東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
N4句型

を つけて(ね)

句型を つけて

「請小心」「保重」(別れ際・出かける時・危険な場面で使う気遣いの定型)

ki wo tsukete

📖 說明

⚠️注意
【場面】 ①出かける人を見送る:「いってらっしゃい、気をつけてね」。 ②健康を気遣う:「からだに 気をつけて」。 ③危険な場面で警告:「足元あしもとに 気をつけて」。 別れ際・電話の最後にも頻出、N4 聴解の定番。
⚠️注意
【意思】 「」=注意、心。「つける」=附着、放置。 直訳「把注意力放上去」、自然訳「請小心」「保重」「留心」。

【活用パターン】 ①気を つけてて形)=請小心。最汎用。 ②気を つけて ください=請小心(より丁寧)。 ③お 気を つけて=請小心(敬語、目上向け)。 ④気を つけよう=(自分に)小心吧。 ⑤気を つけなさい=命令、注意叱責。

【ペア表現:いってらっしゃい】 出かける人を見送るシーンの定型コンボ: ・ちんさん「いってきます」 / おかあさん「いってらっしゃい、気を つけてね」。 → 「いってらっしゃい」(→ expression-itterasshai)と一緒に出ることが多い。

⚠️注意
【場面別の対象】 ・道に 気をつけて=路上小心。 ・足元に 気をつけて=小心腳下。 ・体に 気をつけて=注意身體。 ・車に 気をつけて=小心車輛。 ・風邪に 気をつけて=小心感冒。 → 助詞「に」、注意の対象を示す。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント①:助詞】 中文「小心 X」をそのまま「X を 気を つけて」とすると不自然。 × 足元あしもと 気を つけて。 ○ 足元あしもと 気を つけて。 → 注意対象は必ず「に」。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント②:「お大事に」との使い分け】 体調を心配する場面で 2 つの定型が並ぶ: ・気を つけて=予防的、これからの健康を気遣う(風邪を引かないように)。 ・大事だいじ=既に病気の人を気遣う、お見舞い・病院帰り定型。 例: ・(健康な人に)からだに 気を つけて。 ・(病気の人に)お 大事だいじに。
🆚比較・混淆
【類似比較:気をつけて/注意して/用心して】 ・気を つけて=最汎用、口語・書面 OK。 ・注意ちゅういして=より formal、警告色が強い、書面・標識で多用。 ・用心ようじんして=危険・トラブル予防のニュアンス、やや古風。

💬 例句 (6)

  1. 1

    いってらっしゃい!気を つけてね。

    路上小心!

  2. 2

    夜道よみちくらいので、気を つけて かえって ください。

    夜路很暗,請小心回家。

  3. 3

    足元あしもと気を つけて ください。段差だんさが あります。

    請小心腳下。有高低差。

  4. 4

    ちんさん、お からだ気を つけて ください。

    陳先生,請保重身體。

  5. 5

    さむく なって きたから、風邪かぜ気を つけて

    天氣變冷了,小心感冒喔。

  6. 6

    取引先とりひきさきに)長旅ながたびですね。どうぞ お 気を つけて いらっしゃって ください。

    (對客戶)長途旅行辛苦了,請務必小心前來。(敬語版)

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最後更新:2026-05-03