V使役形 + られる(被迫做~)
動詞:〜(さ)せられる
「使役 + 受身」的合體形。「被人逼著做不想做的事」,帶不情願語感。
saserareru
📖 說明
使役形「させる」與受身「られる」疊在一起的複合形。 對應中文「被迫~/被叫去做~」,講話的人是「被逼著做動作」的一方,帶有「我其實不想做」的不情願 nuance。 會社・学校で頻出(部下が部長に飲まされる/学生が先生に立たされる)。
N4 ではここまで一気に来るので、まずは「使役形 → 受身化」という変換ルールを身体に入れるのが先。 感情語と合わせて「困った/嫌だった」と一緒に出るのが自然。
接續: ・動詞使役形「〜(さ)せる」を、さらに受身「られる」に変える。 G3:する → させる → させられる G3:来る → 来させる → 来させられる G2:食べる → 食べさせる → 食べさせられる G1:書く → 書かせる → 書かせられる → 書かされる(短縮形) ・G1 は会話で「〜される」と短縮されることが多い:飲ませられる → 飲まされる、待たせられる → 待たされる。 ・例外:G1 で「す」で終わる動詞(話す・出す)は短縮できない。話させられる ◯/話さされる ✗。
🔀 動詞活用
| G3 する→させられる | する → させる → させられる |
|---|---|
| G3 来る→来させられる | 来る → 来させる → 来させられる |
| G2 食べる→食べさせられる | 食べる → 食べさせる → 食べさせられる |
| G1 書く→書かされる(短縮) | 書く → 書かせる → 書かされる |
| G1 飲む→飲まされる(短縮) | 飲む → 飲ませる → 飲まされる |
| G1(〜す動詞 短縮不可) | 話す → 話させられる ◯(話さされる ✗) |
💬 例句 (10)
- 1
子供の 頃、母に 野菜を 食べさせられました。
小時候被媽媽逼著吃蔬菜。
- 2
昨日、部長に お 酒を 飲まされた。
昨天被部長灌酒了。
- 3
先生に 一時間も 立たされて、足が 痛かった。
被老師罰站一個小時,腳很痛。
- 4
友だちに 三十分も 待たされました。
被朋友讓我等了三十分鐘。
- 5
姉は 母に 毎日 掃除させられて います。
姐姐每天都被媽媽叫去打掃。
- 6
新人の 頃、毎日 残業させられました。
新人時期,每天都被叫去加班。
- 7
この 本には いろいろ 考えさせられました。
這本書讓我思考了很多。(受感動)
- 8
彼の 話を 聞いて、びっくりさせられた。
聽他的話,被嚇到了。
- 9
会議で 急に 発表させられて、困りました。
在會議上突然被叫去發表,很困擾。
- 10
子供の 頃、ピアノを 習わされて いました。
小時候被逼著學鋼琴。
