東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
N5句型

どういたしまして(お礼への返答)

句型どういたしまして

對「ありがとう」的標準回答:「不客氣/別客氣」

dou itashimashite

📖 說明

【場面】 相手から 「ありがとう」「ありがとうございます」 と言われた時の返答。 お礼への 定番の返事、教科書的・フォーマル。

【意思】 古典的には「如何どういたしまして」=「我做了什麼呢?(沒做什麼大不了的事)」の謙遜表現。 中文「不客氣」「別客氣」「沒什麼啦」。

【ペア表現:ありがとう/ありがとうございます】 ・お礼を言う側 → ありがとうありがとうございます ・返答する側 → どういたしまして → 教科書では必ずペアで紹介される定番。

【実は日本人はあまり使わない!?】 「どういたしまして」は 少しフォーマルで距離感がある 表現。 日常会話では以下のほうがよく使われる: ・いえいえ=最も汎用、軽い「不客氣」 ・とんでもないです=丁寧な「沒什麼啦」(謙遜が強い) ・こちらこそ=「我才要謝你」 ・大丈夫ですよ=「沒事啦/不用客氣」 ・無言で軽くうなずくだけ(家族・親友間) → N5 では「どういたしまして」を 標準形 として覚え、実用では「いえいえ」も併用すると自然。

【使うと適切な場面】 ・お客さん・年配の方からの「ありがとうございました」に対して ・先生など目上の人から軽くお礼を言われた時 ・きちんと丁寧に返したい教育的な場面(先生 → 児童など) → 同年代の友達には「いえいえ」のほうがリラックスしている。

💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】 中文「不客氣」を毎回「どういたしまして」と返すと、人によっては 距離感を感じることがある。 親しい間柄では: × (友達同士)「ありがとう!」「どういたしまして。」(× 少し堅苦しい) ○ (友達同士)「ありがとう!」「いえいえ」「全然」「大丈夫」(自然) → ビジネス・お客様・先生には「どういたしまして」、親しい間は「いえいえ」と 使い分ける

💬 例句 (6)

  1. 1

    ちんさん:「ありがとうございました。」田中たなかさん:「どういたしまして。」

    陳同學:「謝謝您。」田中先生:「不客氣。」

  2. 2

    ども:「ありがとう、先生せんせい。」先生せんせい:「どういたしまして。」

    小孩:「謝謝老師。」老師:「不客氣。

  3. 3

    きゃく:「みちおしえて くれて ありがとう ございます。」店員てんいん:「どういたしまして、おを つけて。」

    客人:「謝謝您告訴我路。」店員:「不客氣,請小心。」

  4. 4

    手伝てつだって くれて ありがとう。」「どういたしまして、いつでも どうぞ。」

    「謝謝你幫忙。」「不客氣,隨時叫我。

  5. 5

    ほんして くれて ありがとう。」「いえいえどういたしまして。」

    「謝謝你借我書。」「不會不會,不客氣。

  6. 6

    「ご親切しんせつに、ありがとうございました。」「どういたしまして。おやくてて よかったです。」

    「謝謝您的親切。」「不客氣,能幫上忙真是太好了。

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最後更新:2026-05-03