東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
N5句型

ぶん1。でもぶん2。

句型でも

「但是」「不過」(逆接、句頭接続詞)

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📖 說明

【接續】 ぶん1。でもぶん2。 句頭の接続詞、前句との内容を後句で言う。前後に「。」「、」必須。 ・この みせたかいです。でも、おいしいです。

【意思】 前句と後句が逆。中文「但是」「可是」「不過」。 「が/けど/けれども」(接続助詞)と意味は同じ、位置と形が違う

🆚比較・混淆
【「でも」と「が/けど」の違い(最重要)】 ・でも句頭の接続詞、文を区切る。  例:たかいです。でも、おいしいです。 ・が/けど句尾の接続助詞、1 つの文の中で。  例:たかいです、おいしいです。 → 同じ意味だが、位置と形が違う。混同注意。

【丁寧度の階段】 ・でも=普通、口語、最一般的。 ・けれども=最丁寧、書面・スピーチ。 ・しかし=書面・正式、論文・ニュース。 → N5 段階では「でも」を中心に、「しかし」「けれども」と使い分けの感覚を持つ。

🆚比較・混淆
【「しかし」との違い】 ・でも=口語・日常会話、軽い逆接。 ・しかし=書面・正式、強い逆接。 例: ・カフェで友達に:「たかいね。でも、おいしいね」。 ・ビジネスメールで:「提案ていあんは ありがとうございます。しかし、ご了承りょうしょうできかねます」。

【もう一つの「でも」(疑問詞+でも=全肯定)】 別用法として「疑問詞 + でも」で「全部 OK」: ・なんでも べます。=什麼都吃。 ・だれでも られます。=誰都能來。 ・いつでも いいです。=什麼時候都行。 → こちらは別パターン(pattern-nandemo 参照)、文頭接続詞の「でも」とは別物。

💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント①】 中文「但是」を文頭にする習慣で、日本語でも「が」を文頭に置こうとする: × が、おいしいです。 ○ でも、おいしいです。 → 文頭は「でも」、文末は「が/けど」、位置で形を選ぶ。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント②】 「でも」と「が」を併用してしまう: × たかいですでも、おいしいです。 ○ たかいです、おいしいです。 ○ たかいです。でも、おいしいです。 → 「が」と「でも」は二重に使わない。

💬 例句 (6)

  1. 1

    この みせたかいです。でも、おいしいです。

    這家店很貴。但是好吃。

  2. 2

    日本語にほんごむずかしいです。でも、おもしろいです。

    日文很難。但是有趣。

  3. 3

    ちんさんを さそいました。でもられませんでした。

    我邀了陳先生。但是他不能來。

  4. 4

    柴犬しばいぬは かわいいです。でもが たくさん けます。

    柴犬很可愛。但是會掉很多毛。

  5. 5

    京都きょうとは きれいです。でもなつあついです。

    京都很漂亮。但是夏天很熱。

  6. 6

    勉強べんきょうしました。でも、テストは むずかしかったです。

    我念了書。但是考試很難。

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最後更新:2026-05-03