だんだん(漸漸・慢慢地)/どんどん(不斷地・有氣勢)+ 變化的動詞・形容詞
句型:だんだん/どんどん
「だんだん=漸漸地、一點一點慢慢變」「どんどん=不斷地、一個接一個、有氣勢地進行」。兩個都是接在變化動詞前面的副詞,差別在速度與氣勢;どんどん 另外還有「別客氣,儘管去做」的催促用法,だんだん 沒有
dandan / dondon
📖 說明
一句話分清楚:「だんだん」=漸漸地(慢、一階一階);「どんどん」=不斷地(快、有氣勢、停不下來)。兩個都是副詞,都放在動詞・形容詞前面表示變化,唯一的差別是速度與氣勢。
【同一句話換副詞,畫面就變了】 ・空が だんだん 暗く なって きた。=天空漸漸變暗了。(傍晚自然的變化) ・空が どんどん 暗く なって きた。=天空一下子越來越暗。(颱風要來了那種急速的變化)
【接續】 兩個都是副詞,後面接表示變化的動詞或形容詞,最常和「〜く なる/〜に なる」(〜くなる/〜になる/〜く なる/〜に なる)搭配,句尾常再加「〜て きた/〜て いく」表示變化的推移(〜て くる/〜て いく)。 ・だんだん 寒く なって きました。 ・どんどん 増えて います。
【只有「どんどん」才有的兩個用法】 ① 催促・請對方別客氣:《デジタル大辞泉》收的用例就是「遠慮しないで どんどん 相談に 来てください」。 ・どんどん 食べて ください。=請盡量吃,別客氣。 ② 狀聲詞(原本的用法):連續敲打、太鼓、煙火的聲音。 ・ドアを どんどん(と)たたく。=咚咚咚地敲門。 這兩個用法「だんだん」都沒有。
🧭 「だんだん/どんどん(漸漸/不斷地)」是什麼意思?
🔀 接續與變化
| だんだん+變化 | だんだん 暖かく なる(慢慢地變暖) |
|---|---|
| どんどん+變化 | どんどん 増える(不斷地增加) |
| 最常搭配的句型 | 〜く なる/〜に なる(い形容詞→く/な形容詞・名詞→に) |
| 常一起出現的補助動詞 | 〜て きた(到現在為止的變化)/〜て いく(今後的變化) |
| 漢字寫法 | だんだん=段々・段段(どんどん 一般寫假名) |
| だんだん 的同義詞 | 次第に・徐々に・少しずつ |
| どんどん 的近義詞 | 次々と・ぐんぐん |
| 只有どんどん有的用法 | 遠慮しないで どんどん 聞いて ください(催促・請對方別客氣) |
| どんどん 的狀聲詞用法 | ドアを どんどん(と)たたく(咚咚咚地敲門) |
🧱 用法與例句
① だんだん:慢慢地、一階一階地變
自然發生的、看不出分界的緩慢變化。天氣、身體狀況、能力進步這類需要時間累積的事最常用。辭典的語釋是「順を追ってゆっくりと変化してゆくさま」。
春に なって、だんだん 暖かく なって きました。
到了春天,漸漸變暖和了。
日本語が だんだん 分かって きました。
漸漸地越來越聽得懂日文了。
夜に なると、だんだん 静かに なります。
到了晚上,會漸漸變安靜。
- 📍 身體狀況
薬を 飲んで、だんだん 元気に なりました。
吃了藥之後,漸漸恢復精神了。
② どんどん:有氣勢地、快速地變
數量、價格、規模這類「看得出來一直往上(往下)跑」的變化。辭典的語釋是「物事が勢いよく進行するさま」,重點在停不下來的勢頭。
物価が どんどん 上がって います。
物價不斷地往上漲。
新しい 店が どんどん 増えて います。
新店家一家接一家不斷地增加。
雪が どんどん 積もって います。
雪不斷地越積越厚。
③ どんどん:事情一個接一個地進行
工作、進度、順序這類「一件接一件推進」的場面。辭典用例「仕事がどんどんはかどる」(工作進展飛快)就是這一類。
- 📍 職場
仕事が どんどん はかどります。
工作進展得很順、一件接一件地完成。
前の 人が どんどん 進んで います。
前面的人一個接一個往前進。
写真を どんどん 撮りました。
照片一張接一張地一直拍。
④ どんどん:別客氣,儘管〜(だんだん 沒有這個用法)
招待客人、鼓勵學生發問時用來催促對方「不要猶豫、儘管做」。《デジタル大辞泉》的語釋寫作「物事をためらわないでするさま」,用例是「遠慮しないでどんどん相談に来てください」。
- 📍 招待客人
おいしいですよ。どんどん 食べて ください。
很好吃喔,請盡量吃、別客氣。
- 📍 課堂
質問が あったら、どんどん 聞いて ください。
如果有問題,請儘管發問。
遠慮しないで どんどん 使って ください。
別客氣,請儘管使用。
⑤ どんどん:原本的狀聲詞用法
「どんどん」最早是敲打、太鼓、煙火的聲音。這個用法現在也還活著,常加助詞「と」。だんだん 完全沒有狀聲詞的用法。
ドアを どんどん(と)たたく 音が しました。
傳來咚咚咚敲門的聲音。
- 📍 夏日祭典
花火が どんどん(と)上がって います。
煙火砰砰砰地一直往上放。
💬 例句 (10)
- 1
春に なって、だんだん 暖かく なって きました。
到了春天,漸漸變暖和了。(緩慢的自然變化)
- 2
日本語が だんだん 分かって きました。
漸漸地越來越聽得懂日文了。(能力一階一階累積)
- 3
夜に なると、だんだん 静かに なります。
到了晚上,會漸漸變安靜。
- 4
だんだん 眠く なって きました。
漸漸地想睡了。(安靜緩慢的身體變化用だんだん最自然)
- 5
物価が どんどん 上がって います。
物價不斷地往上漲。(有勢頭、停不下來)
- 6
新しい 店が どんどん 増えて います。
新店家一家接一家不斷地增加。
- 7
仕事が どんどん はかどります。
工作一件接一件地順利完成。(辭典收錄的用例)
- 8
おいしいですよ。どんどん 食べて ください。
很好吃喔,請盡量吃、別客氣。(催促用法,だんだん 沒有)
- 9
質問が あったら、どんどん 聞いて ください。
如果有問題,請儘管發問。
- 10
ドアを どんどん(と)たたく 音が しました。
傳來咚咚咚敲門的聲音。(どんどん 原本的狀聲詞用法)
🗣 會話例
實際對話中怎麼用。看誰對誰、在什麼場合說。
- A
最近、だんだん 寒く なって きましたね。
最近漸漸變冷了呢。
- B
そうですね。朝は 起きるのが つらいです。
對啊。早上很難爬起來。
- A
でも 電気代は どんどん 上がって いますよ。
不過電費倒是一直不斷地在漲喔。
💡 同一段對話裡兩個副詞都出現了:氣溫是慢慢降的用だんだん,電費是一路往上跑的用どんどん。這是最典型的對比。
- 主人
遠慮しないで、どんどん 食べて くださいね。
別客氣,請盡量吃喔。
- 客
ありがとうございます。いただきます。
謝謝。那我開動了。
- 主人
おかわりも ありますから、どんどん 言って ください。
還可以續,想再來一碗請儘管說。
💡 這個「別客氣、儘管〜」的どんどん 不能換成だんだん。換了會變成「請你慢慢地一點一點吃」,意思完全不同。
🆚 「だんだん」vs「どんどん」一次分清
| 觀點 | だんだん | どんどん |
|---|---|---|
| 中文 | 漸漸地、慢慢地 | 不斷地、一個接一個、飛快地 |
| 速度與氣勢 | 緩慢、一階一階、看不出分界 | 有勢頭、停不下來 |
| 語源畫面 | 名詞「段々」=階梯 | 擬音「咚咚」=連續敲打・太鼓・煙火的聲音 |
| 辭典語釋 | 順を追ってゆっくりと変化してゆくさま | 物事が勢いよく進行するさま |
| 典型例 | 寒く なる/眠く なる/上手に なる | 増える/上がる/はかどる |
| 能不能表示「別客氣,儘管〜」 | ✗ 沒有這個用法 | ⭕ どんどん 食べて ください |
| 能不能當狀聲詞 | ✗ | ⭕ ドアを どんどん たたく |
| 同義・近義詞 | 次第に・徐々に | 次々と・ぐんぐん |
🎯 語感・使い分け
中文只有一個「越來越」,卻同時蓋住了「慢慢地變」和「一路衝上去」兩種速度,所以台灣學生很容易把其中一個當成萬用答案,整學期只會用だんだん、或整學期只會用どんどん。另一個常見的來源是中文的「不斷」「一直」——「一直」在中文裡既能表示持續不變(那要用 ずっと),也能表示不斷推進(那才是 どんどん),照字面翻就會選錯。
🚧 台灣人最常犯的錯誤
這些錯誤多半來自中文的語感。看過一次就能避開。
- ❌ 錯誤
だんだん 食べて ください。(想表達「別客氣,請盡量吃」)
⭕ 正確どんどん 食べて ください。
💡 「別客氣、儘管〜」這個催促用法只有どんどん有(辭典語釋:物事をためらわないでするさま)。換成だんだん 會變成「請你慢慢地、一點一點吃」,招待的意思整個不見了。
- ❌ 錯誤
どんどん 眠く なって きました。(想表達「漸漸想睡了」)
⭕ 正確だんだん 眠く なって きました。
💡 睡意上來是察覺不到分界的緩慢變化,一般敘述用だんだん 才貼切。どんどん 也不是絕對不能說——如果真的是睡意猛烈襲來、擋都擋不住,日本人也會說どんどん;只是那個畫面比中文的「漸漸」強烈很多。
- ❌ 錯誤
天気が もっと 寒く なります。(想表達「天氣越來越冷」)
⭕ 正確天気が だんだん 寒く なります。
💡 「もっと」是拿現在和另一個狀態比,表示「程度再往上加」,本身不含「隨時間推移」的意思。表示變化一路進行要用だんだん 或 どんどん。
- ❌ 錯誤
人が ずっと 増えて います。(想表達「人不斷地增加」)
⭕ 正確人が どんどん 増えて います。
💡 「ずっと」的重點是同一個狀態持續很久,用在這裡會變成「一直處於增加中」這種怪怪的說法。想講「量一路往上跑」要用どんどん。
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📝 小測驗
點選你覺得對的選項,馬上看解說。學完立刻檢查有沒有真的懂。
- Q1
おいしいですよ。__ 食べて ください。(想表達「別客氣,請盡量吃」)
- Q2
想說「日文漸漸地聽得懂了」,空格要填哪一個?日本語が __ 分かって きました。
- Q3
ドアを __(と)たたく 音が しました。(咚咚咚地敲門)
🧩 排一排・小練習
把下方語句拖曳(或點擊)排成正確語序。用這個文型的例句練習語感。
🎯 動手練一練
📚 參考資料
- 《デジタル大辞泉》「段段(だんだん)」原文:名詞「いくつかの段のあるもの。また特に、階段」/副詞①「順を追ってゆっくりと変化してゆくさま。しだいしだいに。『病気は―快方に向かう』」②「次から次へと続くさま。かずかず。『そこには―深い事情があるんだがね』」(コトバンク/weblio)
- 《精選版 日本国語大辞典》「段段」原文:名詞①「段状につながったもの。階段などをいう」/副詞①「順を追って進むさま。次第次第に。漸次(ぜんじ)」(コトバンク)
- 《デジタル大辞泉》「どんどん」原文:①「物を続けざまに強く打ったり大きく鳴らしたりする音を表す語。『扉を乱暴に―(と)たたく』『花火が―(と)あがる』」②「物事が勢いよく進行するさま。また、物事をためらわないでするさま。『仕事が―はかどる』『遠慮しないで―相談に来てください』」(コトバンク/weblio)
- 《精選版 日本国語大辞典》「どんどん」原文:「太鼓を続けて打つ音、大砲・花火を発射する音、戸を強くたたく音などを表わす語」「物事が勢いよくとどまることなく進むさま、また、ためらわないで事を進めるさまを表わす語」(コトバンク)
- 《デジタル大辞泉》類語欄「段段」=次第に・徐々に 等的同義詞群(コトバンク)
- Obsidian vault 30_JLPT_日本語/文法/N5文法.md「だんだん/どんどん」條目(iku-nihongo 實資料鏡像)
