東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
N5句型

もっと形容詞けいようし動詞どうし

句型もっと

「更~」「再多~」(比較・程度副詞)

motto

📖 說明

【接續】 もっと + 形容詞/動詞。動詞・形容詞の前に置く。 ・もっと おおきいです。 ・もっと 勉強べんきょうします。

🆚比較・混淆
【意思】 比較・程度を強める副詞。中文「更~」「再多~」「再~一點」。 2 つの用法: ①比較=「比較する基準より上」。 ②追加要求=「再加強・再多」。
🆚比較・混淆
【①比較用法】 基準(「より」を省略しても文脈で分かる)と比べて「もっと」: ・柴犬しばいぬより、子犬こいぬときもっと ちいさいです。=比柴犬,小狗時更小。 ・この ほんは おもしろいですが、あの ほんもっと おもしろいです。=這本書有趣,那本更有趣。

【②追加要求】 もう少し量・程度を増やす依頼: ・もっと おおきい こえはなして ください。=請說大聲一點。 ・もっと 勉強べんきょうします。=我要更努力念書。

🆚比較・混淆
【「もう」との違い(最重要)】 ・もっと強化・程度を上げる「もっと おおきい」(更大、強化既存特徴)。 ・もう+数量=追加「もう 一杯いっぱい」(再一杯、加 1 個)。 例: ・コーヒーを もっと ください。=請給更多咖啡(量を増やす)。 ・コーヒーを もう 一杯いっぱい ください。=請再給一杯(追加 1 杯、新たに 1 単位)。 → 「もっと」は強化、「もう + 数」は追加単位。
🆚比較・混淆
【「より」との組み合わせ】 比較対象を明示する時は「N より もっと」: ・ちんさんは 田中たなかさんより もっと たかいです。=陳先生比田中先生更高。 → 「より」だけでも比較は OK だが、「もっと」を入れると差を強調

【強さの階段】 弱 → 強: ・もう すこ=再一點點(柔らかい依頼)。 ・もっと=更(中性、最一般)。 ・ずっと=(差が)大得多(強い比較)。 例: ・柴犬しばいぬねこより ずっと おおきいです。=柴犬比貓大很多。

💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】 中文「再來一杯咖啡」を「もっと コーヒーを ください」と訳しがち: × もっと コーヒーを 一杯いっぱい ください。(不自然) ○ もう 一杯いっぱい コーヒーを ください。=再一杯咖啡。 ○ コーヒーを もっと ください。=請給更多咖啡(量を強化)。 → 「再 + 數量」は「もう + 数」、「更~」は「もっと」。

💬 例句 (6)

  1. 1

    もっと おおきい こえはなして ください。

    請說大聲一點。

  2. 2

    ちんさんは 田中たなかさんより もっと たかいです。

    陳先生比田中先生更高。

  3. 3

    この ほんは おもしろいですが、あの ほんもっと おもしろいです。

    這本書有趣,那本更有趣。

  4. 4

    もっと 日本語にほんご勉強べんきょうしたいです。

    我想更努力念日文。

  5. 5

    柴犬しばいぬ子犬こいぬときもっと ちいさくて かわいかったです。

    柴犬還是小狗的時候,更小、更可愛。

  6. 6

    もっと やすみせは ありませんか。

    有沒有更便宜的店?

#副詞#もっと#motto#比較#程度#強化
最後更新:2026-05-03