N/な形容詞 + だ・だった・ではない/です・でした・ではありません
斷定詞:だ/です
斷定詞「だ/です」的活用體系總整理:普通形(だ・だった・ではない・ではなかった)vs 丁寧形(です・でした・ではありません・ではありませんでした)。用於名詞句和な形容詞句。重點破解台灣人把「だ」當口頭禪亂加、以及い形容詞後面誤接「だ」的兩大陷阱。
da / desu matome / copula system
📖 說明
【整理回・接續】 この回は 断定詞「だ/です」の活用を体系で整理 する回。「だ/です」は 名詞文・な形容詞文 の文末につく(い形容詞には付かない)。 ・N + だ/です(学生だ/学生です) ・な形容詞 + だ/です(静かだ/静かです) → な形容詞の活用全体は [[na-adjective-conjugation]](N5)も参照。
【「ではない」と「じゃない」】 ・ではない=書面的・あらたまった言い方 ・じゃない=口語(会話で普通に使う) → 意味は同じ。話す時は「じゃない」、書く時は「ではない」が自然。
【普通形と丁寧形の使い分け】 ・普通形(だ)=友達・家族・日記・小説の地の文 ・丁寧形(です)=初対面・目上・接客・スピーチ → 学習初期は 「です」から覚える のが安全(誰に使っても失礼にならない)。
【「だ」は名詞・な形容詞だけ(最重要)】 「だ」が付くのは 名詞 と な形容詞 のみ。い形容詞には付かない。 ・名詞:雨だ。○ ・な形容詞:元気だ。○ ・い形容詞:高い。(そのままで言い切れる、「だ」不要) → い形容詞は語尾「い」がすでに述語になっているので「だ」は要らない。
【台灣人混同②:丁寧文の中に「だ」を混ぜる】 中文に丁寧度の語形変化が無いため、「です・ます」で話している途中に「だ」が混ざる。 × 私は 学生だです。(だ+です の二重) ○ 私は 学生です。 → 「だ」と「です」は 同時に使わない。どちらか一方。
【台灣人混同③:な形容詞の連体で「だ」を残す】 名詞を修飾する時、な形容詞は「だ」→「な」に変わる。 × 有名だ 店 ○ 有名な 店=有名的店。 → 連体修飾は [[na-adjective-conjugation]](N5)参照。
【関連】 な形容詞の活用全体は [[na-adjective-conjugation]]、い形容詞の言い切りは [[i-adjective]]、丁寧形の基礎は [[copula-desu]](N5)を参照。
💬 例句 (7)
- 1
私は 学生です。
我是學生。(丁寧形・現在肯定)
- 2
明日は 休みだ。
明天放假。(普通形・現在肯定)
- 3
これは 私の かばんではありません。
這不是我的包包。(丁寧形・現在否定)
- 4
昨日は 雨でした。
昨天是雨天。(丁寧形・過去肯定)
- 5
子供の 時、ここは 静かだった。
小時候這裡很安靜。(な形容詞・普通形・過去肯定)
- 6
陳さんは 先生じゃないです。学生です。
陳同學不是老師,是學生。(口語否定=じゃない)
- 7
あの 店は 有名な ラーメン屋です。
那家店是有名的拉麵店。(連體=だ→な)
