N5句型
もっと + 形容詞/動詞
句型:もっと
「更~」「再多~」(比較・程度副詞)
motto
📖 說明
【接續】 もっと + 形容詞/動詞。動詞・形容詞の前に置く。 ・もっと 大きいです。 ・もっと 勉強します。
🆚比較・混淆
【意思】
比較・程度を強める副詞。中文「更~」「再多~」「再~一點」。
2 つの用法:
①比較=「比較する基準より上」。
②追加要求=「再加強・再多」。
🆚比較・混淆
【①比較用法】
基準(「より」を省略しても文脈で分かる)と比べて「もっと」:
・柴犬より、子犬の 時は もっと 小さいです。=比柴犬,小狗時更小。
・この 本は おもしろいですが、あの 本は もっと おもしろいです。=這本書有趣,那本更有趣。
【②追加要求】 もう少し量・程度を増やす依頼: ・もっと 大きい 声で 話して ください。=請說大聲一點。 ・もっと 勉強します。=我要更努力念書。
🆚比較・混淆
【「もう」との違い(最重要)】
・もっと=強化・程度を上げる「もっと 大きい」(更大、強化既存特徴)。
・もう+数量=追加「もう 一杯」(再一杯、加 1 個)。
例:
・コーヒーを もっと ください。=請給更多咖啡(量を増やす)。
・コーヒーを もう 一杯 ください。=請再給一杯(追加 1 杯、新たに 1 単位)。
→ 「もっと」は強化、「もう + 数」は追加単位。
🆚比較・混淆
【「より」との組み合わせ】
比較対象を明示する時は「N より もっと」:
・陳さんは 田中さんより もっと 背が 高いです。=陳先生比田中先生更高。
→ 「より」だけでも比較は OK だが、「もっと」を入れると差を強調。
【強さの階段】 弱 → 強: ・もう 少し=再一點點(柔らかい依頼)。 ・もっと=更(中性、最一般)。 ・ずっと=(差が)大得多(強い比較)。 例: ・柴犬は 猫より ずっと 大きいです。=柴犬比貓大很多。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】
中文「再來一杯咖啡」を「もっと コーヒーを ください」と訳しがち:
× もっと コーヒーを 一杯 ください。(不自然)
○ もう 一杯 コーヒーを ください。=再一杯咖啡。
○ コーヒーを もっと ください。=請給更多咖啡(量を強化)。
→ 「再 + 數量」は「もう + 数」、「更~」は「もっと」。
💬 例句 (6)
- 1
もっと 大きい 声で 話して ください。
請說大聲一點。
- 2
陳さんは 田中さんより もっと 背が 高いです。
陳先生比田中先生更高。
- 3
この 本は おもしろいですが、あの 本は もっと おもしろいです。
這本書有趣,那本更有趣。
- 4
もっと 日本語を 勉強したいです。
我想更努力念日文。
- 5
柴犬は 子犬の 時、もっと 小さくて かわいかったです。
柴犬還是小狗的時候,更小、更可愛。
- 6
もっと 安い 店は ありませんか。
有沒有更便宜的店?
#副詞#もっと#motto#比較#程度#強化
最後更新:2026-05-03
