〜てくる
N4補助動詞・時空間
「〜てくる」完全解析
「過去到現在」「逐漸變化」— 時間軸&空間軸で「こちらへ」の方向性を示す。
接續:動詞て形 + くる
這個補助動詞的 3 種用法
1
①空間(朝向說話者)
「動作 + 來」のニュアンス。話者の方向への動作・接近。
子どもが 走って きた。
孩子跑過來了。
コンビニで 買って きました。
我去便利商店買回來了。
💡 「買ってきた」=外で買って戻ってきた感、台灣人最常使う表現
2
②時間(過去到現在持續)
ある時点から現在までの変化・継続を表す。
10 年間 日本語を 勉強して きました。
我學了 10 年日文。
💡 過去から現在まで継続の慣用
寒く なって きた。
(最近)變冷了。
💡 「寒くなる」(変化)+「てくる」(時間経過の継続)
3
③出現・浮現(逐漸顯現)
見えていなかったものが見えるようになる、変化が現れる。
遠くに 富士山が 見えて きた。
遠處富士山出現了。
わかって きた。
(漸漸)懂了。
⚠️ 容易混同
〜てくるvs〜ていく
「〜てくる」=過去から現在へ/話者の方向へ/出現・浮現/「〜ていく」=現在から未来へ/話者から離れる方向へ/消失・遠ざかる。「寒くなってくる」(最近寒くなった)vs「寒くなっていく」(これからもっと寒くなる)
🎓 今回学んだ「〜てくる」のポイント
- ①空間(朝向說話者)
- ②時間(過去到現在持續)
- ③出現・浮現(逐漸顯現)
📚 続けて学ぶ:「〜てくる」が出てくる混同 deep-dive
「〜てくる」を別の補助動詞と並べて、ニュアンスの違いを場景ごとに見ると一気に使えるようになります。
🔗 跨 hub 関連 deep-dive
