東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
6 分(1,780 字)
N4自他動詞混淆 deep-dive
始まるvs始める

「始まる」vs「始める」深度解析 完全攻略(自他+輔助動詞)

事情自己開始 ⇔ 人去開始。 再加上「V ます形+始める」的輔助動詞用法,8 個場景一次掌握。

⚡ 結論先講
始まる(自)
G1。 「会議が始まる」— 事件、活動自然開始。 不說明是誰開始的。
始める(他)
G2。 「会議を始める」— 有人刻意去開始,要接「を」。
V ます形+始める
補助動詞用法。 「降り始める/食べ始める」— 表達動作的起點,自他動詞都能接。
🎯 判別流程:4 個問題
1

活動、事件自然開始?

選「始まる」+ が(会議が始まる)

2

有人刻意去開始?

選「始める」+ を(私が会議を始める)

3

想表達動作的起點(〜出した)?

選「V ます形 + 始める」(雨が降り始める/走り始める)

4

想表達結果狀態「已經開始了」?

選「始まっている」(自+ている)/或書面用「始められている」(他被動+ている)

📚 場景對比 (10 個)
1

①授業の開始時刻「課 9 點開始」

規律的開始時間,誰開始的不在話題範圍內。

答案:自+が
授業じゅぎょうは 9 はじまります。
課 9 點開始。
💡 「9 時に始めます」會給人「老師 9 點開始上」的感覺。 規律性的時刻要用自動詞。
2

②教師が「我們開始上課吧」

老師主動開始上課。

答案:他+を
では、授業じゅぎょうはじめましょう。
那麼,我們開始上課吧。
💡 「授業が始めましょう」(×) 是錯的。 人主動執行的話要用「を」+ 他動詞。
3

③「下雨了」(動作の開始点)

雨開始下的瞬間。

答案:V ます形+始める
あめはじめた。
開始下雨了。
💡 「雨が始まった」(×) 不自然。 動作的起點要用「V ます+始める」。
4

④新事業を「我開始做生意」

講者開始新事業。

答案:他+を
あたらしい 仕事しごとはじめました。
我開始了新工作。
💡 「仕事が始まりました」會變成「公司安排到職日開始」的感覺。 自己的意志要用「を始める」。
5

⑤映画館で「電影已經開始了」

結果狀態,電影正在進行。

答案:自+ている
映画えいがは もう はじまって います。
電影已經開始了。
💡 「始めている」是「有人正要開始」的進行式。 描述狀態要用自動詞+ている。
6

⑥友達に「我開始學日文了」

開始學習,自己的意志。

答案:他+を
日本語にほんご勉強べんきょうはじめました。
我開始學日文了。
💡 「日本語の勉強が始まった」會變成「學校安排學期開始」。 個人意志要用「を始める」。
7

⑦アナウンス「即將開始」

正式廣播,自然的開始預告。

答案:自+が
まもなく しきはじまります。
儀式即將開始。
💡 主持人口頭使用自動詞「始まる」較中立。 「式を始めます」會變成主持人本人是執行主體。
8

⑧赤ちゃんが「開始走了」

動作的起點,能力的展現。

答案:V ます形+始める
あかちゃんが あるはじめた。
嬰兒開始走路了。
💡 「赤ちゃんが歩くを始めた」(×) 不可。 動作的起點只能用「V ます+始める」。
9

⑨歌手が「演唱會開始了」

活動開始,觀眾的視角。

答案:自+が
コンサートが はじまった!
演唱會開始了!
💡 觀眾視角要用自動詞。 「コンサートを始めた」是主持人、主辦方的視角。
10

⑩主催者が「我們開始演唱會吧」

主辦方、主持人的宣告。

答案:他+を
それでは、コンサートを はじめます!
那麼,演唱會即將開始!
💡 主持人的宣告要用他動詞。 用自動詞會變成客觀觀察,主持人感會被稀釋。
❌ 台灣人常踩的雷
私は授業が始めました。
私が授業を始めました。

他動詞「始める」要接「を」。 「が」+「始める」不自然。 要明示主動執行者就用「が+を+他動詞」。

雨が始まった。
雨が降り始めた。

表達動作的起點要用「V ます形+始める」才標準。 「雨が始まる」(×) 意思不通(雨是動作、現象,需要動詞 V)。

授業が始めています。(進行中の意味で)
授業が始まっています。/授業をしています。

進行中狀態要用自動詞+ている「始まっている」。 他動詞+ている「始めている」只表示「有人正要開始」。

新しい仕事が始めました。(自分の意志で)
新しい仕事を始めました。

自己主動的意志要用「を始める」。 「が始まる」會變成「公司安排到職日開始」的感覺。

歩くを始めた。(動作の開始点)
歩き始めた。

動作的起點要用「V ます形(連用形)+始める」。 辭書形+「を始める」(×) 不可。