東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
N5句型

だんだん(漸漸・慢慢地)/どんどん(不斷地・有氣勢)+ 變化的動詞・形容詞

句型だんだん/どんどん

「だんだん=漸漸地、一點一點慢慢變」「どんどん=不斷地、一個接一個、有氣勢地進行」。兩個都是接在變化動詞前面的副詞,差別在速度與氣勢;どんどん 另外還有「別客氣,儘管去做」的催促用法,だんだん 沒有

dandan / dondon

📖 說明

一句話分清楚:「だんだん」=漸漸地(慢、一階一階);「どんどん」=不斷地(快、有氣勢、停不下來)。兩個都是副詞,都放在動詞・形容詞前面表示變化,唯一的差別是速度與氣勢

【同一句話換副詞,畫面就變了】 ・そらだんだん くらく なって きた。=天空漸漸變暗了。(傍晚自然的變化) ・そらどんどん くらく なって きた。=天空一下子越來越暗。(颱風要來了那種急速的變化)

【接續】 兩個都是副詞,後面接表示變化的動詞或形容詞,最常和「〜く なる/〜に なる」(〜くなる/〜になる〜く なる/〜に なる)搭配,句尾常再加「〜て きた/〜て いく」表示變化的推移(〜て くる/〜て いく)。 ・だんだん さむく なって きました。 ・どんどん えて います。

【只有「どんどん」才有的兩個用法】 ① 催促・請對方別客氣:《デジタル大辞泉》收的用例就是「遠慮えんりょしないで どんどん 相談そうだんてください」。 ・どんどん べて ください。=請盡量吃,別客氣。 ② 狀聲詞(原本的用法):連續敲打、太鼓、煙火的聲音。 ・ドアを どんどん(と)たたく。=咚咚咚地敲門。 這兩個用法「だんだん」都沒有。

🚫禁止・NG
【中文「越來越」不是固定對應哪一個】 中文一個「越來越」蓋住了快與慢兩種速度,所以不能固定翻成其中一個: ・天氣越來越冷(自然、緩慢)→ だんだん さむく なる ・物價越來越貴(有勢頭、停不下來)→ 物価ぶっかどんどん がる 判斷方式很簡單:中文說得出「漸漸」就用だんだん,說得出「不斷/一直往上」就用どんどん

程度的加強(更〜)請見 もっと,狀態一直持續不變請見 ずっと,兩者和這一課的「變化推移」是不同的東西。

🧭 「だんだん/どんどん(漸漸/不斷地)」是什麼意思?

這兩個詞會混,是因為中文都能翻成「越來越」。但只要記住它們原本是什麼詞,就再也不會選錯。 「だんだん」原本是名詞「段々」=階梯。《デジタル大辞泉》的名詞義項寫著「いくつかの段のあるもの。また特に、階段」。所以它的副詞義項是「順を追ってゆっくりと変化してゆくさま。しだいしだいに」(照著順序、慢慢地變化)——腦中的畫面就是一階一階往上走,穩、慢、有階段。同義詞是 次第しだいに・徐々じょじょに。 「どんどん」原本是擬音語=咚咚咚的聲音。《デジタル大辞泉》的第一個義項是「物を続けざまに強く打ったり大きく鳴らしたりする音を表す語」(連續用力敲打、發出大聲響的聲音),用例是敲門和放煙火。從這個「連續、有力、停不下來」的聲音,才長出第二個義項「物事が勢いよく進行するさま。また、物事をためらわないでするさま」(事情有氣勢地進行;毫不猶豫地去做)。 所以: ・階梯的畫面 → だんだん(慢慢地、一階一階) ・太鼓的聲音 → どんどん(有氣勢地、一個接一個、別猶豫) 順帶一提,辭典裡「だんだん」還收了一個舊的副詞義項「次から次へと続くさま。かずかず」(用例:そこには段々深い事情があるんだがね),意思接近「種種、好幾層」。這是文言味很重的用法,現代日常會話幾乎不出現,N5 不用記,看到了知道有這回事就好。

🔀 接續與變化

だんだん+變化だんだん あたたかく なる(慢慢地變暖)
どんどん+變化どんどん える(不斷地增加)
最常搭配的句型〜く なる/〜に なる(い形容詞→く/な形容詞・名詞→に)
常一起出現的補助動詞〜て きた(到現在為止的變化)/〜て いく(今後的變化)
漢字寫法だんだん=段々だんだん段段だんだん(どんどん 一般寫假名)
だんだん 的同義詞次第しだいに・徐々じょじょに・すこしずつ
どんどん 的近義詞次々つぎつぎと・ぐんぐん
只有どんどん有的用法遠慮えんりょしないで どんどん いて ください(催促・請對方別客氣)
どんどん 的狀聲詞用法ドアを どんどん(と)たたく(咚咚咚地敲門)

🧱 用法與例句

1

① だんだん:慢慢地、一階一階地變

自然發生的、看不出分界的緩慢變化。天氣、身體狀況、能力進步這類需要時間累積的事最常用。辭典的語釋是「順を追ってゆっくりと変化してゆくさま」。

  1. はるに なって、だんだん あたたかく なって きました。

    到了春天,漸漸變暖和了。

  2. 日本語にほんごだんだん かって きました。

    漸漸地越來越聽得懂日文了。

  3. よるに なると、だんだん しずかに なります。

    到了晚上,會漸漸變安靜。

  4. 📍 身體狀況

    くすりんで、だんだん 元気げんきに なりました。

    吃了藥之後,漸漸恢復精神了。

2

② どんどん:有氣勢地、快速地變

數量、價格、規模這類「看得出來一直往上(往下)跑」的變化。辭典的語釋是「物事が勢いよく進行するさま」,重點在停不下來的勢頭。

  1. 物価ぶっかどんどん がって います。

    物價不斷地往上漲。

  2. あたらしい みせどんどん えて います。

    新店家一家接一家不斷地增加。

  3. ゆきどんどん もって います。

    雪不斷地越積越厚。

3

③ どんどん:事情一個接一個地進行

工作、進度、順序這類「一件接一件推進」的場面。辭典用例「仕事がどんどんはかどる」(工作進展飛快)就是這一類。

  1. 📍 職場

    仕事しごとどんどん はかどります。

    工作進展得很順、一件接一件地完成。

  2. まえひとどんどん すすんで います。

    前面的人一個接一個往前進。

  3. 写真しゃしんどんどん りました。

    照片一張接一張地一直拍。

4

④ どんどん:別客氣,儘管〜(だんだん 沒有這個用法)

招待客人、鼓勵學生發問時用來催促對方「不要猶豫、儘管做」。《デジタル大辞泉》的語釋寫作「物事をためらわないでするさま」,用例是「遠慮しないでどんどん相談に来てください」。

  1. 📍 招待客人

    おいしいですよ。どんどん べて ください。

    很好吃喔,請盡量吃、別客氣。

  2. 📍 課堂

    質問しつもんが あったら、どんどん いて ください。

    如果有問題,請儘管發問。

  3. 遠慮えんりょしないで どんどん 使つかって ください。

    別客氣,請儘管使用。

5

⑤ どんどん:原本的狀聲詞用法

「どんどん」最早是敲打、太鼓、煙火的聲音。這個用法現在也還活著,常加助詞「と」。だんだん 完全沒有狀聲詞的用法。

  1. ドアを どんどん(と)たたく おとが しました。

    傳來咚咚咚敲門的聲音。

  2. 📍 夏日祭典

    花火はなびどんどん(と)がって います。

    煙火砰砰砰地一直往上放。

💬 例句 (10)

  1. 1

    はるに なって、だんだん あたたかく なって きました。

    到了春天,漸漸變暖和了。(緩慢的自然變化)

  2. 2

    日本語にほんごだんだん かって きました。

    漸漸地越來越聽得懂日文了。(能力一階一階累積)

  3. 3

    よるに なると、だんだん しずかに なります。

    到了晚上,會漸漸變安靜。

  4. 4

    だんだん ねむく なって きました。

    漸漸地想睡了。(安靜緩慢的身體變化用だんだん最自然)

  5. 5

    物価ぶっかどんどん がって います。

    物價不斷地往上漲。(有勢頭、停不下來)

  6. 6

    あたらしい みせどんどん えて います。

    新店家一家接一家不斷地增加。

  7. 7

    仕事しごとどんどん はかどります。

    工作一件接一件地順利完成。(辭典收錄的用例)

  8. 8

    おいしいですよ。どんどん べて ください。

    很好吃喔,請盡量吃、別客氣。(催促用法,だんだん 沒有)

  9. 9

    質問しつもんが あったら、どんどん いて ください。

    如果有問題,請儘管發問。

  10. 10

    ドアを どんどん(と)たたく おとが しました。

    傳來咚咚咚敲門的聲音。(どんどん 原本的狀聲詞用法)

🗣 會話例

實際對話中怎麼用。看誰對誰、在什麼場合說。

十二月的辦公室
  • A

    最近さいきんだんだん さむく なって きましたね。

    最近漸漸變冷了呢。

  • B

    そうですね。あさきるのが つらいです。

    對啊。早上很難爬起來。

  • A

    でも 電気代でんきだいどんどん がって いますよ。

    不過電費倒是一直不斷地在漲喔。

💡 同一段對話裡兩個副詞都出現了:氣溫是慢慢降的用だんだん,電費是一路往上跑的用どんどん。這是最典型的對比。

被邀請到日本人家裡吃飯
  • 主人

    遠慮えんりょしないで、どんどん べて くださいね。

    別客氣,請盡量吃喔。

  • ありがとうございます。いただきます。

    謝謝。那我開動了。

  • 主人

    おかわりも ありますから、どんどん って ください。

    還可以續,想再來一碗請儘管說。

💡 這個「別客氣、儘管〜」的どんどん 不能換成だんだん。換了會變成「請你慢慢地一點一點吃」,意思完全不同。

🆚 「だんだん」vs「どんどん」一次分清

觀點だんだんどんどん
中文漸漸地、慢慢地不斷地、一個接一個、飛快地
速度與氣勢緩慢、一階一階、看不出分界有勢頭、停不下來
語源畫面名詞「段々だんだん」=階梯擬音「咚咚」=連續敲打・太鼓・煙火的聲音
辭典語釋順を追ってゆっくりと変化してゆくさま物事が勢いよく進行するさま
典型例さむく なる/ねむく なる/上手じょうずに なるえる/がる/はかどる
能不能表示「別客氣,儘管〜」✗ 沒有這個用法⭕ どんどん べて ください
能不能當狀聲詞⭕ ドアを どんどん たたく
同義・近義詞次第しだいに・徐々じょじょ次々つぎつぎと・ぐんぐん

🎯 語感・使い分け

先問一句:這個變化「有沒有勢頭」 選錯的人通常是照著中文的「越來越」直接挑一個。正確的判斷順序是先看變化本身:溫度、睡意、能力、心情這種你察覺不到分界的變化用だんだん;數量、價格、進度這種一路往同一個方向衝的變化用どんどん。 兩個都很常配「〜て きた/〜て いく」 「だんだん さむく なって きた」是「到現在為止一路變冷過來」,「どんどん えて いく」是「今後還會一直增加下去」。副詞負責速度感,「て きた/て いく」負責方向(過去→現在/現在→未來),兩者是分工不是重複,詳見 〜て くる/〜て いく「どんどん」的催促用法為什麼だんだん沒有 因為「別客氣、儘管做」要的正是毫不猶豫、一個接一個的氣勢,而だんだん 的核心是「照順序慢慢來」,語感正好相反。所以「どんどん べて ください」成立,「だんだん べて ください」聽起來會像叫人慢慢吃、一口一口吃,不是招待的意思。 別和「もっと」「ずっと」混在一起 「もっと」是程度再往上加(比現在更〜,もっと),「ずっと」是狀態一直維持ずっと),兩個都不表示「變化的推移」。「越來越冷」不能說成「もっと 寒く なります」。 變化句型本身的整理見 〜くなる/〜になる〜く なる/〜に なる〜く なる/〜く する
台灣人常錯的點

中文只有一個「越來越」,卻同時蓋住了「慢慢地變」和「一路衝上去」兩種速度,所以台灣學生很容易把其中一個當成萬用答案,整學期只會用だんだん、或整學期只會用どんどん。另一個常見的來源是中文的「不斷」「一直」——「一直」在中文裡既能表示持續不變(那要用 ずっと),也能表示不斷推進(那才是 どんどん),照字面翻就會選錯。

🚧 台灣人最常犯的錯誤

這些錯誤多半來自中文的語感。看過一次就能避開。

  • ❌ 錯誤

    だんだん べて ください。(想表達「別客氣,請盡量吃」)

    ⭕ 正確

    どんどん べて ください。

    💡 「別客氣、儘管〜」這個催促用法只有どんどん有(辭典語釋:物事をためらわないでするさま)。換成だんだん 會變成「請你慢慢地、一點一點吃」,招待的意思整個不見了。

  • ❌ 錯誤

    どんどん ねむく なって きました。(想表達「漸漸想睡了」)

    ⭕ 正確

    だんだん ねむく なって きました。

    💡 睡意上來是察覺不到分界的緩慢變化,一般敘述用だんだん 才貼切。どんどん 也不是絕對不能說——如果真的是睡意猛烈襲來、擋都擋不住,日本人也會說どんどん;只是那個畫面比中文的「漸漸」強烈很多。

  • ❌ 錯誤

    天気てんきもっと さむく なります。(想表達「天氣越來越冷」)

    ⭕ 正確

    天気てんきだんだん さむく なります。

    💡 「もっと」是拿現在和另一個狀態比,表示「程度再往上加」,本身不含「隨時間推移」的意思。表示變化一路進行要用だんだん 或 どんどん。

  • ❌ 錯誤

    ひとずっと えて います。(想表達「人不斷地增加」)

    ⭕ 正確

    ひとどんどん えて います。

    💡 「ずっと」的重點是同一個狀態持續很久,用在這裡會變成「一直處於增加中」這種怪怪的說法。想講「量一路往上跑」要用どんどん。

🎓 Iku老師小教室

在台灣教日文 17 年,這兩個詞我從來不用「慢 vs 快」去解釋——講完學生一樣會選錯,因為「快慢」太抽象。我改成給兩張圖: ・だんだん = 樓梯。這不是我發明的聯想,「だんだん」的漢字就是「段々」,辭典的名詞義項第一條寫的正是「階段」。一階、一階、一階,每一階都一樣高,穩穩地往上。 ・どんどん = 太鼓。辭典裡「どんどん」的第一個義項是敲打和煙火的聲音。咚、咚、咚、咚——連著響,停不下來。 把圖記住,接下來只要問自己一句話:「這個變化,是走樓梯還是打太鼓?」天氣變冷是走樓梯,物價上漲是打太鼓;日文進步是走樓梯,工作堆積是打太鼓。學生從這裡開始就幾乎不會錯了。 最後留一個作業給你:用「だんだん」講三件自己身上正在慢慢變的事(日文變好、頭髮變長、天氣變冷),再用「どんどん」講三件周圍一直在增加的事(物價、訊息、待辦事項)。副詞不是用看的,是要跟自己的生活綁在一起才記得住。

📝 小測驗

點選你覺得對的選項,馬上看解說。學完立刻檢查有沒有真的懂。

  1. Q1

    おいしいですよ。__ べて ください。(想表達「別客氣,請盡量吃」)

  2. Q2

    想說「日文漸漸地聽得懂了」,空格要填哪一個?日本語にほんごが __ かって きました。

  3. Q3

    ドアを __(と)たたく おとが しました。(咚咚咚地敲門)

🧩 排一排・小練習

把下方語句拖曳(或點擊)排成正確語序。用這個文型的例句練習語感。

載入練習中…
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最後更新:2026-08-02

🎯 動手練一練

📚 參考資料

  • 《デジタル大辞泉》「段段(だんだん)」原文:名詞「いくつかの段のあるもの。また特に、階段」/副詞①「順を追ってゆっくりと変化してゆくさま。しだいしだいに。『病気は―快方に向かう』」②「次から次へと続くさま。かずかず。『そこには―深い事情があるんだがね』」(コトバンク/weblio)
  • 《精選版 日本国語大辞典》「段段」原文:名詞①「段状につながったもの。階段などをいう」/副詞①「順を追って進むさま。次第次第に。漸次(ぜんじ)」(コトバンク)
  • 《デジタル大辞泉》「どんどん」原文:①「物を続けざまに強く打ったり大きく鳴らしたりする音を表す語。『扉を乱暴に―(と)たたく』『花火が―(と)あがる』」②「物事が勢いよく進行するさま。また、物事をためらわないでするさま。『仕事が―はかどる』『遠慮しないで―相談に来てください』」(コトバンク/weblio)
  • 《精選版 日本国語大辞典》「どんどん」原文:「太鼓を続けて打つ音、大砲・花火を発射する音、戸を強くたたく音などを表わす語」「物事が勢いよくとどまることなく進むさま、また、ためらわないで事を進めるさまを表わす語」(コトバンク)
  • 《デジタル大辞泉》類語欄「段段」=次第に・徐々に 等的同義詞群(コトバンク)
  • Obsidian vault 30_JLPT_日本語/文法/N5文法.md「だんだん/どんどん」條目(iku-nihongo 實資料鏡像)