場所 + に ある + N
句型:場所 + に + ある + N
「在~的 N」(用「ある/いる」修飾名詞的連體形)
ni aru + N
📖 說明
【接續】 場所 + に + ある/いる + N。 ・無生物=ある(駅の 近くに ある 本屋)。 ・生物=いる(公園に いる 柴犬)。
【意思】 名詞 N の場所を、動詞「ある/いる」を使って先に説明し、後ろの N を修飾する。 中文「在~的 N」「位於~的 N」。
【元の形からの変換イメージ】 ①平叙文:駅の 近くに 本屋が あります。=車站附近有書店。 ②連体修飾:駅の 近くに ある 本屋=在車站附近的書店。 → 「あります」を辞書形「ある」にして N の前に置く。「が」は「に」のまま残ることが多い。
【「ある」と「いる」の使い分け】 ・ある=物・植物・抽象(駅・本屋・問題)。 ・いる=人・動物(陳さん・柴犬・子ども)。 → N の生/無生で動詞が変わる。N5 必出ポイント。
【3 つの典型構造】 ①場所 + に + ある/いる + N:駅の 近くに ある 本屋。 ②場所 + で + V + N:東京で 働いて いる 友だち。(で=動作の場所) ③N1 + の + N2:駅の 近くの 本屋。(より簡潔) → ①は存在強調、③は所属強調。
【「が」と「の」の交替】 名詞修飾の中で主格の「が」は「の」に置き換えできる: ・姉が 住んでいる 町 =姊姊住的城鎮。 ・姉の 住んでいる 町 =姊姊住的城鎮(同じ意味)。 → 修飾節が短い時は「の」のほうが自然。「に」は普通そのまま残る。
💬 例句 (6)
- 1
駅の 近くに ある 本屋は 大きいです。
在車站附近的書店很大。
- 2
机の 上に ある 本は 私のです。
桌上的那本書是我的。
- 3
公園に いる 柴犬は かわいいです。
在公園的那隻柴犬很可愛。
- 4
京都に ある お寺は 古くて 有名です。
在京都的寺廟又古老又有名。
- 5
あそこに いる 人は 陳さんですか。
在那邊的人是陳先生嗎?
- 6
会社の 前に ある カフェで 会いましょう。
在公司前面的咖啡廳碰面吧。
