東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
N1敬語

N を 頂戴ちょうだいします謙譲けんじょう)/ N を 頂戴ちょうだいしたしいあいだの「きゅう我」)

敬語頂戴ちょうだいする

同一個「頂戴」有兩張臉。①「頂戴する/頂戴します」=謙讓語,把「もらう(收下)」「食べる・飲む(享用)」講得很客氣,商務場合常用。②「〜をちょうだい/〜てちょうだい」=給我〜、幫我〜,是帶著親近感的命令,只能對家人、小孩、很熟的朋友說。方向剛好相反,看句尾就能分

choudai suru

📖 說明

さき結論けつろん頂戴ちょうだいする/頂戴ちょうだいします=我收下、我享用(謙譲語けんじょうご  例:お名刺めいし頂戴ちょうだいします。=我收下您的名片。 ②〜を ちょうだい/〜て ちょうだい=給我〜、幫我〜(したしい相手あいてに)  例:それ、ちょうだい。=那個給我。  例:新聞しんぶんって ちょうだい。=幫我拿一下報紙。 方向剛好相反:①是東西往我這邊來、我很客氣;②是叫對方給我。

見分みわかた】 ・後面「する・します・いたします」→ ①謙讓語(我收下、我享用) ・句子直接以「ちょうだい」結尾,或用「〜て ちょうだい」→ ②命令(給我、幫我)

接続せつぞく】 ・N を + 頂戴ちょうだいする/します/いたします ・N を + 頂戴ちょうだいできますか/頂戴ちょうだいできれば さいわいです(依頼いらい) ・N を + ちょうだい(したしい相手あいて) ・V て + ちょうだい(したしい相手あいて

辞書じしょ語釈ごしゃく】 《デジタル大辞泉》 ①「もらうこと、また、もらって飲食いんしょくすることをへりくだっていう」 ②「物をあたえてくれ、また、ってくれという命令めいれいを、したしみの気持きもちをこめてうながすようにいう」 ③「かおうえにささげつこと」(=這個字的原始動作)

🆚比較・混淆
類似るいじ比較ひかく】 ・もらう=收到(中性,沒有敬意) ・いただく=謙讓語,最常用 → いただく頂戴する=謙讓語,比「いただく」更鄭重、更書面,商務・致詞場合

台湾たいわんひとぜやすいてん】 ①「ちょうだい」不能對上司、客戶說。辭典寫得很清楚,它是「命令めいれい」,只是包了一層親近感。 ②「お頂戴になる」不存在。「頂戴」是謙讓,不能套進尊敬語的「お〜になる」。 ③對自己家人不用「頂戴する」。謙讓語是對外人用的,家裡說「もらう」「べる」就好。

🧭 「頂戴/頂戴する(收下、享用;給我)」是什麼意思?

這個字原本是一個「動作」 《デジタル大辞泉》給「頂戴」列的第三個語義,是最能解釋一切的一個:「かおうえにささげつこと」。 《精選版 日本国語大辞典》寫得更詳細:「敬意けいいあらわして、いただきものなどをよりたかくささげ、あたまひくくさげること」。 也就是說,「頂戴」本來就是那個把收到的東西高舉過臉、同時把頭低下的動作。「頂」是頭頂,「戴」是頂在頭上。從這個畫面出發,兩個看似矛盾的用法就全部連起來了: ・做這個動作的人=收東西的人 → 「頂戴する」=我恭敬地收下(也用在「恭敬地享用」)。 ・要求別人讓你做這個動作 → 「ちょうだい」=給我吧。 所以判斷方法只有一個:看後面有沒有「する」 ・お菓子かし頂戴ちょうだいしました。=我(恭敬地)收下了點心。 ・お菓子かしちょうだい。=點心給我。 同一個詞,加了「する」是講自己的動作(所以是謙讓),沒加「する」而直接說出口,就變成要求對方的動作(所以是命令)。 「ちょうだい」為什麼不能對上司說 辭典的語釋裡有一個關鍵詞:「命令めいれい」。它本質是命令,只是「したしみの気持きもちをこめて」——裹了一層親近感讓它聽起來柔軟。 這就是為什麼它聽起來不兇,卻只能用在關係夠近的人身上:家人、小孩、很熟的朋友。對上司、客戶說「資料しりょうを ちょうだい」,等於在下命令。要拜託上位者,要往另一個方向走: ・資料しりょう頂戴ちょうだいできますか。/資料しりょうを いただけますか。 「頂戴します」和「頂戴いたします」差在哪頂戴ちょうだいします=標準的鄭重說法,商務場合足夠。 ・頂戴ちょうだいいたします=再加一層「いたす」,對客戶、正式致詞時使用。 有人擔心「頂戴いたします」是不是「二重敬語」。文化審議會答申《敬語の指針》把二重敬語定義為「一つの語について、同じ種類の敬語を二重に使ったもの」,而「いたす」屬於謙譲語Ⅱ,和「頂戴する」不是同一種;同一份文件也把「……いたす」列為謙譲語Ⅱ的一般形,並註明「『……する』の形をした動詞(サ変動詞)のみに適用可能」。「頂戴する」正是サ変動詞,所以形狀上是成立的。

🔀 敬語對照

謙讓・基本N を 頂戴ちょうだいする普通形ふつうけい。文章・報告書)
謙讓・丁寧(商務標準)N を 頂戴ちょうだいします(お名刺めいし頂戴ちょうだいします)
謙讓・最鄭重N を 頂戴ちょうだいいたします(おちゃ頂戴ちょうだいいたします)
拜託對方(依頼)N を 頂戴ちょうだいできますか頂戴ちょうだいできれば さいわいです(可以請您給我嗎)
過去形N を 頂戴ちょうだいしました頂戴ちょうだいいたしました(我收下了)
親近的命令①(東西)N を ちょうだい(それ、ちょうだい=那個給我)
親近的命令②(動作)V て + ちょうだい新聞しんぶんって ちょうだい=幫我拿報紙)
不能造的形×お 頂戴ちょうだいに なる(「頂戴」是謙讓,不能放進尊敬語的「お〜になる」)

🧱 用法與例句

1

①收下對方給的東西(頂戴します)

辭典第一義「もらうことをへりくだっていう語」。商務場合最常見的是名片交換。這是「いただく」的更鄭重版本,用在初次見面、致詞、正式書信裡。

  1. 📍 交換名片

    それでは、お名刺めいし頂戴ちょうだいします。

    那麼,我收下您的名片。

  2. 📍 受贈

    先生せんせいから 貴重きちょうほん頂戴ちょうだいしました。

    從老師那裡領受了珍貴的書。

  3. 📍 致謝

    本日ほんじつ立派りっぱな おしな頂戴ちょうだいし、まことに ありがとう ございました。

    今日承蒙贈與貴重的禮品,誠摯感謝。

2

②享用對方提供的飲食(頂戴いたします)

辭典第一義的後半「もらって飲食することをへりくだっていう語」。被端出茶、點心時說。比「いただきます」更鄭重,適合拜訪客戶、長輩家。

  1. 📍 拜訪

    せっかくですので、おちゃ一杯いっぱい 頂戴ちょうだいいたします。

    難得有此機會,那我就喝一杯茶。

  2. 📍 餐會

    さき頂戴ちょうだいいたします。

    那我先享用了。

3

③收到意見・話語等抽象的東西

「頂戴する」不只用在具體物品。意見、指教、聯絡、時間都可以「頂戴」。商務郵件裡非常好用,比「ください」客氣得多。

  1. 📍 商務郵件

    意見いけん頂戴ちょうだいできれば さいわいです。

    如能收到您的意見將不勝榮幸。

  2. 📍 答謝致詞

    こころのこもった お言葉ことば頂戴ちょうだいし、感謝かんしゃ気持きもちで いっぱいです。

    領受了您誠摯的話語,心中充滿感謝。

  3. 📍 拜託

    少々しょうしょう時間じかん頂戴ちょうだいできますでしょうか。

    可以佔用您一點時間嗎?

4

④「ちょうだい」=給我(只對親近的人)

搜「ちょうだい」而來的人要看的是這一段。辭典第二義寫的是「命令の意を、親しみの気持ちをこめて促すようにいう語」——本質是命令,只是包了親近感。所以家人、小孩、很熟的朋友之間可以用,對上司、客戶不行。

  1. 📍 家人・好友

    その お菓子かしひとつ ちょうだい。

    那個點心,給我一個。

  2. 📍 餐桌

    ねえ、しお ちょうだい。

    欸,鹽給我一下。

  3. 📍 家人之間

    ちょっと って ちょうだい。

    等我一下嘛。

5

⑤「〜てちょうだい」=幫我做〜

接在動詞的て形後面,等於柔和版的「〜てください」。辭典第二義的後半「ある事を親しみの気持をこめて相手に求める語」就是這個。同樣只限親近的關係,常聽到父母對小孩、夫妻之間使用。

  1. 📍 家裡

    新聞しんぶんって ちょうだい。

    幫我拿一下報紙。

  2. 📍 父母對小孩

    はやく 宿題しゅくだいを やって ちょうだい。

    快點去寫功課啦。

  3. 📍 好友之間

    この けん内緒ないしょに して ちょうだいね。

    這件事幫我保密喔。

💬 例句 (7)

  1. 1

    それでは、お名刺めいし頂戴ちょうだいします。

    那麼,我收下您的名片。

  2. 2

    先生せんせいから 貴重きちょうほん頂戴ちょうだいしました。

    從老師那裡領受了珍貴的書。

  3. 3

    意見いけん頂戴ちょうだいできれば さいわいです。

    如能收到您的意見將不勝榮幸。

  4. 4

    せっかくですので、おちゃ一杯いっぱい 頂戴ちょうだいいたします。

    難得有此機會,那我就喝一杯茶。

  5. 5

    本日ほんじつ立派りっぱな おしな頂戴ちょうだいし、まことに ありがとう ございました。

    今日承蒙贈與貴重的禮品,誠摯感謝。

  6. 6

    その お菓子かしひとつ ちょうだい。

    那個點心,給我一個。

  7. 7

    新聞しんぶんって ちょうだい。

    幫我拿一下報紙。

🗣 會話例

實際對話中怎麼用。看誰對誰、在什麼場合說。

商務・第一次見面交換名片
  • はじめまして。ちんもうします。

    初次見面。敝姓陳。

  • 田中

    田中たなかです。お名刺めいし頂戴ちょうだいして よろしいでしょうか。

    我是田中。可以收下您的名片嗎?

  • はい、どうぞ。頂戴ちょうだいいたします。

    好的,請。我也收下您的名片。

💡 「お名刺(めいし)を 頂戴(ちょうだい)します」是名片交換的固定說法,背下來一輩子受用。想更客氣時說「頂戴して よろしいでしょうか」。

家裡・這裡的「ちょうだい」是「給我」
  • 子ども

    ママ、その クッキー ちょうだい。

    媽媽,那個餅乾給我。

  • はい どうぞ。あらって ちょうだいね。

    好,給你。要先洗手喔。

  • 子ども

    はーい。

    好——

💡 同一個「ちょうだい」,前面接名詞是「給我東西」,接動詞的て形是「幫我做」。這種說法只出現在關係很近的人之間,職場上不會這樣講。

🆚 「頂戴」的兩張臉,和該用哪一個

說法誰在做動作中文對誰
頂戴ちょうだいします(收下・享用)我收下/我享用上司・客戶・長輩
頂戴ちょうだいいたします我(更鄭重)我恭敬地收下客戶・正式致詞
頂戴ちょうだいできますか請對方給可以請您給我嗎上司・客戶(客氣的拜託)
ちょうだい對方(給我)給我家人・小孩・很熟的朋友
V て ちょうだい對方(幫我做)幫我〜嘛家人・小孩・很熟的朋友
いただく我(收下・吃喝)我收下/我享用一般敬語,最常用

🎯 語感・使い分け

もらう/いただく/頂戴する,鄭重度的階梯もらう=收到。中性,沒有敬意。對家人、朋友。 ・いただく=謙讓語。最常用,商務、日常都能用 → いただく頂戴する=謙讓語。比「いただく」更鄭重、更書面。初次見面、致詞、正式書信。 三個都能翻成中文的「收下」,但場合不同。日常說「ともだちに もらった」,商務說「お客様きゃくさまから 頂戴ちょうだいしました」。 「頂戴します」和「いただきます」不是完全同義 吃飯前說的是「いただきます」,不會說「頂戴します」。而收下名片時兩個都行,「頂戴します」更正式一點。 ・(食事しょくじまえ)いただきます。← 固定的招呼語,不能換 ・(おちゃすすめられて)頂戴ちょうだいいたします。← 表示「那我就享用了」 「ちょうだい」的兩個限制 第一,對象。辭典寫的是「命令の意」,所以只能對關係夠近的人或晚輩。對上司、客戶要改成: ・資料しりょう頂戴ちょうだいできますか。/資料しりょうを いただけますか。/資料しりょうを おおくりいただけますか。 第二,方向。「ちょうだい」是叫對方給我,所以主語一定是「我」這邊要拿東西。想說「我給你」不能用這個詞。 「お頂戴になる」不存在 「頂戴」本身就是謙讓,把自己放低。再套上尊敬語的「お〜になる」(把對方抬高)會方向打架。想表達「對方收下」,要用「おりに なる」「お納おさめに なる」。
台灣人常錯的點

中文的「頂戴」在台灣幾乎不當日常詞用,所以同學是從零開始認識這個詞的——反而比較不會被母語干擾。真正的難點在於同一個詞有兩個相反的方向。 記住一句話就好:加「する」是我收下,不加「する」是叫你給我。 另一個常見的狀況是從日劇、動畫學到「ちょうだい」,就直接搬到職場上用。日劇裡那是家人、朋友之間的說法,換成上司、客戶就會變成在下命令。

🚧 台灣人最常犯的錯誤

這些錯誤多半來自中文的語感。看過一次就能避開。

  • ❌ 錯誤

    上司じょうしに)資料しりょうを ちょうだい。

    ⭕ 正確

    上司じょうしに)資料しりょう頂戴ちょうだいできますか。

    💡 《デジタル大辞泉》給「ちょうだい」的語釋是「命令の意を、親しみの気持ちをこめて促すようにいう語」。本質是命令,所以只能對關係很近的人或晚輩用。對上位者要改成「頂戴(ちょうだい)できますか」「いただけますか」。

  • ❌ 錯誤

    社長しゃちょうが お 頂戴ちょうだいに なりました。

    ⭕ 正確

    社長しゃちょうが おりに なりました。

    💡 「頂戴」是把自己放低的謙讓語,尊敬語的「お〜になる」則是把對方抬高,兩個方向打架,組不起來。要描述上位者收下東西,用「お受(う)け取(と)りに なる」「お納(おさ)めに なる」。

  • ❌ 錯誤

    家族かぞくに)おかあさんから おこづかいを 頂戴ちょうだいしました。

    ⭕ 正確

    家族かぞくに)おかあさんから おこづかいを もらいました。

    💡 兩句文法都對,但謙讓語是對外人、上位者使用的。家裡人之間用「もらう」就好,用「頂戴しました」會顯得太生分,像在演戲。

  • ❌ 錯誤

    意見いけん頂戴ちょうだいさせて いただきます。

    ⭕ 正確

    意見いけん頂戴ちょうだいいたします。/ご意見いけん頂戴ちょうだいできれば さいわいです。

    💡 「頂戴する」本身已經是謙讓語,再疊「させていただく」就變成同一個方向堆兩層,顯得冗長。《敬語の指針》也提醒「させていただく」要在取得許可+受到恩惠的條件下才自然。「頂戴いたします」一層就夠了。

🎓 Iku老師小教室

這個詞我一定會用兩句話開場,寫在白板上請大家翻譯: ・お菓子かし頂戴ちょうだいしました。 ・お菓子かし、ちょうだい。 幾乎每次都有人愣住——同一個詞,一句是「我收下了」,一句是「給我」,方向完全相反。 解法其實很簡單:看有沒有「する」。有「する」是在講我的動作(所以是謙讓);沒有「する」直接說出口,是在要求對方的動作(所以是命令)。 我也常提醒同學,很多人是從日劇、動畫學到「ちょうだい」的。那裡面講的對象是家人、好朋友,所以聽起來可愛。但同一句話搬到公司對主管講,就變成在下命令了。想拜託上位者,往「頂戴(ちょうだい)できますか」「いただけますか」這個方向走。 最後給一個馬上能用的:名片交換。日本的商務現場一定會出現這一句—— ・お名刺めいし頂戴ちょうだいします。 整句背起來,第一次跑日本客戶就能用上。順帶一提,收名片時要用雙手接、名字那一面朝自己看得懂的方向——這個動作,其實就是「頂戴」這個字最原始的意思:把東西恭敬地捧起來。

📝 小測驗

點選你覺得對的選項,馬上看解說。學完立刻檢查有沒有真的懂。

  1. Q1

    「その クッキー ちょうだい」是什麼意思?

  2. Q2

    第一次拜訪客戶,要收下對方名片時最得體的說法是?

  3. Q3

    「頂戴」這個詞最原始的意思(辭典所列的其中一義)是?

🧩 排一排・小練習

把下方語句拖曳(或點擊)排成正確語序。用這個文型的例句練習語感。

載入練習中…
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最後更新:2026-08-04

🎯 動手練一練

📚 參考資料

  • 『デジタル大辞泉』(小学館)「頂戴」①「もらうこと、また、もらって飲食することをへりくだっていう語」②「物を与えてくれ、また、売ってくれという命令の意を、親しみの気持ちをこめて促すようにいう語」③「顔の上にささげ持つこと」(コトバンク経由、2026-08-04 閲覧)
  • 『精選版 日本国語大辞典』(小学館)「ちょうだい【頂戴】」[一]①「敬意を表わして、いただき物などを目より高くささげ、頭を低くさげること」[一]②「もらうことの謙譲語」[一]③「特に、飲食物をいただくこと」[二]①「物を与えてくれること、また、売ってくれることを、親しみの気持をこめて促す語」[二]②「ある事を親しみの気持をこめて相手に求める語」(同上)
  • 文化審議会答申『敬語の指針』(平成19年2月2日)第3章「二重敬語」=「一つの語について、同じ種類の敬語を二重に使ったもの」/謙譲語Ⅱの一般形「……いたす」は「『……する』の形をした動詞(サ変動詞)のみに適用可能」