N3句型
Vて + 初めて
句型:〜て初めて
直到~才~/~之後第一次~
te hajimete
📖 說明
【接續】 Vて形 + 初めて + (positive realization/discovery)。 後文は実現・発見・理解 etc. の動作。 例:「留学して 初めて」「失って 初めて」「大人に なって 初めて」。
【意思】 「Aした後、初めて B が実現/理解/発見できた」、A が必須前提条件。 中文像「直到~才~」「~之後第一次~」「經歷~才能~」。 Bun 話者の感慨・発見の感情を込める、ポジティブ気付きの典型表現。
🆚比較・混淆
【類似比較】
①て初めて:「直到~才~」、必須前提、感慨、N3。
②てから(pattern-tekara 系):「~之後」、単純順序、N5。
③てからでないと:「不~就不能~」、否定形、N2-N3 ボーダー。
④Vたら(条件):「如果~的話」、仮定、N5。
⑤Vない限り(pattern-kagiri 既存):「除非~」、否定条件、N3。
→ 「留学して 初めて、母国の よさが わかった」(経験前提・感慨)vs「留学してから、勉強を 始めた」(単純順序)。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】
×「留学すれば 初めて」(仮定形 NG、Vて形必須)→ ○「留学して 初めて」。
×「留学して 最初」(最初 NG、初めて 必須)→ ○「初めて」固定表現。
× 否定・ネガティブ後文は不自然:「留学して 初めて、失敗した」(?)→ ○ ポジティブ気付き・発見と相性良い:「分かった」「気付いた」「実感した」。
中文「直到~才~」と完全対応だが、後文は気付き・発見・実現のポジティブ動詞限定。
【記憶トリック】 「て」=「動作完了」+「初めて」=「第一次」=「做了 A 後、第一次(才能)做 B」のイメージ。 人生経験パターン:「大人に なって 初めて/結婚して 初めて/親に なって 初めて/失って 初めて」、人生気付き表現。 柴犬場面:「柴犬を 飼って 初めて、動物の 大切さが わかった」=養了柴犬之後、才第一次明白動物的可貴。
💬 例句 (7)
- 1
柴犬を 飼って 初めて、動物の 大切さが わかった。
養了柴犬之後、才第一次明白動物的可貴。
- 2
留学して 初めて、母国の よさが わかった。
留學之後、才第一次明白祖國的美好。
- 3
大人に なって 初めて、親の 苦労が 理解できた。
成為大人之後、才第一次理解父母的辛苦。
- 4
失って 初めて、その 大切さに 気づく ものだ。
失去之後、才第一次注意到它的可貴。
- 5
陳さんは 結婚して 初めて、家事の 大変さが わかった と 言った。
陳先生說、結婚之後才第一次明白家務的辛苦。
- 6
病気に なって 初めて、健康の ありがたさを 実感した。
生病之後、才第一次切實感受到健康的可貴。
- 7
子供が 生まれて 初めて、本当の 幸せが 何か 分かった。
孩子出生之後、才第一次明白真正的幸福是什麼。
#気付き#te-hajimete#人生経験#N3常見
最後更新:2026-05-10
