[普通形]+ のだ/んだ/のです
句型:〜のだ/〜んだ/〜のです
~的(説明・斷定・強調、台灣人最常忽視的「のだ」)
noda
📖 說明
【接續】 [動詞・い形容詞・な形容詞 な/だ・名詞 な/だ]普通形 + のだ/のです/んだ/んです。 口語縮約:のだ → んだ、のです → んです。 名詞・な形容詞:「学生なのだ」「静かなのだ」(だ→な)。
【意思(4 大用法)】 ①説明:「遅れたんだ。電車が 事故で…」=因為遲到了、電車出事…。理由・背景を 説明。 ②確認質問:「あなたは 学生なんですか?」=你是學生嗎?相手の 状況を 確認。 ③強調断定:「絶対に 許さないんだ!」=絕對不原諒!話者の 強い 意志。 ④納得・発見:「あ、そういうことなのか!」=啊、原來是這樣!状況の 理解。
【「のだ」抜きとの差(CRITICAL)】 ・「遅れた」(事実報告、無感情)vs「遅れたんだ」(理由を 説明している nuance、聞き手に 納得を 促す)。 ・日本語会話で「のだ/んだ」抜きだと 冷たい・突き 放した感じ、日本人は 無意識に多用、台灣人学習者は使い 慣れて初めて 自然な日本語に 近付く。
【口語縮約】 ・のだ → んだ(カジュアル男女)。 ・のです → んです(丁寧)。 ・のだよ → んだよ(強調男性)。 ・のだね → んだね(同意女性)。 ・のだろう → んだろう(推量)。
💬 例句 (5)
- 1
遅れて すみません。電車が 事故で 止まったんです。
對不起遲到了。是因為電車出事故停了。
- 2
あれ、陳さん、今日は お 休みなんですか?
咦、陳先生、今天請假嗎?
- 3
絶対に 諦めないんだ。必ず 合格して みせる。
我絕對不會放棄、一定要合格給你看。
- 4
柴犬が 急に 吠えて いる。誰か 来たんだろう。
柴犬突然在叫、應該是有誰來了吧。
- 5
あ、そう だったんですか。知らなかったんです、すみません。
啊、原來是這樣啊。我不知道、抱歉。
