N1句型
〜べく
為了〜而〜(文語的、フォーマル)
beku
📖 說明
【接續】V辞書形+べく(サ変は「すべく/するべく」両用)。
【意思】「〜することを目的・意図として」。文語表現で論文・新聞・公式文書に頻出。
🆚比較・混淆
【類似比較】
①「〜べく」:書面、文語的。
②「〜ために」:口語、最も中立。
③「〜ように」:希望・自発的なニュアンス。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】
×「べきだ」(義務)と混同→「べく」は目的、「べき」は当為。
×「すべく」と「するべく」を統一できない→両方使用可。
【相關連結】 參考既存 N1「〜しかるべきだ」(/grammar/pattern-shikaru-beki-da)と意味分担。
💬 例句 (3)
- 1
新製品を開発すべく、研究チームが結成された。
為了開發新產品,組成了研究團隊。
- 2
夢を叶えるべく、毎日努力を重ねている。
為了實現夢想,每天不斷努力。
- 3
真相を明らかにすべく、調査が進められている。
為了釐清真相,正在進行調查。
#目的#文語#書面#beku#N1
最後更新:2026-05-10
