N3句型
ぜひ + [動詞 たい形/て ください/〜よう]
句型:ぜひ〜たい/ぜひ〜て ください
務必〜/一定要〜(強い願望・依頼・推薦)
zehi
📖 說明
【接續】 ぜひ + [動詞 たい形/〜て ください/〜(よ)う/〜お+ます形+ください]。 文末は 願望・依頼・勧誘・推薦表現と 呼応するのが 絶対 条件。
【意思】 ①話者・聞き手の 意志・希望を 強める:「ぜひ 食べたい」=非常想吃。 ②強い依頼:「ぜひ 来て ください」=務必請來。 ③強い推薦:「ぜひ 柴犬カフェへ 行って みて ください」=一定要去柴犬咖啡店看看。 ④ビジネス・観光・招待状で頻出。
🆚比較・混淆
【「ぜひ」 vs 「必ず」決定的差(CRITICAL)】
・ぜひ:話者の 意志・願望を 強調、「我希望〜/我請您〜」、主観。
・必ず:客観的必然・義務、「必定〜」、客観。
→ 例:「ぜひ 来て ください」(=務必請來、推薦)vs「必ず 来て ください」(=必須來、命令)。願望=ぜひ、義務=必ず。
🆚比較・混淆
【類似比較】
①ぜひ(本 entry、N3):強願望、依頼、推薦。
②必ず:客観必然、義務。
③どうしても:「無論如何」、強意志・否定強調、N3。
④ぜひとも:「ぜひ」より 更に 強い、フォーマル。
→ 願望=①、義務=②、強意志=③、最強願望=④。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント(CRITICAL)】
×断定文に使う:「ぜひ 美味しいです」(×、断定形と「ぜひ」非対応)→ 必ず「〜たい/〜て ください/〜よう」と 呼応。
×第三人称の 願望:「陳さんは ぜひ 行きたい」(×、「ぜひ」は 主に話者の 願望・聞き手への依頼)→ 第三人称なら「ぜひ 行きたい と 言って いる」。
×否定の願望:「ぜひ 行きたく ない」(?「ぜひ」はポジティブ願望専用、否定なら「絶対」「決して」)。
💬 例句 (5)
- 1
今度 日本へ 行く 機会が あったら、ぜひ 京都に 行って みたい。
下次有機會去日本的話、一定要去京都看看。
- 2
ご 都合が よろしければ、ぜひ 会議に ご 参加 ください。
如果您方便的話、務必請來參加會議。
- 3
柴犬カフェは 本当に 癒される ので、ぜひ 一度 行って みて ください。
柴犬咖啡店真的非常療癒、請務必去一次看看。
- 4
陳さん、ぜひ 来週の 飲み 会に 来て ね。
陳先生、下週的聚餐務必要來喔。
- 5
この 本は 本当に 面白かった。ぜひ 皆さんにも 読んで 頂きたい。
這本書真的非常有趣、希望大家也務必來讀讀看。
#副詞#願望#依頼#zehi
最後更新:2026-05-03
