜をしているN」可以換成「〜をしたN」。硬要分的話,「している」把當下的樣子描寫得更生動一點,但兩者基本同義,考試不會拿這個當考點。 和「そうだ(樣態)」是不同方向的兩件事。ねむそうだ」是從外觀去推測內在(看起來想睡);「かおを している」是直接描述看到的那張臉。所以兩者可以疊起來用:「ねむそうな かおを している」=先用「そうだ」做成名詞句,再用「をしている」把它掛上去(→ 〜そうです)。 通常是講別人,不是講自己。 這個文型的立場是「說話者描述自己看到的樣子」,所以日本語教材直接寫著「自分のことをいうときには使えない」(講自己的事情時不能用)。要講自己的外表,換成形容詞句就好:「わたしかみながいです」。
台灣人常錯的點

最大的坑:中文的「有」直接翻成「ある」。 中文說「妹妹一雙大眼睛」,於是很多人寫成「いもうとおおきな が あります」。但「ある」講的是存在(東西在不在),不是長什麼樣子。日文描述外觀只有兩條路:「おおきな を して いる」或「おおきい」。 第二個坑:看到「している」就翻成「正在」。 先看「を」前面。「宿題しゅくだいを して いる」是正在寫作業,「あおを して いる」是有一雙藍眼睛。 第三個坑:看到「をした」就翻成過去式。三角形さんかくけいを した ビル」不是「做了三角形的大樓」,而是「三角形的大樓」——講的是現在的外觀。

🚧 台灣人最常犯的錯誤

這些錯誤多半來自中文的語感。看過一次就能避開。

  • ❌ 錯誤

    いもうとおおきな が あります(想說「妹妹有一雙大眼睛」)

    ⭕ 正確

    いもうとおおきな を して います。/いもうとおおきいです。

    💡 中文的「」一個字包了兩件事:東西的存在,和人的長相。日文把這兩件事分得很開——「ある」只負責存在(「机の上に本がある」),描述長相要用「〜をしている」或「〜が+形容詞」。記法:講長相的時候,「ある」一律不要出現

  • ❌ 錯誤

    わたし ながかみを して います。

    ⭕ 正確

    わたしかみ ながいです。

    💡 這個文型的立場是「說話者描述自己看到的樣子」,所以日本語教材直接註明「自分のことをいうときには使えない」(講自己的事情時不能用)。講自己的外表時,換成單純的形容詞句最自然。考題也會故意放「私は〜をしている」當錯誤選項。

🎓 Iku老師小教室

這一課只要練一個動作:手指先指向「を」,再看它前面那個名詞。 把四張卡片排在桌上——テニス/ネクタイ/教師きょうしおおきな ——後面統統接「を して いる」,然後一張一張問「這是正在做嗎?」。做完這一輪,「おおきな を して いる=正在做眼睛」這種誤讀就消失了。形一樣,靠名詞分。 第二個要練的是「ある」的戒斷。中文一句「他有一雙藍眼睛」太順口,很容易寫成「あおが ある」。這時候不要講文法,直接給兩個成品讓學生念熟: ・かれあおを して いる。 ・かれあおい。 念到嘴巴記得,「ある」就不會再冒出來。 最後補一個聽力上的重點:日常會話裡「を」常常掉,「している」也常縮成「してる」,所以真正聽到的是「かわいい かおしてるね」「いい いろしてる」。聽到「〜顔してる」「〜色してる」就是這個文型,先把這兩個組合當固定音塊記起來,聽力就抓得住。

📝 小測驗

點選你覺得對的選項,馬上看解說。學完立刻檢查有沒有真的懂。

  1. Q1

    いもうとおおきな ( )。」=妹妹有一雙大眼睛。

  2. Q2

    「あの まるかたち( ) 建物たてもの図書館としょかんです。」=那棟圓形的建築物是圖書館。

  3. Q3

    あには テニスを して いる」和「あには やさしい を して いる」的差別是什麼?

🧩 排一排・小練習

把下方語句拖曳(或點擊)排成正確語序。用這個文型的例句練習語感。

載入練習中…
#をしている#をした#外見#外観#描写#wo shiteiru#wo shita####N4#pattern
最後更新:2026-08-05

🎯 動手練一練

📚 參考資料

  • 本站 lesson 109-1「〜をしている(描述看得見的顏色・形狀・樣子)」(level: N4 / candoSource:「JLPT N4 文法(舊3級・表現文型辞典對照)」)— 本 entry 的用法切分(外觀描述 vs 動作進行、「〜をした+N」、通常不用來講自己)與該課完全一致,未新增該課沒有的主張。
  • 影山太郎(2009)「言語の構造制約と叙述機能」『言語研究(Gengo Kenkyu)』136: 1–34(日本言語学会・会長就任講演/人間文化研究機構。J-STAGE で PDF 全文を取得し逐語照合。2026-08-05)— 本 entry の「同じ『N をする』でも前の名詞で意味が変わる」「外観描述は恆常的な性質である」という骨組みの学術的裏付け。逐語:「時間の流れによって展開しない,モノの固定的,恆常的な性質を述べることを属性叙述と呼ぶ」「この違いを『マニキュアをしている』(事象叙述)と『青い目/細い指をしている』(属性叙述)で例示してみよう。両者は同じ『N をする』という構文を取っていながら,次のような違いがある。」/4.5 節の見出しは「日本語の『青い目をしている』構文」で、「『青い目』構文は,主語の自己制御力において例外的であるだけでなく,事象叙述ではなく属性叙述であるという点でも特異である」と述べる。同論文(32)が挙げる典型的な「N をする」には「宿題をする」「将棋をする」「高校教師をする」「人差し指に指輪をする」が並んでおり、本 entry の比較表の①動作/②配件/③職業 の 3 行と対応する(https://www.jstage.jst.go.jp/article/gengo/136/0/136_1/_pdf)
  • 絵でわかる日本語「〜をする(外見)|日本語能力試験 JLPT N4」(2026-08-05 全文取得・逐語照合):【接続】「名詞[辞書形]+をする」/【意味】「形(かたち)・色(いろ)・顔(かお)・様子(ようす)を表(あらわ)す」/【説明】「外見(がいけん)から見(み)て、形・色・顔・様子などを言(い)う時(とき)に使(つか)います」「この文型は『〜をしている』『〜をした+名詞』の形で使われます」。頁面分類標示為「初級文法(N4)」(https://www.edewakaru.com/archives/15778853.html)
  • 日本の言葉と文化「【日本語の文法・例文:JLPT N4】〜をしている」(2026-08-05 全文取得・逐語照合):意味「色や形など特徴をいうときの表現」/接続「Nを + している」/日本語能力試験(JLPT)のレベル「N4」/備考①「自分のことをいうときには使えない。」②「『〜をしているN』のように後ろに名詞が来る場合は『〜をしたN』と置き換えることもできる。」/例文「トムさんは大きな目をしています。」「君、本当にいい声してるね。」「あの変な形をした建物は何だろう。」(https://nihon5-bunka.net/japanese-grammar-beginner-woshiteiru/)
  • 「〜をしている」四種讀法的切分典據(同一サイトの姊妹頁。いずれも「初級文法(N4)」分類。2026-08-05 全文取得・逐語照合):装身=「〜をする(装身)」【意味】「〜を体(からだ)につけている」、よく使う語としてイヤリング・指輪・ネックレス・マスク・マフラー・時計・ネクタイ・ベルト・手袋・リボンを列挙(https://www.edewakaru.com/archives/15165459.html)/職業=「〜をしている(職業)」【意味】「職業(しょくぎょう)を表す」、【補足説明】「『〜をしている』は色(いろ)や形(かたち)について『ものの状態(じょうたい)』も表します」(https://www.edewakaru.com/archives/9553855.html)
  • Maggie Sensei「〜をした/している ( = ~ wo shita/ shiteiru ) Describing one's features/shapes/color」(2026-08-05 全文取得・逐語照合。※このページに JLPT 級の表示は無いので、級の根拠としては使っていない):「妹は大きな目をしているが僕の目は小さい。」=同じ内容の言い換えが「〜が+形容詞」であることの実例/「この葉っぱ、ハートみたいな形をしているね。」=もの側の用例。なお同ページの「あそこに四角い形をしたすいかが売ってるよ。」(原文ママ)は口語的な「〜が売っている」の形なので、本 entry では学習者向けの模範文としては採らず「あそこで 四角い 形を した すいかを 売って いるよ。」に直して収録している/「青い目をした女の子」と「青い目をしている女の子」について、著者はコメント欄で「They mean the same and the English translation is the same.」としたうえで「But generally している describes the state more vividly compared to した。」と補足している(=基本同義、ただし「している」のほうが状態を生き生きと描く)(https://maggiesensei.com/2020/09/08/%E3%80%9C%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-wo-shita-shiteiru-describing-ones-featuresshapescolor/)
  • ⚠ 出典の限界(正直に明記):①「台灣人常犯的錯誤」第 1 條の ×「妹は大きな目があります」は、逐語で確認できた文獻が無い。特定の人物を主題にして「身體部位+がある」で外觀を描述しないという、日本語教育の現場で標準的な訂正に基づく判斷(影山 2009 は「青い目」構文のヲ格が指示性のない不定名詞句であることは論じているが、「がある」との對比は扱っていないので、そこまでは同論文に歸屬させない)。②本文型は JLPT 出題範圍マスター(vault jlpt-range-N4.md)に文法項目としては未收載。同ファイル 372 行の「2018 N4 聴解 もんだい3 1ばん『友達がネックレスをしている』」は【語彙】區分の用例であり、しかも【装身】の用法なので、本 entry(外觀描述)の出題實績ではない。したがって本文では出題實績を一切主張していない。③紙の教材の現物照合は未實施:lesson 109-1 の candoSource は『どんなときどう使う日本語表現文型辭典』との對照を挙げているが、本作業では同辭典の現物を確認できていない(Web 上に該當項目の本文が無い)。また國際交流基金の對照表「みんなの日本語 文型・表現/いろどり 文型・表現・活動 Can-do」PDF(https://yg.jpf.go.jp/wp-content/uploads/2023/11/Sentence-Patterns-Minna-no-Nihongo-and-IRODORI.20211027.pdf 2026-08-05 全文取得)を通し読みしたが、「みんなの日本語」欄に本文型に對應する提出文型は見つけられなかった(第43課は「V-そうです〈様態〉」)。したがって「みんなの日本語の何課で出る」という主張はしていない。
  • 本站相關頁:/grammar/pattern-teiru-four-uses(「〜ています」四種用法)、/grammar/verb-te-iru(〜ています基本)、/grammar/pattern-sou-looks(〜そうだ・樣態)、/grammar/pattern-ni-niteiru(〜に似ている)、/lessons/109-1-woshiteiru、/lessons/22-2-doushi-teiru-meishi(装身の「している」)