相手の動作=尊敬語/自分(うち)の動作=謙譲語/聞き手へ丁寧=丁寧語
敬語:尊敬語/謙譲語/丁寧語
敬語三分的實戰選法:不是背單字表,而是靠「動作主是誰」來選。抬高相手・目上的動作=尊敬語(いらっしゃる・召し上がる・なさる・ご覧になる);壓低自己・自己人的動作=謙譲語(伺う・いただく・いたす・拝見する);對聽話者禮貌陳述=丁寧語(です・ます・お+名詞)。破解台灣人受中文「您+同一動詞」影響,把自己的動作用尊敬語、把相手的動作用謙譲語的兩大反向錯誤。出典:文化庁「敬語の指針」。
sonkeigo kenjougo teineigo / honorific by agent
📖 說明
【判定の 1 原理(最重要)】 「その動作を、誰がするのか」 だけで決まる: ・相手・目上(他人)がする動作 → 高める=尊敬語。 ・自分・自分のうち側がする動作 → 低める=謙譲語。 ・聞き手へ丁寧に述べる(動作主に関係なく文全体を丁寧に)→ 丁寧語(です・ます・お+名詞)。 → 中文は「您+同じ動詞」で処理し、動作主で形が変わらない。日本語は 動作主で語そのものが変わる のが決定的な差。
【尊敬語↔謙譲語の対(動作主でスイッチ)】 同じ意味でも、相手の動作か自分の動作かで別語になる: ・行く・来る・いる:相手=いらっしゃる/自分=伺う・参る。 ・食べる・飲む:相手=召し上がる/自分=いただく。 ・する:相手=なさる/自分=いたす。 ・見る:相手=ご覧になる/自分=拝見する。 ・言う:相手=おっしゃる/自分=申す・申し上げる。
【丁寧語は「別軸」】 丁寧語(です・ます)は 動作主に関係なく、聞き手への丁寧さを足すだけ。だから 尊敬語・謙譲語+ます で重ねられる(いらっしゃいます/伺います)。「動作主で選ぶ(尊敬・謙譲)」と「聞き手に丁寧(丁寧語)」は別の軸だと押さえる。
【一句話記法】 相手がするなら高める(尊敬語)、自分がするなら低める(謙譲語)、丁寧語は動作主と無関係で聞き手に丁寧。迷ったら「誰の動作か」を先に決める。
【関連】 ・三種の全体マップは [[keigo-three-types-intro]](N5)・[[keigo-overview]](N4)。 ・尊敬語の作り方は [[keigo-sonkei]]、謙譲語は [[keigo-kenjou]]、丁寧語は [[keigo-teineigo]]。 ・二重敬語の注意は [[keigo-double-ng]]。
💬 例句 (7)
- 1
先生は もう 帰られました/お帰りに なりました。
老師已經回去了。(相手の動作=尊敬語)
- 2
明日 10時に 御社へ 伺います。
明天 10 點去貴公司拜訪。(自分の動作=謙譲語)
- 3
どうぞ 召し上がって ください。
請享用。(相手が食べる=尊敬語)
- 4
ありがたく いただきます。
我心懷感激地收下/享用。(自分が食べる=謙譲語)
- 5
ここは 図書館です。
這裡是圖書館。(對聽話者禮貌=丁寧語,動作主無關)
- 6
×(私が)そちらへ いらっしゃいます→ ○(私が)そちらへ 伺います。
(誤,自己的動作卻用尊敬語)→ 我前往您那邊。(自分の動作=謙譲語)
- 7
×ご自由に いただいて ください→ ○ご自由に 召し上がって ください。
(誤,勸相手卻用謙譲語)→ 請自由取用。(相手の動作=尊敬語)
🧩 排一排・小練習
把下方語句拖曳(或點擊)排成正確語序。用這個文型的例句練習語感。
