V(辞書形)+ のに(+ 便利だ/必要だ/使う/かかる)
句型:〜のに(目的)
用來〜/為了〜(講「用途」的のに。後半一定接「便利だ・必要だ・役立つ・使う・かかる」這一類詞)
noni-purpose
📖 說明
【先に結論】 Vる+のに = 用來〜/做〜這件事的時候,講的是用途。 判斷關鍵在後半句:一定會出現「便利だ・必要だ・役立つ・使う・かかる」這一類講「方不方便/需不需要/花多少」的詞。 例:この ナイフは チーズを 切るのに 便利です。=這把刀切起司很方便。
【接續】 ・Vる+のに:調べるのに/行くのに ・要強調時加「は」→ Vる+のには(外国旅行を するのには パスポートが 必要だ) ・加「は」的時候,「の」也可以省略 → Vる+には(東京駅へ 行くには この バスが 便利だ) ・する動詞可以直接用「N+に」(買い物に、いつも バイクを 使って います)
【和「明明〜卻〜」的「のに」怎麼分】 兩個「のに」長得一模一樣,但看兩個地方就分得出來: ①看前面:用途的「のに」只接 Vる;逆接的「のに」普通形都能接(た形・ない形・形容詞・名詞)。 ②看後面:用途的後半是「便利だ・必要だ・かかる」這一類;逆接的後半是意外或不滿的心情。 勉強するのに、1時間かかる。=念書要花一個小時(用途) 勉強したのに、合格できなかった。=明明念了書卻沒考上(逆接 → 〜のに)
【和「〜ために」怎麼分】 ・〜のに:講道具・時間・金錢的用途,後半是「便利だ・必要だ・かかる」。 ・〜ために:講行動的目的,後半接有意志的動作 → 〜ために。 料理を するのに 包丁を 使う。(用途) 料理を 習うために、教室に 通う。(目的)
【台灣同學最容易卡的兩個地方】 ・想講用途卻用了た形:想說「念書要花一小時」時,寫成「勉強したのに」就變成「明明念了書卻…」,意思整個翻面。用途只接 V る。 ・後半放了意志動作:「勉強するのに 図書館へ 行く」聽起來怪怪的,這種「為了做某事而採取行動」要用「ために」。
💬 例句 (7)
- 1
この ハサミは 紙を 切るのに 便利だ。
這把剪刀剪紙很方便。
- 2
会議の 資料を 作るのに 三日も かかった。
做會議資料花了我三天。
- 3
柴犬の しつけを するのに、専門の 本が 役立つ。
訓練柴犬的時候,專門的書很有用。
- 4
この アプリは 日本語を 勉強するのに 最適だ。
這個 app 用來學日語很合適。
- 5
陳さんの 家に 行くのに、電車で 1時間かかる。
去陳先生家,搭電車要花一個小時。
- 6
外国旅行を するのには パスポートが 必要だ。
出國旅行需要護照。
- 7
空港へ 行くには この バスが 便利です。
去機場的話,這班公車很方便。
🧩 排一排・小練習
把下方語句拖曳(或點擊)排成正確語序。用這個文型的例句練習語感。
🎯 動手練一練
📚 參考資料
- 『どんな時どう使う日本語表現文型辞典』(友松悦子・宮本淳・和栗雅子/アルク)「のに〈用途〉」3級。「物の用途・目的・有用性などを言う言い方」「『…』で『便利だ・必要だ・役に立つ・使う・かかる』などの意味のことを言う」、および「のに+は」で「の」を省く形の記述
- 同辞典「のに〈逆接 不満・予想外〉」の項(接続と後件が本項と異なることの根拠)
