東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
N4句型

風邪かぜ

句型風邪かぜ

感冒(決まり文句、動詞は「引く」を使う特殊コロケーション)

kaze wo hiku

📖 說明

【場面】 体調不良・欠勤連絡・健康話題で頻出、N4 段階の聴解で超頻出

【意思】 「風邪かぜ」=感冒。「く」=引きずり込む、引っ張る。 直訳「把感冒拉進來」、自然訳「感冒了」。 日本語のコロケーション特例、必ず動詞は「引く」。

【活用パターン】 ①風邪を 引く辞書形)=會感冒(一般論)。 ②風邪を 引いたた形・過去)=感冒了(最頻出)。 ③風邪を 引いて いるて形+いる・進行)=目前感冒中、感冒還沒好。 ④風邪を 引きやすい=容易感冒。 ⑤風邪を 引かないように=為了不感冒。  例:さむいから、風邪を 引かないように を つけて。

【ペア表現:休む・治る】 ・風邪で 会社かいしゃやす=因感冒請假。 ・風邪が なお=感冒好了。(助詞は「が」、自動詞) ・風邪ぐすり=吃感冒藥。

💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント①:動詞】 中文「感冒」「得感冒」を訳す時の動詞選びでつまずきやすい: × 風邪かぜなる。→ 不自然。 × 風邪かぜする。→ 不自然。 × 風邪かぜもらう。→ 別人感染した時のみ自然。 ○ 風邪かぜ引く。→ 標準。 → 「引く」一択で覚える。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント②:助詞】 助詞は「を」、行為対象として扱う。 ×「風邪かぜく」(自動詞のように使う)。 ○「風邪かぜく」(他動詞、「引く」の対象)。 ただし、治る方は「風邪かぜ なおる」(自動詞)と助詞が変わるので注意。
🆚比較・混淆
【類似比較:風邪/インフルエンザ/コロナ/花粉症】 ・風邪=普通的感冒、軽度。動詞「引く」。 ・インフルエンザ(インフル)=流感、重度。動詞「かかる」。 ・コロナ=COVID。動詞「かかる」。 ・花粉症=鼻過敏。動詞「花粉症かふんしょうに なる」。 → 「風邪」だけが「引く」と組む特殊例。

💬 例句 (6)

  1. 1

    昨日きのうから 風邪かぜいて います。

    我從昨天開始感冒了。(目前感冒中)

  2. 2

    ちんさんは 風邪かぜいたので、会社かいしゃやすみました。

    陳先生因為感冒了,所以請假沒上班。

  3. 3

    さむいから、風邪かぜかないように を つけて ください。

    天氣很冷,請小心不要感冒。

  4. 4

    どもは 風邪かぜきやすいです。

    小孩子很容易感冒。

  5. 5

    くすりんだら、風邪かぜなおりました。

    吃了藥之後,感冒好了。(治る側は が)

  6. 6

    柴犬しばいぬ散歩さんぽった あとで、風邪かぜいて しまった。

    跟柴犬散步回來之後,不小心感冒了。

#慣用表現#風邪#kaze#体調#コロケーション#expression#pattern
最後更新:2026-05-03