N4句型
普通形 + と 言って いました/と 聞きました
句型:〜と言う/〜と聞く
別人說~/聽說~(用「と」轉述他人的話、消息來源)。
to iu / to kiku
📖 說明
【接續】 普通形 + と 言う/と 聞く。 ・動詞・形容詞:普通形 + と。例:明日 来ると 言っていました。 ・名詞・な形容詞:「だ」を残して + と。例:休みだと 聞きました。 直接引用なら「『〜』と」、間接引用なら普通形 + と。
【意思】 ①〜と 言っていました:「(誰々)說過~」。発言者を明示。 ②〜と 聞きました:「我聽說~」。聞いた立場から伝える、情報源は明示しなくてもいい。 中文「聽說/據說/據他說」のような他人情報の伝達。
【例】 ・陳さんは「明日 来る」と 言って いました。(陳先生說「明天會來」。) ・明日は 雨だと 聞きました。(聽說明天會下雨。)
🆚比較・混淆
【類似比較】
①「〜と 言って いました」=特定の人の発言を伝える、N4 標準。
②「〜と 聞きました」=自分が聞いた情報、情報源ぼかし可。
③「〜そうです(伝聞)」=聞いた情報を一般的に伝える、N4 別 entry pattern-sou-hearsay。
④「〜らしい」=聞いた + 推測ニュアンス、N4 pattern-rashii。
例で違いを見る:
・陳さんは 来ると 言って いました。(陳先生親口說的。發言者明示。)
・陳さんは 来ると 聞きました。(不一定是陳本人說的、可能から第三者から聞いた。)
・陳さんは 来る そうです。(一般的な伝聞、情報源やや曖昧。)
N4 試験で「と 言って いました/と 聞きました/そうです」の 3 択が頻出、発言者明示なら「と 言って いました」、聞いた立場なら「と 聞きました」。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】
×「陳さんは 来ますと 言って いました」(敬体 + と)→ ○「陳さんは 来ると 言って いました」(普通形 + と)。
中文「陳先生說『會來』」と直訳して敬体を入れがちだが、引用節の中は普通形が標準。
×「休みと 聞きました」(名詞のあとに「だ」抜け)→ ○「休みだと 聞きました」。名詞・な形容詞は「だ」を残す。
×「明日 来ると 言いました」(「言いました」だけ)→ 文法 OK だが、N4 の自然な日本語は「言って いました」(過去の発言+現在まで残る情報)が会話で頻出。
【記憶トリック】 「と」=引用マーカー、台灣的「『 』」のイメージ。 発言者を見せたい → と 言って いました。 聞いた立場で伝える → と 聞きました。 柴犬の散歩で:「近所のおばあさんが、この 柴犬は 賢いと 言って いました」=鄰居阿婆說這隻柴犬很聰明。
💬 例句 (7)
- 1
陳さんは「明日 来る」と 言って いました。
陳先生說「明天會來」。
- 2
明日は 雨だと 聞きました。
聽說明天會下雨。
- 3
先生は 来週 試験が あると 言って いました。
老師說下週有考試。
- 4
あの 店の ラーメンは おいしいと 聞きました。
聽說那家店的拉麵很好吃。
- 5
田中さんは 京都の 出身だと 言って いました。
田中先生說他是京都出身。
- 6
柴犬は 賢いと 聞きました。本当ですか。
聽說柴犬很聰明。是真的嗎?
- 7
母は 体に 気を つけてと 言って いました。
媽媽說要注意身體。
#引用#伝聞#to iu#to kiku#と言う#と聞く#pattern
最後更新:2026-05-03
