どういたしまして(お礼への返答)
句型:どういたしまして
對「ありがとう」的標準回答:「不客氣/別客氣」
dou itashimashite
📖 說明
【場面】 相手から 「ありがとう」「ありがとうございます」 と言われた時の返答。 お礼への 定番の返事、教科書的・フォーマル。
【意思】 古典的には「如何いたしまして」=「我做了什麼呢?(沒做什麼大不了的事)」の謙遜表現。 中文「不客氣」「別客氣」「沒什麼啦」。
【ペア表現:ありがとう/ありがとうございます】 ・お礼を言う側 → ありがとう/ありがとうございます ・返答する側 → どういたしまして → 教科書では必ずペアで紹介される定番。
【実は日本人はあまり使わない!?】 「どういたしまして」は 少しフォーマルで距離感がある 表現。 日常会話では以下のほうがよく使われる: ・いえいえ=最も汎用、軽い「不客氣」 ・とんでもないです=丁寧な「沒什麼啦」(謙遜が強い) ・こちらこそ=「我才要謝你」 ・大丈夫ですよ=「沒事啦/不用客氣」 ・無言で軽くうなずくだけ(家族・親友間) → N5 では「どういたしまして」を 標準形 として覚え、実用では「いえいえ」も併用すると自然。
【使うと適切な場面】 ・お客さん・年配の方からの「ありがとうございました」に対して ・先生など目上の人から軽くお礼を言われた時 ・きちんと丁寧に返したい教育的な場面(先生 → 児童など) → 同年代の友達には「いえいえ」のほうがリラックスしている。
💬 例句 (6)
- 1
陳さん:「ありがとうございました。」田中さん:「どういたしまして。」
陳同學:「謝謝您。」田中先生:「不客氣。」
- 2
子ども:「ありがとう、先生。」先生:「どういたしまして。」
小孩:「謝謝老師。」老師:「不客氣。
- 3
客:「道を 教えて くれて ありがとう ございます。」店員:「どういたしまして、お気を つけて。」
客人:「謝謝您告訴我路。」店員:「不客氣,請小心。」
- 4
「手伝って くれて ありがとう。」「どういたしまして、いつでも どうぞ。」
「謝謝你幫忙。」「不客氣,隨時叫我。
- 5
「本を 貸して くれて ありがとう。」「いえいえ、どういたしまして。」
「謝謝你借我書。」「不會不會,不客氣。
- 6
「ご親切に、ありがとうございました。」「どういたしまして。お役に 立てて よかったです。」
「謝謝您的親切。」「不客氣,能幫上忙真是太好了。
