N1句型
〜かのごとく
宛如〜般、彷彿〜(書面・古典的比喩)
kano gotoku
📖 說明
【接續】N/V/い形・な形 普通形+かのごとく/かのごとき/かのごとし。
【意思】「実際にはそうではないが、まるで〜のように」の書面比喩。文語助動詞「ごとし」の残存。
🆚比較・混淆
【類似比較】
①「〜かのごとく」:書面、古典的。
②「〜かのように」:書面、中立。
③「〜のようだ」:口語・中立。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】
×「ごとく」を口語で使う→違和感、書面語。
×「ごと」を「毎」と訳す→ここは「如し=like」。
【相關連結】 參考既存 N2「〜かのように」と類義クラスタ、B3-1「あたかも〜のようだ」と並置。
💬 例句 (3)
- 1
彼はまるで知らなかったかのごとく振る舞った。
他表現得宛如完全不知情似的。
- 2
湖面は鏡のごとく静かだ。
湖面靜得宛如鏡子一般。
- 3
桜が雪のごとく舞い散る。
櫻花宛如雪花般飛舞落下。
#比喩#古典#書面#kano-gotoku#N1
最後更新:2026-05-10
