数字 + 助数詞(物の形で使い分ける)
句型:助数詞の選び分け
依「物品的形狀」選對量詞:細長=〜ほん、薄平=〜まい、書本=〜さつ、小圓物=〜こ、不知道時=〜つ。台灣人最容易把中文量詞「個・張・本・支・冊」直接套到日語上而選錯。
josuushi no erabiwake / counter choice
📖 說明
【意思】 日本語は 物の形・種類で数え方(助数詞)が変わる。中文にも量詞(個・張・本・支・冊)があるが、対象のズレ が多いので、形ごとに覚え直すのが近道。
【形で選ぶ早見】 ・〜ほん(本)=細長い物。ペン・傘・瓶・木・バナナ。 ・〜まい(枚)=薄くて平らな物。紙・お皿・シャツ・切符・写真。 ・〜さつ(冊)=本・冊子。本・雑誌・ノート・辞書。 ・〜こ(個)=小さくて丸い・具体的な物。りんご・卵・ボール・石。 ・〜つ=何にでも使える万能(1〜10 のみ)。助数詞が分からない時の安全策。
【迷ったら「〜つ」が安全】 助数詞が思い出せない時は 「〜つ」(ひとつ・ふたつ…とお)でほぼ通じる。ただし 10 までしか無く、人・お金・回数には使えない。
【台灣人混同①:中文「本」≠ 日語「ほん」】 中文の量詞「本」は 書籍(一本書)に使うが、日語の 〜ほん(本)は細長い物。書籍は 〜さつ(冊)。 × 本を 二本(書を細長い物として数える誤り) ○ 本を 二冊=兩本書。
【台灣人混同②:中文「支/枝」と「本」のズレ】 中文で「一支筆/一支傘」と数える細長い物が、日語ではまさに 〜ほん。ここは対応する。 ○ ペンを 三本=三支筆。 → つまり「中文の支=日語のほん」「中文の本=日語のさつ」と 入れ替えて覚える と外しにくい。
【台灣人混同③:中文「張」= 日語「まい」】 中文「張」(紙・票・照片)は日語の 〜まい に近く対応するが、中文「張」で数える 桌子・椅子 は日語では 〜つ/脚 になり、まいではない。 × テーブルを 一枚 ○ テーブルを 一つ。
【関連】 読み方・音變の基本(促音化・「〜ぽん/〜ぼん/〜ほん」の三段変化)は [[pattern-counter-basic]](N5)を参照。
💬 例句 (7)
- 1
ペンを 二本 ください。
請給我兩支筆。(細長物=ほん/=中文的「支」)
- 2
本を 三冊 買いました。
買了三本書。(書本=さつ/中文的「本」≠ 日語的「ほん」)
- 3
紙を 五枚 もらえますか。
可以給我五張紙嗎?(薄平物=まい/=中文的「張」)
- 4
りんごを 四個 買いました。
買了四個蘋果。(小圓物=こ)
- 5
すみません、これを 三つ ください。
不好意思,這個請給我三個。(不知道用什麼量詞時的萬能「つ」)
- 6
テーブルの 上に お皿が 二枚 あります。
桌上有兩個盤子。(盤子是薄平物=まい,不是「個」)
- 7
傘を 一本 持って 行きます。
我會帶一支傘去。(傘是細長物=ほん)
