〜してのことだ
是出於〜的考量/是基於〜才這麼做(強調原因動機)
shite no koto da
📖 說明
【接續】 Vて形+のことだ(=〜してのことだ)。 例:思う → 思って+のことだ/考える → 考えて+のことだ。 也常見「〜(よ)うとしてのことだ」。 通常用於句末、解釋前面動作的動機・理由。 常見搭配:「君を思ってのことだ」「会社の将来を考えてのことだ」「将来を案じてのことだ」。
【意思】 表示「前面所做的行為、是出於某種考量・動機」、強調動機正當性、為自己或他人辯護・說明。 語感是「不是隨便做的、是有理由的」、含為對方著想的溫情感。 常用於人際關係的解釋、為某人嚴厲行為辯護、或自己解釋自己的決定。 後句常為「ことだ/ことです/ことなのだ」、是判斷文結尾。
【場面別使い分け】 父母對子女:「厳しく叱るのも、お前のためを思ってのことだ」。 商務解釋:「この決定は、会社の将来を考えてのことです」。 小說:「彼が黙って去ったのは、家族を守ろうとしてのことだった」。
💬 例句 (7)
- 1
厳しいことを言うのも、すべて君の将来を思ってのことだ。
說這些嚴厲的話,全都是為了你的將來著想。
- 2
彼が突然会社を辞めたのは、家族の健康を案じてのことだった。
他突然辭職,是出於擔心家人健康的考量。
- 3
あえて反対の意見を述べたのは、議論を深めようとしてのことだ。
我特意提出反對意見,是為了讓討論更深入。
- 4
母が毎日電話をかけてくるのは、私を心配してのことだとわかっている。
我明白母親每天打電話來,是因為擔心我。
- 5
あの発言は、会議の流れを変えようとしてのことに違いない。
那番發言一定是為了改變會議走向才說的。
- 6
長年の取引を打ち切ったのは、双方の未来を考えてのことです。
終止長年的合作,是基於對雙方未來的考量。
- 7
祖父が戦争の話を繰り返すのは、後世に伝えようとしてのことだろう。
祖父反覆訴說戰爭的故事,大概是想傳承給後代吧。
