N1句型
〜(か)のごとく
彷彿〜般/如同〜一樣(古風な比喩表現、書面・文語)
(ka)no gotoku
📖 說明
【接續】 N/V普通形+かのごとく。 名詞単独なら「N のごとく」も可。 例:夢+のごとく、知らない+かのごとく。
【意思】 「あたかも〜のように・まるで〜だ」と文語的・古風な比喩を表す。 中文「彷彿〜般」「如同〜一樣」。 「ごとく」=古典助動詞「ごとし」の連用形、書面・スピーチ・文学作品で頻出。 「のように」より格段に文語的で、N1 必修。
🆚比較・混淆
【類似比較】
①「〜のごとく」:文語、古風な比喩。
②「〜のように」:標準、口語・書面両用。
③「〜まるで〜のようだ」:標準、強調付き。
④「〜あたかも〜のごとく」:「あたかも」とセット、より強い文語感。
→「〜のごとく」は「文語・スピーチでの比喩」。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】
台灣人最大陷阱:
× 「ごとく」を「ことく」と読む → ×、「ご」と濁る。
× 日常会話で使う → 過度に文語、堅苦しい。
× 「のように」と完全同義と考える → 「ごとく」のほうが文学的・格調高い。
口訣:文語・スピーチの比喩 → 「N/V のごとく」。
【相關連結】 參考既存「〜ように(像〜一樣)」(N4 文法)、N1「〜かのごとく(同義)」、N1「あたかも〜(彷彿〜)」。
💬 例句 (5)
- 1
彼は何も知らないかのごとく、平然と答えた。
他彷彿什麼也不知道似的,平靜地回答了。
- 2
過ぎ去った日々は夢のごとく遠く感じる。
過去的日子彷彿夢一般遙遠。
- 3
嵐のごとく現れ、嵐のごとく去っていった。
如同暴風般地出現,又如同暴風般地離去。
- 4
あたかも春の陽光のごとく温かい笑顔だった。
宛如春日陽光般溫暖的笑容。
- 5
時は矢のごとく流れる。
光陰似箭。
#比喩#文語#〜のごとく#kano-gotoku#N1#書面語
最後更新:2026-05-10
