N3句型
V/A 普通形/Naな/Nの + ふりをする
句型:〜ふりをする
裝作~/假裝~
furi wo suru
📖 說明
【接續】 動詞 普通形 + ふりを する:「寝て いる ふりを する」。 い形容詞 普通形 + ふりを する:「痛い ふりを する」。 な形容詞 + な + ふりを する:「元気な ふりを する」。 名詞 + の + ふりを する:「外国人の ふりを する」。
【意思】 表達「実際はそうではないのに、そう見せかける/装う」。 話者は「事実」と「演技」のギャップを意識、否定的・揶揄含意あり。 中文像「裝作~」「假裝~」「裝出~的樣子」。 N3 必修、會話で頻出、性格描写・狀況描写に強い。
🆚比較・混淆
【類似比較】
①〜ふりを する:意識的に装う、否定的含意あり、N3 標準。
②〜まねを する:「模仿~動作」、対象が動作・人物、N3。
③〜ぶる:「裝作~的樣子」、性格・身分系、N1(学者ぶる、偉ぶる)。
④〜装う:書面寄り、文学的「平静を装う」、N1。
→ 日常會話は「ふりを する」、文学・書面は「装う」、人物揶揄は「ぶる」。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】
×「寝る ふりを する」(辞書形+ふり、瞬間動作?混乱)→ ○「寝て いる ふりを する」(状態継続)。
寝る (sleep, to sleep) と寝ている (be sleeping) は意味違う。「装う」のは「状態」なので「て いる」で結ぶ。
×「外国人 ふりを する」(の 抜け)→ ○「外国人の ふりを する」。
中文「裝作~的樣子」直訳すると「〜の 様子を する」になりがち、正しくは「〜ふりを する」。
【記憶トリック】 「ふり」=「振」=「振る舞い・演技」=「裝模作樣」のイメージ。 柴犬場面:「柴犬が 寝て いる ふりを して いるが、耳は ピクピク 動いて いる」=柴犬假裝在睡、但耳朵卻在動、演技ばれシーン。 固定接續:V→普通形「て いる」、Na→「な」、N→「の」を覚える。
💬 例句 (7)
- 1
柴犬が 寝て いる ふりを して いるが、耳は ピクピク 動いて いる。
柴犬假裝在睡、耳朵卻一直動。
- 2
聞こえない ふりを しないで ください。
請不要假裝沒聽到。
- 3
知って いるのに、知らない ふりを した。
明明知道、卻假裝不知道。
- 4
陳さんは 元気な ふりを して いるが、本当は 疲れて いる。
陳先生裝出有精神的樣子、但其實很累。
- 5
外国人の ふりを すれば、道を 聞かれずに 済む。
假裝是外國人、就不會被問路了。
- 6
痛く ない ふりを して いたが、本当は とても 痛かった。
假裝不痛、其實非常痛。
- 7
子供は しばしば 大人の ふりを したがる。
小孩常想裝大人。
#演技#状態#furi-wo-suru#日常
最後更新:2026-05-03
