気を つけて(ね)
句型:気を つけて
「請小心」「保重」(別れ際・出かける時・危険な場面で使う気遣いの定型)
ki wo tsukete
📖 說明
🧭 「気を つけて(小心・保重)」是什麼意思?
🔀 接續與變化
| 辭書形 | 気を つける(留意、小心) |
|---|---|
| 禮貌形 | 気を つけます |
| て形(最常用) | 気を つけて(ね)(對平輩・晚輩) |
| 丁寧な依頼 | 気を つけて ください(=請小心。通用) |
| 尊敬(對長輩・客人) | お気を つけください/お気を つけて お帰り ください |
| 否定 | 気を つけない/つけません |
| 過去 | 気を つけた/つけました |
| 意向形(對自己) | 気を つけよう/気を つけます(=我會注意) |
| 對象的助詞 | 〈名詞〉に 気を つける(足元に/車に/体に/風邪に) |
| 補充 | 「つける」是第 2 類動詞(一段動詞),て形是「つけて」、否定是「つけない」。「気を付ける」寫成漢字或假名「気をつける」都很常見。 |
🧱 用法與例句
送人出門、道別時說「路上小心」
最高頻的用法。和「いってらっしゃい」幾乎是一組出現。對客戶、長輩時要升級成「お気をつけて お帰(かえ)り ください」。
- 📍 家人出門
いってらっしゃい!気を つけてね。
路上小心!
夜道は 暗いので、気を つけて 帰って ください。
夜路很暗,請小心回家。
- 📍 送客戶離開
本日は ありがとう ございました。どうぞ お気を つけて お帰り ください。
今天非常感謝您。請您路上小心。
提醒眼前的危險(小心腳下・小心車子)
指著具體的危險提醒對方。助詞一律用「に」。車站、店裡的廣播則會換成更硬的「ご注意(ちゅうい)ください」。
- 📍 帶客人走樓梯
足元に 気を つけて ください。段差が あります。
請小心腳下。有高低差。
車に 気を つけて。ここは 信号が ないから。
小心車子。這裡沒有紅綠燈。
忘れ物を しないように 気を つけて ください。
請小心不要忘記東西。
關心健康(保重身體・小心別感冒)
季節交替、寫信結尾時的固定說法。注意:這是還沒生病時的預防性關心;對方已經生病了要說「お大事に」。
陳さん、お体に 気を つけて ください。
陳先生,請保重身體。
- 📍 換季時
寒く なって きたから、風邪に 気を つけて。
天氣變冷了,小心感冒喔。
對自己說「我會注意」(被指正時的回答)
職場、學校裡被提醒之後的標準回應。道歉時常說「すみません、以後(いご)気(き)を つけます」,是很實用的一句。
- 📍 被上司提醒後
すみません。以後 気を つけます。
不好意思。以後我會注意。
同じ ミスを しないように 気を つけます。
我會注意不要犯同樣的錯。
💬 例句 (6)
- 1
いってらっしゃい!気を つけてね。
路上小心!
- 2
夜道は 暗いので、気を つけて 帰って ください。
夜路很暗,請小心回家。
- 3
足元に 気を つけて ください。段差が あります。
請小心腳下。有高低差。
- 4
陳さん、お 体に 気を つけて ください。
陳先生,請保重身體。
- 5
寒く なって きたから、風邪に 気を つけて。
天氣變冷了,小心感冒喔。
- 6
(取引先に)遠い ところ 恐れ 入ります。どうぞ お 気を つけて お 越し ください。
(對客戶)勞煩您遠道而來。請務必小心前來。(敬語版)
🗣 會話例
實際對話中怎麼用。看誰對誰、在什麼場合說。
- むすこ
いってきます。
我出門了。
- お母さん
いってらっしゃい。雨が 降って いるから、足元に 気を つけてね。
路上小心。在下雨,小心腳下喔。
- むすこ
うん、わかった。
嗯,我知道了。
💡 「気をつけて」後面省略了「ください」,所以帶著隨性的語氣,家人、朋友之間用剛剛好。注意提醒的對象「足元」用的是「に」。
- 客
では、失礼いたします。
那麼,我先告辭了。
- 担当者
本日は ありがとう ございました。外は 雪ですので、どうぞ お気を つけて お帰り ください。
今天非常感謝您。外面在下雪,請您路上小心。
- 客
ありがとう ございます。
謝謝您。
💡 對客戶時「気をつけて」單獨講太輕。加上「お」再接一個尊敬語的動詞(お帰りください/お越しください),聽起來才完整。
🆚 「小心」的日文有好幾種,怎麼選
| 說法 | 用在什麼場合 | 語感・文體 |
|---|---|---|
| 気を つけて(ね) | 對平輩、晚輩。道別、提醒危險 | 口語。省略了「ください」,比較隨性 |
| 気を つけて ください | 通用的丁寧說法 | 禮貌。對同事、老師、店員都能用 |
| お気を つけください/お気を つけて お帰り ください | 對客戶、長輩 | 尊敬語。骨架是《敬語の指針》所列的一般形「お(ご)……くださる」 |
| ご注意ください/注意して ください | 告示牌、廣播、規則說明 | 較硬、警告色強。《大辞泉》「注意」還有「忠告」義,用在人身上可能聽起來像在糾正 |
| 用心して | 防範小偷、火災等具體風險 | 偏向「戒備、提防」,日常對話較少用 |
| お大事に | 對已經生病的人 | 看病、請病假時的固定句。不是預防,是慰問 |
🎯 語感・使い分け
中文的「小心」既能對人說(你要小心),也能貼在牆上(小心地滑),一個詞包辦兩種功能。日文把它拆開了:人對人的關心用「気をつけて」,告示・廣播用「注意」。另一個常見的干擾是助詞——中文「小心 X」的 X 感覺像受詞,但日文的「気をつける」已經用掉一個「を」,提醒的對象一定是「に」。
🚧 台灣人最常犯的錯誤
這些錯誤多半來自中文的語感。看過一次就能避開。
- ❌ 錯誤
足元を 気を つけて
⭕ 正確足元に 気を つけて
💡 中文說「小心腳下」,「腳下」看起來像受詞,就容易寫成「を」。但日文是「把注意力放到腳下」,所以用表示放置目標的「に」。而且句中已經有一個「気を」,再放一個「を」本身也不自然。
- ❌ 錯誤
気に つけて ください
⭕ 正確気を つけて ください
💡 「気を つける(主動留意)」「気に する(在意)」「気に なる(不由自主地在意)」三個長得很像,助詞卻不能互換。「別在意」是「気に しないで」,「小心」是「気を つけて」。
- ❌ 錯誤
(對客戶)お気を つけて ください
⭕ 正確お気を つけください/お気を つけて お帰り ください
💡 加了「お」卻又接「〜てください」,兩種形式混在一起會不平衡。《敬語の指針》列的尊敬語一般形是「お(ご)……ください」,所以說「お気をつけください」。當然,不加「お」的「気をつけてください」本身就很有禮貌,不確定時用這個最安全。
- ❌ 錯誤
(對正在感冒的同事)気を つけて ください
⭕ 正確お大事に
💡 「気をつけて」是還沒發生時的預防性關心。對方已經生病了,日本人固定說「お大事に」。方向搞反會讓對方覺得有點不對勁。
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點選你覺得對的選項,馬上看解說。學完立刻檢查有沒有真的懂。
- Q1
足元( ) 気を つけて ください。
- Q2
同事因為感冒請假,回公司時你要對他說什麼?
- Q3
送客戶離開時,最自然的說法是?
🎯 動手練一練
📚 參考資料
- 《デジタル大辞泉》(小学館)「気を付ける」第 1 義:「注意を払う。『失礼のないように―・ける』」——本頁「主動把注意力放上去」的依據。
- 《精選版 日本国語大辞典》(小学館)「気を付ける」②:「注意力をはたらかせる」(他に①「気づかせる。思い出させる」③「意識を回復させる。正気にさせる」④「元気をとりもどす。景気づける」)。
- 《デジタル大辞泉》「注意」:「1 気をつけること。気をくばること。2 悪いことが起こらないように警戒すること。用心すること。『交通事故に注意する』3 気をつけるように傍らから言うこと。忠告。『過ちを注意する』」——「注意して」帶忠告・糾正語感的依據。
- 文化審議会答申《敬語の指針》(平成 19 年 2 月 2 日、文化庁)第 3 章:尊敬語の一般形として「お(ご)……くださる(例:読む→お読みくださる、指導する→御指導くださる)」を挙げる(24 ページ)——「お気をつけください」的敬語骨架依據。
- 《デジタル大辞泉》「風邪を引く」:「1 風邪にかかる。」——「風邪に 気を つけて」這個搭配的對照(本站另有「風邪を引く」專頁)。
