N1句型
動詞辞書形 + ともなく/ともなしに
句型:〜ともなく・〜ともなしに
無意中~、不經意地~、無心地~
tomonaku / tomonashi ni
📖 說明
【接續】 動詞辞書形 + ともなく/ともなしに。 通常前後出現相同的動詞、構成「Vともなく V」的句型(例:見るともなく見ていた=看也不是真在看、卻一直看著)。 疑問詞 + ともなく 也很常見:「誰にともなく」「どこからともなく」。
【意思】 表達「沒有特別的目的或意識、結果卻自然地做了~」。 動作不是有意而為、而是無心地、漫不經心地進行。 中文像「無意中~」「漫不經心地~」「也沒特別想~卻就~」。 常用動詞:見る、聞く、考える、待つ、眺める。
🆚比較・混淆
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】
×「意識的に 音楽を 聞くともなく 聞いていた」(前後矛盾、有意識就不能用)。
○「音楽を 聞くともなく 聞いていたら、懐かしい 曲が 流れた」(無意間聽著聽著~)。
台灣華語的「不知不覺」常用「いつのまにか」、語感不同。「ともなく」是「動作層面的無意識」、「いつのまにか」是「結果層面的不知不覺」、寫小說時要分清楚。
【記憶トリック】 「ともなく」=「共に+なく」=「沒有伴隨意圖」。把它記成「無意動作專用」、前後同動詞最自然。柴犬「窓の外を見るともなく見ている」場景一秒記住。
💬 例句 (8)
- 1
窓の 外を 見るともなく 見ていたら、陽明山の 方角に 虹が かかって いた。
無意中望向窗外、看見陽明山方向掛起了一道彩虹。
- 2
ラジオを 聞くともなしに 聞いていたら、夜市の 特集が 始まった。
漫不經心地聽著廣播、結果開始播夜市特集。
- 3
誰に 言うともなく、彼は ぽつりと つぶやいた。
他不像是對誰說、低聲喃喃自語。
- 4
柴犬は 外を 見るともなしに 窓辺に 座って いる。
柴犬看也不是真的在看、就坐在窗邊發呆。
- 5
考えるともなく 子どもの 頃の 媽祖祭を 思い 出して いた。
也沒特別想、卻不知不覺回想起小時候的媽祖遶境。
- 6
遠くを 眺めるともなしに 眺めて いた 彼女の 横顔。
她漫不經心地望著遠方的側臉。
- 7
待つともなく 待って いた 合格通知が、ようやく 届いた。
並沒在等卻像在等的合格通知書、總算寄到了。
- 8
どこからともなく 夜市の 胡椒餅の 香りが 漂って きた。
不知道從哪裡飄來夜市胡椒餅的香味。
#無意中#ともなく#ともなしに#tomonaku#書面語
最後更新:2026-05-03
