東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
N4句型

普通形 + って いましたきました

句型〜とう/〜と

別人說~/聽說~(用「と」轉述他人的話、消息來源)。

to iu / to kiku

📖 說明

【接續】 普通形 + と う/と く。 ・動詞・形容詞:普通形 + と。例:明日あした ると っていました。 ・名詞・な形容詞:「だ」を残して + と。例:やすみだと きました。 直接引用なら「『〜』と」、間接引用なら普通形 + と。

【意思】 ①〜と っていました:「(誰々)說過~」。発言者を明示。 ②〜と きました:「我聽說~」。聞いた立場から伝える、情報源は明示しなくてもいい。 中文「聽說/據說/據他說」のような他人情報の伝達。

【例】 ・ちんさんは「明日あした る」と って いました。(陳先生說「明天會來」。) ・明日あしたあめだと きました。(聽說明天會下雨。)

🆚比較・混淆
【類似比較】 ①「〜と って いました」=特定の人の発言を伝える、N4 標準。 ②「〜と きました」=自分が聞いた情報、情報源ぼかし可。 ③「〜そうです(伝聞)」=聞いた情報を一般的に伝える、N4 別 entry pattern-sou-hearsay。 ④「〜らしい」=聞いた + 推測ニュアンス、N4 pattern-rashii。 例で違いを見る: ・ちんさんは ると って いました。(陳先生親口說的。發言者明示。) ・ちんさんは ると きました。(不一定是陳本人說的、可能から第三者から聞いた。) ・ちんさんは る そうです。(一般的な伝聞、情報源やや曖昧。) N4 試験で「と って いました/と きました/そうです」の 3 択が頻出、発言者明示なら「と って いました」、聞いた立場なら「と きました」。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】 ×「ちんさんは ますと って いました」(敬体 + と)→ ○「ちんさんは ると って いました」(普通形 + と)。 中文「陳先生說『會來』」と直訳して敬体を入れがちだが、引用節の中は普通形が標準。 ×「やすみと きました」(名詞のあとに「だ」抜け)→ ○「やすみだと きました」。名詞・な形容詞は「だ」を残す。 ×「明日あした ると いました」(「いました」だけ)→ 文法 OK だが、N4 の自然な日本語は「って いました」(過去の発言+現在まで残る情報)が会話で頻出。

【記憶トリック】 「と」=引用マーカー、台灣的「『 』」のイメージ。 発言者を見せたい → と って いました。 聞いた立場で伝える → と きました。 柴犬の散歩で:「近所きんじょのおばあさんが、この 柴犬しばいぬかしこいと って いました」=鄰居阿婆說這隻柴犬很聰明。

💬 例句 (7)

  1. 1

    ちんさんは「明日あした る」と って いました。

    陳先生說「明天會來」。

  2. 2

    明日あしたあめだと きました。

    聽說明天會下雨。

  3. 3

    先生せんせい来週らいしゅう 試験しけんが あると って いました。

    老師說下週有考試。

  4. 4

    あの みせの ラーメンは おいしいと きました。

    聽說那家店的拉麵很好吃。

  5. 5

    田中たなかさんは 京都きょうと出身しゅっしんだと って いました。

    田中先生說他是京都出身。

  6. 6

    柴犬しばいぬかしこいと きました。本当ほんとうですか。

    聽說柴犬很聰明。是真的嗎?

  7. 7

    ははからだを つけてと って いました。

    媽媽說要注意身體。

#引用#伝聞#to iu#to kiku#と言う#と聞く#pattern
最後更新:2026-05-03