N3句型
[名詞/普通形 + の]+ (に)かまわず
句型:〜(に)かまわず
不顧〜/不管〜(無視周圍狀況・他人意見而行動)
kamawazu
📖 說明
【接續】 ①名詞 + (に)かまわず:「周りに かまわず」。 ②動詞普通形 + のに かまわず/のも かまわず:「雨が 降って いるのに かまわず」。 ③「〜にも かまわず」もほぼ同義。
【意思】 ①「本来なら 気に すべき状況・他人を 気に せずに~する」。 ②「無視・強引・遠慮なし」のニュアンスを含む。 ③話者の 批判・感心・呆れ感が 滲むことが多い。
🆚比較・混淆
【類似比較】
①〜(に)かまわず(本 entry):「不顧」、個人的・具体的状況を無視、N3。
②〜にも かかわらず(既存 pattern-nimo-kakawarazu):「儘管〜還是」、逆接強調、書面、N3。
③〜を 問わず(既存 pattern-wo-towazu):「不論〜」、条件無関係、N3。
→ 個人無視=①、逆接強調=②、条件無関係=③。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】
×「〜にもかまわず」を逆接で使う:「雨が 降って いるにも かまわず」(OK)vs「雨が 降って いるのに」(OK、シンプル逆接)→ 「かまわず」は「無視・遠慮なし」nuance、ただの逆接なら「のに」で十分。
×丁寧場面で:「失礼に かまわず」(?硬すぎ)→ 強引・無遠慮 nuance なので、丁寧場面より 批判・呆れ・感心の語りで自然。
💬 例句 (5)
- 1
彼は 周りの 目に かまわず、大きな 声で 笑った。
他不顧周圍的目光、大聲笑了出來。
- 2
雨が 降って いるのに かまわず、柴犬は 外を 走り 回って いる。
不顧外面正在下雨、柴犬還是在外面跑來跑去。
- 3
母は 自分の 体調に かまわず、家事を 続けて いた。
媽媽不顧自己的身體狀況、繼續做著家事。
- 4
彼女は 服が 汚れるのも かまわず、子どもを 抱き 上げた。
她不顧衣服會弄髒、抱起了孩子。
- 5
陳さんは 時間に かまわず、夜遅くまで 勉強して いた。
陳先生不管時間多晚、一直念書到深夜。
#不顧#kamawazu#無視#強引
最後更新:2026-05-03
