普通形 + ふりを する / ふりだ
句型:〜ふりを する/〜ふりだ
裝作~/假裝~的樣子(偽装行為)
furi wo suru / furi da
📖 說明
【接續】 V 普通形 + ふりを する:「知っている ふりを する」「寝た ふりを する」。 A 普通形 + ふりを する:「悲しい ふりを する」「元気な ふりを する」。 N + の + ふりを する:「外国人の ふりを する」「子供の ふりを する」。 な形容詞は「な + ふり」、N は「の + ふり」、活用注意。
【意思】 「実際は A ではないのに、意図的に A の 様子を 装う」を表す。 中文像「裝作~」「假裝~的樣子」「裝~」(意図的偽装)。 話者の 意図・偽装意図が必須、自然と振る舞っている場合は使えない。 社会的演技・嘘・回避行動の表現で頻出、N3 必須社会語彙。
【記憶トリック】 「ふり」=「振り」(振舞・所作)→「演技する」のイメージ。 社会演技パターン:「知って いる ふり/知らない ふり/聞こえない ふり/見えない ふり/寝た ふり/元気な ふり/大人の ふり/外国人の ふり」、社交回避表現。 柴犬場面:「柴犬は 叱られると、聞こえない ふりを する」=柴犬被罵的時候、會裝作沒聽見。 出典:庵功雄『新しい日本語学入門』、グループ・ジャマシイ『日本語文型辞典』、文型辞典 (ALC)、新完全マスター文法 N3。
💬 例句 (7)
- 1
柴犬は 叱られると、聞こえない ふりを する。
柴犬被罵的時候、會裝作沒聽見。
- 2
陳さんは 知って いる くせに、知らない ふりを して いる。
陳先生明明知道、卻裝作不知道。
- 3
夜 遅く 帰って 来た 息子は、寝た ふりを して いた。
深夜回家的兒子、裝作睡著了。
- 4
本当は 分からなかったが、分かった ふりを した。
其實沒聽懂、但裝作聽懂了。
- 5
彼女は つらい ときも 元気な ふりを する。
她就算難過的時候、也會裝作很有精神的樣子。
- 6
道で 知り 合いに 会いたく なくて、外国人の ふりを した。
在路上不想遇到熟人、就裝作外國人。
- 7
聞こえて いるのに 聞こえない ふりを するのは よくない。
明明聽見了卻裝作沒聽見、這樣不好。
