A は B に/を 〜(さ)せる(強制「叫」/許可「讓」)
句型:〜(さ)せる
使役句「讓/叫 B 做某事」。同一個形可以是①強制(叫人做)②許可(讓人做),靠前後文判斷
(sa)seru
📖 說明
【接續】 動詞の使役形を作る(活用は [[verb-causative-form]] 参照)。 ・第一グループ(G1):〜ない の「ない」を「せる」に → 行く→行かせる、待つ→待たせる ・第二グループ(G2):る を とって「させる」 → 食べる→食べさせる ・第三グループ(G3):する→させる、来る→来させる
【意思(核心)】 「A が B に(を)〜(さ)せる」=A が B に動作をさせる。 この一つの形に 「強制」と「許可」の 2 つの意味 がある(文脈で判断)。 ・強制(無理にやらせる)=中文「叫」「使」「強迫」。 ・許可(やりたいことをやらせてあげる)=中文「讓」。
例: ・母は 弟に 野菜を 食べさせた。=媽媽叫弟弟吃蔬菜(強制)。 ・母は 弟を 公園で 遊ばせた。=媽媽讓弟弟在公園玩(許可)。
【助詞「に」と「を」の使い分け(最重要)】 ・自動詞(〜を を取らない動詞)の使役 → 人に 「を」。 例:子供を 泣かせる(弄哭小孩)/学生を 立たせる(叫學生站起來)。 ・他動詞(すでに「〜を」がある動詞)の使役 → 人に 「に」(目的語の「を」と衝突を避ける)。 例:子供に 薬を 飲ませる(叫小孩吃藥)。 → 「を」が二つ並ぶのは NG。だから他動詞では人は「に」になる。
【許可の使役は「〜てあげる」と組みやすい】 相手のためにやらせてあげる(許可)時は 「〜(さ)せて あげる」 が自然。 ・子供が 見たいと 言うので、テレビを 見させて あげた。=小孩說想看,所以讓他看電視了。
【関連表現】 ・使役形の作り方(活用ルール)=[[verb-causative-form]] N4 参照 ・〜(さ)せて ください=請讓我〜([[pattern-sasete-kudasai]] N4 参照) ・〜(さ)せられる=被迫做〜(使役受身、[[pattern-saserareru]] 参照)
💬 例句 (6)
- 1
先生は 学生に 漢字を 書かせた。
老師叫學生寫漢字。(強制)
- 2
母は 子供を 公園で 遊ばせた。
媽媽讓小孩在公園玩。(許可)
- 3
つまらない 話で、みんなを 笑わせた。
用無聊的話把大家逗笑了。(自動詞=を)
- 4
子供に 嫌いな 野菜を 食べさせるのは 大変だ。
叫小孩吃討厭的蔬菜很辛苦。(他動詞=に+を)
- 5
娘が 留学したいと 言うので、行かせて あげた。
女兒說想留學,所以就讓她去了。(許可+てあげる)
- 6
部長は 部下に 残業を させた。
部長叫部下加班。(強制)
