東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
N4句型

N が 自動詞じどうし(自然發生) ⇔ N を 他動詞たどうし(有人去做)

句型自動詞じどうし他動詞たどうし

「打開」的日文是他動詞「開ける(あける)」=有人動手去開;「(門)開了」則是自動詞「開く(あく)」=東西自己那樣了。日語很多動詞像這樣成雙成對,助詞也跟著換:自動詞配「が」,他動詞配「を」。中文的「開」一個字通吃兩邊,所以這是台灣人最大的罩門之一。

jidoushi tadoushi

📖 說明

「打開」的日文是「ける」(あける),而「(門)開了」的日文是「く」(あく)。同一個「開」字,日語卻切成兩個動詞,助詞也跟著換:

・ドア けます。=我把門打開。(他動詞=有人動手做) ・ドア きます。=門開了。(自動詞=東西自己那樣了)

像這樣成雙成對的動詞叫「有対動詞ゆうたいどうし」。難點不在單字本身,而在中文的「開」「關」「破」一個字就通吃兩邊,所以台灣人很容易把助詞和動詞配錯。

《デジタル大辞泉》給自動詞的語釋是「動作主体の動作・作用が他に及ばないで、それ自身の働きとして述べられる動詞。「を」格の目的語をとることがない」;給他動詞的語釋是「その動詞の表す動作や作用が直接他に働きかけたり、他をつくり出したりする働きとして成り立つもの。動作・作用が及ぶ対象は、ふつう格助詞「を」で表される」。兩條語釋都拿「を」當分界線——這就是最好用的判斷工具。

常用自他配對 24 組(左=自動詞〈が〉/右=他動詞〈を〉,括號內是動詞分類): ・く(1類)⇔ ける(2類)|(門・窗)開了/打開 ・まる(1類)⇔ める(2類)|關上了/關上 ・つく(1類)⇔ つける(2類)|(燈・電視)開了/打開 ・える(2類)⇔ す(1類)|熄了・不見了/關掉・擦掉 ・はじまる(1類)⇔ はじめる(2類)|開始了/開始(做) ・わる(1類)⇔ える(2類)|結束了/做完 ・はいる(1類)⇔ れる(2類)|進去了/放進去 ・る(2類)⇔ す(1類)|出來了/拿出來 ・まる(1類)⇔ める(2類)|停了/停下・關掉 ・まる(1類)⇔ める(2類)|(事情)定下來了/(我)決定 ・わる(1類)⇔ える(2類)|變了/改變 ・あつまる(1類)⇔ あつめる(2類)|聚集了/收集 ・ならぶ(1類)⇔ ならべる(2類)|排著隊/排列好 ・つづく(1類)⇔ つづける(2類)|持續著/繼續(做) ・れる(2類)⇔ る(1類)|破了/打破 ・こわれる(2類)⇔ こわす(1類)|壞了/弄壞 ・ちる(2類)⇔ とす(1類)|掉了/弄掉 ・きる(2類)⇔ こす(1類)|起床・(事情)發生了/叫醒・引起 ・つかる(1類)⇔ つける(2類)|找到了/找出來 ・える(2類)⇔ やす(1類)|增加了/使增加 ・る(1類)⇔ らす(1類)|減少了/使減少(★兩個都是 1 類) ・よごれる(2類)⇔ よごす(1類)|髒了/弄髒 ・える(2類)⇔ やす(1類)|變涼了/冰鎮 ・とどく(1類)⇔ とどける(2類)|送到了/送過去

下面依序看核心概念、助詞的固定搭配、5 大用法、語尾規律表、台灣人常犯的 4 個錯誤和小測驗。變化規則另見 自他ペアの語形パターン,狀態表現的對比另見 〜てある/〜ている

🧭 「自動詞・他動詞(〜が 開く/〜を 開ける)」是什麼意思?

自他動詞的核心不是「難不難」,而是日語要先決定「這句話要不要把做的人放進來」。 ・自動詞=只講「發生了什麼」。句子裡不需要動作者,主角是那個東西本身,助詞用「が」。 ・他動詞=講「誰對什麼做了什麼」。一定有一個被處理的對象,助詞用「を」。 中文其實也有這個對立,只是不靠動詞、靠語序:「我開門」(動作者在前)vs「門開了」(東西在前)。日語沒有靠語序這一招,它是直接換一個動詞。所以中文只要搬動語序就好的事,日語必須換單字——這就是台灣人卡關的真正原因。 最實用的判斷法只有一句:先看助詞。 看到「が」就找自動詞,看到「を」就找他動詞。《デジタル大辞泉》的兩條語釋都以「を格の目的語をとるかどうか」畫線,和這個判斷法完全一致。 另外要先知道一件事:「開く」有兩個讀音,分工不同。 ・あく=只有自動詞(門・窗・洞自己開了)。 ・ひらく=自他兩用(ほんひらく=翻開書/はなひらく=花開了)。《精選版 日本国語大辞典》的「ひらく」條目就分成他動詞和「【二】自動詞 カ行五(四)」兩大段。 所以看到漢字「開」不要馬上下判斷,要先確認讀音。

🔀 接續與變化

自動詞的基本形(東西自己那樣了)N 自動詞じどうし(例:ドア く=門開了)
他動詞的基本形(有人動手做)N 他動詞たどうし(例:ドア ける=把門打開)
自動詞 + ている(眼前的狀態)N が + 自動詞じどうして いる(例:ドアが いて いる=門開著)
他動詞 + てある(有人做好留著)N が + 他動詞たどうして ある(例:ドアが けて ある=(有人特意)把門開著)
他動詞 + ておく(事先做好)N を + 他動詞たどうして おく(例:ドアを けて おく=先把門打開放著)
⚠️ 要小心的形「ドア ける」「電気でんき す」——助詞和動詞方向相反的形。「が」要配自動詞(開く・消える),「を」才配他動詞(開ける・消す)。

🧱 用法與例句

1

① 「〜が + 自動詞」:只講發生了什麼,不提是誰做的(最高頻)

眼前的狀況、機器的動作、時間到了自然發生的事,日語預設用自動詞。這時候句子裡沒有動作者也完全成立,這正是自動詞存在的理由。日常會話裡自動詞出現的頻率其實比他動詞高,因為多數時候我們只是在描述「現在怎麼了」。

  1. 📍 自然現象

    かぜで ドアが きました

    門被風吹開了。

  2. もうすぐ 授業じゅぎょうはじまります

    課馬上就要開始了。

  3. エレベーターが 10階じゅっかいまりました

    電梯在十樓停了。

2

② 「〜を + 他動詞」:有人刻意去做

有一個人(或機構)主動對某個東西做了什麼,就用他動詞,對象加「を」。因為動作者是重點,所以句子常常會出現「私が」「先生が」這種主語。要表達自己的意志、要下指示、要說明步驟時,用的幾乎都是他動詞。

  1. 📍 拜託人

    あついので、まどけて ください

    很熱,請把窗戶打開。

  2. 先生せんせい授業じゅぎょうはじめました

    老師開始上課了。

  3. かける まえ電気でんきして ください

    出門前請把燈關掉。

3

③ 同一件事,兩種說法:日本人為什麼常說「コップが割れました」

同一件事既可以用自動詞、也可以用他動詞,選哪一個會改變聽起來的感覺。用他動詞就等於把「是我做的」講出來,用自動詞則只是報告狀況。打破東西、弄壞東西的時候,日本人很常用自動詞,這不是在推卸責任,而是日語裡「先講發生了什麼」比較自然。要正式道歉時再換成他動詞,反而更有誠意。

  1. 📍 店裡・家裡

    すみません、コップが れて しまいました

    不好意思,杯子破掉了。(先報告狀況)

  2. 📍 正式道歉

    すみません、わたしが コップを って しまいました

    對不起,是我把杯子打破的。(明確承認是自己做的)

  3. パソコンが こわれました。/おとうとが パソコンを こわしました

    電腦壞了。/弟弟把電腦弄壞了。

4

④ 狀態的說法:自動詞+ている/他動詞+てある

自他配對真正會用到的地方,是描述「現在是什麼狀態」。自動詞+ている=就是這個狀態(不管為什麼)他動詞+てある=有人為了某個目的做好,然後留著。兩句中文都翻成「開著」,但日語聽起來一個是純描述、一個是看得出人的用心。完整的對比另見「〜てある/〜ている」的對照課。

  1. まどいて いますすこさむいですね。

    窗戶開著呢,有點冷。(單純描述狀態)

  2. まどけて あります空気くうきれて くれたんですね。

    窗戶(有人特意)開著。是幫忙通風了呢。(看得出有人的用意)

  3. 会議かいぎ資料しりょうつくえならべて あります

    會議資料已經排在桌上了。(有人事先排好)

  4. きゃくさんが まえに、エアコンを つけて おきます

    客人來之前先把冷氣打開。(事先做好=ておく)

5

⑤ 中文的「打開」,日語有四種說法

「打開」查字典只會查到「開ける」,但日語其實是按照打開的東西來換動詞的。這是「打開 日文」這個問題真正的答案:門窗・蓋子・瓶子用「開ける(あける)」;書・傘・地圖・檔案・店開張用「開く(ひらく)」;電器類用「つける」;電源・開關用「入れる」。記錯了雖然對方多半聽得懂,但一聽就知道是外國人。

  1. 📍 門窗・蓋子・瓶子

    まどけて ください。/ペットボトルの ふたを ける

    請把窗戶打開。/打開寶特瓶的蓋子。(門窗・蓋子=開ける)

  2. 📍 會攤開的東西

    ほん30さんじゅうページを ひらいて ください。/かさを ひら

    請翻開課本第 30 頁。/把傘打開。(書・傘・地圖=開く(ひらく))

  3. 📍 電器類

    くらいですね。電気でんきつけましょう。/テレビを つけて も いいですか。

    好暗喔,把燈打開吧。/可以打開電視嗎?(電燈・電視・冷氣=つける)

  4. 📍 電源・開關

    パソコンの 電源でんげんれて ください。

    請打開電腦的電源。(電源・開關=入れる)

6

⑥ 自他配對特別容易搞錯動詞分類(要小心)

很多人用「ます形是不是 i 段」來分第 1 類和第 2 類,但自他配對裡剛好塞滿了例外:「起きます」「落ちます」「降ります」「伸びます」都是 i 段+ます,卻全部是第 2 類。分類判錯,後面的て形、ない形、使役形會一路跟著錯。可靠的判斷法是看ない形:ない前面是 a 段就是第 1 類(=落とさない、起こさない),直接接ない就是第 2 類(=落ちない、起きない)。

  1. ちる(2類・ちない)⇔ とす(1類・とさない)

    掉了(第2類)⇔ 弄掉(第1類)。「落ちます」是 i 段,但不是第1類。

  2. きる(2類・きない)⇔ こす(1類・こさない)

    起床・發生(第2類)⇔ 叫醒・引起(第1類)。

  3. る(1類・らない)⇔ らす(1類・らさない)

    減少了 ⇔ 使減少。這一組兩個都是第1類,是少數的例外。

💬 例句 (12)

  1. 1

    ドアが きました

    門開了。(自動詞・門自己開)

  2. 2

    わたしが ドアを けました

    我把門打開了。(他動詞・我做的)

  3. 3

    もうすぐ 授業じゅぎょうはじまります

    課馬上就要開始了。(自動詞)

  4. 4

    先生せんせい授業じゅぎょうはじめます

    老師要開始上課。(他動詞)

  5. 5

    あっ、電気でんきつきました

    啊,燈亮了。(自動詞)

  6. 6

    くらいですね。電気でんきつけましょう

    好暗喔,把燈打開吧。(他動詞)

  7. 7

    かぜまどきました

    窗戶被風吹開了。(自動詞・沒有動作者)

  8. 8

    あついので、まどけて ください。

    很熱,請把窗戶打開。(他動詞・請對方做)

  9. 9

    ほん30さんじゅうページを ひらいて ください。

    請翻開課本第 30 頁。(書用「開く(ひらく)」)

  10. 10

    テレビを つけて も いいですか。

    可以打開電視嗎?(電器用「つける」)

  11. 11

    すみません、コップが れて しまいました

    不好意思,杯子破掉了。(自動詞・先報告狀況)

  12. 12

    会議かいぎ資料しりょうつくえならべて あります

    會議資料已經排在桌上了。(他動詞+てある・有人排好)

🗣 會話例

實際對話中怎麼用。看誰對誰、在什麼場合說。

家裡(自動詞和他動詞在同一段對話裡)
  • あれ、まどいて いるね。さむくない?

    咦,窗戶開著耶。不冷嗎?

  • さっき わたしけたの。部屋へや空気くうきえたくて。

    剛才是我打開的。想換一下房間的空氣。

  • そう。じゃあ、そろそろ めて ね。

    這樣啊。那差不多可以關起來囉。

💡 同一扇窗,媽媽先用自動詞描述狀態(開いている),女兒再用他動詞說是自己做的(開けた),最後又用他動詞下指示(閉めて)。日常對話就是這樣一直在兩邊切換。

店裡(打破東西的時候)
  • すみません、コップが れて しまいました

    不好意思,杯子破掉了。

  • 店員

    だいじょうぶですか。お怪我けがは ありませんか。

    您沒事吧?沒有受傷嗎?

  • はい。わたしとして しまって…。本当ほんとうに すみません。

    沒事。是我把它弄掉的…真的很抱歉。

💡 先用自動詞(割れてしまいました)報告發生了什麼,需要明確承認責任時再換成他動詞(落としてしまって)。這個順序在日本很自然,不是在推卸責任。

辦公室(〜てある=有人先做好了)
  • 同僚

    会議室かいぎしつ準備じゅんび、まだですよね。

    會議室應該還沒準備吧。

  • 自分

    いえ、もう 資料しりょうくばって ありますし、エアコンも つけて あります

    不,資料已經發好了,冷氣也開好了。

  • 同僚

    たすかります。ありがとう ございます。

    幫大忙了,謝謝。

💡 「〜てある」用的是他動詞,聽起來就有「有人為了等一下的會議先做好」的用意。如果換成自動詞的「エアコンがついています」,就只是「冷氣開著」的事實描述,感覺不到誰的用心。

🆚 自他配對的 4 種語尾規律(有傾向,但一定要成對背)

規律自動詞(配 が)他動詞(配 を)備註
-aる ⇔ -eるまる/はじまる/まる/あつまるめる/はじめる/める/あつめる最整齊的一組。自動詞是第 1 類,他動詞是第 2 類
-eる ⇔ -すえる/る/える/えるす/す/やす/やす漢字常常一樣、讀音不一樣,要連讀音一起記
-れる ⇔ -る/-すれる/こわれる/よごれるる/こわす/よご「壞掉・破掉」類。自動詞「割れる」和他動詞「割る」的可能形剛好同形,靠助詞分辨
-く ⇔ -けるく/とどく/つづける/とどける/つづける他動詞「開ける」和自動詞「開く」的可能形也同形,一樣靠助詞分辨
不合規律(只能成對硬背)はいる/ちる/きる/なおる/れる/とす/こす/なおす/らす「直る/直す」「減る/減らす」兩邊都是第 1 類,特別容易搞錯

🎯 語感・使い分け

先看助詞,再選動詞——順序反過來就會出錯 很多人是先想「我要說『開』」,再去挑動詞,結果助詞跟著亂配。正確的順序是:先決定這句話要不要把「做的人」放進來。要放(我把門打開)就是「を+他動詞」;不放(門開了)就是「が+自動詞」。 「を」不一定就是他動詞——經過・離開的「を」 這一點沒講清楚的話,學生會被「バスを降りる」這種句子打亂。這裡的「を」不是受詞,而是表示經過的路線或離開的起點: ・公園こうえん 散歩さんぽする(在公園裡走一圈=經過的範圍) ・バス りる/いえ る(從車上・家裡出來=離開的起點) 「降りる」「出る」都是自動詞,這些句子完全正確。判斷時要問的是「這個を後面的東西,有沒有被動手處理」,有才是他動詞。 自動詞比想像中更常用 台灣人講日文常常過度使用他動詞,因為中文習慣把人放在句首。但日語在描述狀況時偏好自動詞:電車がおくれて います/おきました/エラーが きました。把這些換成他動詞反而會很奇怪。 沒有配對的動詞也很多 不是每個動詞都有伴。「く」「る」「く」只有自動詞,「べる」「む」「う」只有他動詞。想表達「讓他哭」「讓他吃」時就要用使役形(〜(さ)せる)。
台灣人常錯的點

台灣人最大的陷阱是中文的「開」「關」「破」「壞」一個字兩邊通用,靠語序區分(「我開門」vs「門開了」)。日語沒有靠語序這一招,必須換動詞,所以中文裡不存在的一個步驟被整個跳過了。 第二個陷阱是只背單字、不背助詞。單獨背「開ける=打開」沒有用,一定要連著「ドアを開ける」整句記,助詞才會跟著動詞一起長在腦裡。 第三個是把「てある」接到自動詞上(×窓が開いてある)。「てある」只能接他動詞,用之前一定要先確認這個動詞是不是他動詞。

🚧 台灣人最常犯的錯誤

這些錯誤多半來自中文的語感。看過一次就能避開。

  • ❌ 錯誤

    ドア けました。

    ⭕ 正確

    ドア きました。/ドア けました。

    💡 助詞和動詞的方向相反了。「が」要配自動詞「開く」(門開了),「を」才配他動詞「開ける」(我把門打開了)。想確認的時候先問自己:這句話裡有沒有「動手做的人」?有就用を+他動詞,沒有就用が+自動詞。

  • ❌ 錯誤

    テレビを けます。/電気でんきけます

    ⭕ 正確

    テレビを つけます。/電気でんきつけます

    💡 中文的「打開」在日語要看打開的是什麼東西。門窗・蓋子用「開ける」,電燈・電視・冷氣等電器用「つける」,電源・開關用「入れる」,書・傘・地圖用「開く(ひらく)」。「テレビを開ける」聽起來像是要拆開電視的外殼。

  • ❌ 錯誤

    まどて あります

    ⭕ 正確

    まどて います。/まどて あります

    💡 「〜てある」只能接他動詞。「開く(あく)」是自動詞,所以要配「ている」;想表達「有人特意開著」時,要換成他動詞「開ける」再加「てある」。用「てある」之前先確認動詞是不是他動詞,這一個習慣可以擋掉大半的錯誤。

  • ❌ 錯誤

    エラー きました。

    ⭕ 正確

    エラー きました。/(わたしが)エラー こしました。

    💡 「起きる」是自動詞(發生了),配「が」;「起こす」才是他動詞(引起),配「を」。而且「起きる」的ない形是「起きない」,屬於第 2 類;「起こす」的ない形是「起こさない」,屬於第 1 類。不要因為「起きます」是 i 段就當成第 1 類。

🎓 Iku老師小教室

我在台灣教日文 17 年,自他動詞是學生最常說「我知道規則,可是講起來還是會錯」的一課。原因不在記憶量,而在中文根本沒有這個步驟。中文靠語序就分完了——「我開門」和「門開了」,動詞完全沒動;日文卻要求你在開口前先換一個單字。少了這個步驟的習慣,背再多對也會在講話時漏掉。 所以我在課堂上不從單字表開始,我從助詞開始。規則只有一行: 看到「が」就找自動詞,看到「を」就找他動詞。 然後強迫學生把配對用「整句」念出來,而不是單字:「ドアが開く/ドアを開ける」「電気がつく/電気をつける」。一個一個單字背是背不起來的,成對的短句念個十遍,助詞就會自己黏在動詞上。 第二件我一定會提醒的事是「打開」不是只有一個字。學生查字典查到「開ける」,就對電視、對電腦、對書全部用「開ける」。我會在白板上畫四格:門窗蓋子→開ける、會攤開的東西→開く(ひらく)、電器→つける、電源開關→入れる。這四格記起來,日常會話馬上就順了。 最後一個是別怕用自動詞。很多學生覺得「打破杯子卻說『コップが割れました』好像在推卸責任」,其實不是。日語描述狀況時本來就偏好自動詞,先講發生了什麼、再視情況補一句「私が落としてしまって」,這個順序在日本人聽起來反而更自然、更有禮貌。

📝 小測驗

點選你覺得對的選項,馬上看解說。學完立刻檢查有沒有真的懂。

  1. Q1

    かぜで ドアが( )。

  2. Q2

    中文「打開電視」,日文最自然的說法是?

  3. Q3

    部屋へやはいって)「あ、まどが( )。だれかが 空気くうきれて くれたんだね。」

🧩 排一排・小練習

把下方語句拖曳(或點擊)排成正確語序。用這個文型的例句練習語感。

載入練習中…
#自動詞#他動詞#有対動詞###打開#開ける#開く#あける#あく#transitive#intransitive#jita#pattern
最後更新:2026-08-02

🎯 動手練一練

📚 參考資料

  • 《デジタル大辞泉》(小学館)「自動詞」:「動作主体の動作・作用が他に及ばないで、それ自身の働きとして述べられる動詞。「を」格の目的語をとることがない」(コトバンク https://kotobank.jp/word/自動詞 で確認)
  • 《精選版 日本国語大辞典》(小学館)「自動詞」:「「を」格の目的語をとらず、作用が主語自体に止まるものとして述べられる動詞」(同上)
  • 《デジタル大辞泉》(小学館)「他動詞」:「その動詞の表す動作や作用が直接他に働きかけたり、他をつくり出したりする働きとして成り立つもの。動作・作用が及ぶ対象は、ふつう格助詞「を」で表される」(コトバンク https://kotobank.jp/word/他動詞-556756 で確認)
  • 《精選版 日本国語大辞典》(小学館)「他動詞」:「日本語の動詞で、その作用が及ぶ対象の事柄を、「を」格の目的語としてとるもの」(同上)/《百科事典マイペディア》「他動詞」:「動詞の一つ。自動詞の対。能動態で直接目的語をとり、同時にその目的語を主語にして受動態を作ることのできるもの」
  • 《精選版 日本国語大辞典》(小学館)「ひらく【開・披・拓】」:他動詞の項とは別に「【二】自動詞 カ行五(四)」の項を立て、「閉じふさがったものが広がりあく」等を挙げる——本頁「開く(ひらく)は自他両用、開く(あく)は自動詞のみ」の根拠(コトバンク https://kotobank.jp/word/開く で確認)
  • 站內延伸:/grammar/pattern-jita-form-rules(自他動詞的語尾變化規則)
  • 站內延伸:/grammar/pattern-tearu-vs-teiru(〜てある と 〜ている の対照)