N1句型
〜をもとに
以〜為基礎/根據〜(素材・依據)
wo motoni
📖 說明
【接續】 N+をもとに(して)。 書面:「N+をもとにした+N」(連体修飾)。 例:事実+をもとに、データ+をもとに、試験の結果+をもとに。
【意思】 表示「以〜為基礎・素材・依據」、後句多接創造・判斷・分類等行為。 書面・正式語、新聞・學術・商業文章常見。 說話者強調「後續行為的根據是這個」、語氣客觀。
🆚比較・混淆
【類似比較】
①「〜をもとに」:基礎・素材、客觀依據。
②「〜に基づいて」:依據・遵循(規則・原則)。
③「〜を踏まえて」:在〜的前提之上(已知狀況)。
④「〜を参考に」:參考、語氣較輕。
→「〜をもとに」獨有「素材・基礎」之語感、適合創作・分析。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】
台灣人最大陷阱:
× 與「〜に基づいて」混同:
「データをもとに分析する」=以資料為素材分析(資料是材料)。
「ルールに基づいて処分する」=依規則處分(規則是依據)。
× タ形接續 → ×「調べたをもとに」→ N が必要。
口訣:以〜為素材・基礎進行創造・判斷 → 「〜をもとに」。
【相關連結】參考本站「N1 文法總覽」(/grammar?level=N1)。
💬 例句 (5)
- 1
試験の結果をもとに、クラス分けが行われた。
根據考試結果進行了分班。
- 2
実話をもとにして作られた映画が感動を呼んでいる。
根據真實故事改編的電影感動了人們。
- 3
調査データをもとに、新しい政策が立案された。
根據調查資料,制定了新的政策。
- 4
顧客の意見をもとにした商品改良が進められている。
以客戶意見為基礎的商品改良正在進行。
- 5
歴史的事実をもとに、この小説は書かれている。
這部小說是根據歷史事實寫成的。
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最後更新:2026-05-10
