N5句型
ごちそうさまでした(食事後の合言葉)
句型:ごちそうさまでした
食事後的固定問候語:「謝謝款待/我吃飽了」
gochisousama deshita
📖 說明
【場面】 食事を 終えたとき、最後の一口を食べ終えた直後に言う挨拶。 家庭でも、レストランでも、お店から出るときの一言としても使う。
【意思】 「ごちそう」=豪華な料理/もてなしの料理。 「ごちそうさま」=「ご馳走」をしてもらいました、ありがとう。 直訳「您招待我吃了好菜,謝謝」。 中文「謝謝款待」「我吃飽了」。
【「でした」の理由】 食べ終わった 過去 のことだから、「でした」(過去丁寧形)を付けるのが基本。 家族間ではカジュアルに「ごちそうさま」だけでも OK。 ・丁寧:ごちそうさまでした。 ・カジュアル:ごちそうさま。
【ペア表現:いただきます】 ・食前 → いただきます ・食後 → ごちそうさまでした → 必ずペアで覚える。日本の食事マナーの基本セット。
【お店から出るときも】 レストラン・定食屋・寿司屋を出るとき、レジで支払うとき、店員さんに言う: ・「ごちそうさまでした。」「ありがとうございました!」 → 中文「我吃飽了走了」感覚。日本のお店では言うのが自然。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】
台灣の食事文化では「謝謝」だけで済ますが、日本では 「ごちそうさまでした」 が定型句。
× ご飯を 食べました。ありがとうございます。(不自然)
○ ごちそうさまでした。
→ 「ごちそうさま」一語で「美味しかった」「お腹いっぱい」「ありがとう」全部含む。
また、家庭・お店・友達の家、どこでも使える万能挨拶。
💬 例句 (6)
- 1
(食べ終わって)ごちそうさまでした。とても おいしかったです。
(吃完之後)謝謝款待。非常好吃。
- 2
(家族で)ごちそうさま。お母さん、ありがとう。
(一家人)我吃飽了。媽媽,謝謝。
- 3
(レストランの会計で)ごちそうさまでした。
(在餐廳結帳時)謝謝招待。
- 4
陳さん:「ごちそうさまでした。」田中さん:「お粗末さまでした。」
陳同學:「謝謝款待。」田中先生:「不成敬意。」
- 5
(友だちの 家で)ごちそうさまでした。本当に おいしかったです。
(在朋友家)謝謝款待。真的很好吃。
- 6
(お店を 出るとき)ごちそうさまでした!
(離開店時)謝謝招待!
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最後更新:2026-05-03
