東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
N5句型

N1 + もらった + N2

句型N に + もらった + N

「從 N1 收到的 N2」(授受動詞修飾名詞)

ni moratta + N

📖 說明

【接續】 N1(人)+ もらった(普通形・過去)+ N2(物)。 ・外国がいこくともだちに もらった ほん。 ・ちちに もらった 時計とけい

【意思】 「もらう」(收到)の過去形「もらった」を使って、「誰からもらった」を一気に表す名詞修飾句。 中文「從 N1 收到的 N2」「N1 給的 N2」。

【元の形からの変換】 ①平叙文:ちち時計とけいを もらいました。=從爸爸那邊收到了時計。 ②連体修飾:ちちもらった 時計とけい=爸爸給的時計。 → 「もらいました」を普通形「もらった」にして、N の前に置く。「を」は消える(または省略可)。

【「に」と「から」の使い分け】 ・個人から(最一般的)「ちちに もらった」「ちんさんに もらった」。 ・から組織・遠い相手から(やや硬い)「会社かいしゃから もらった」「大学だいがくから もらった」。 → N5 では「個人なら に、組織なら から」と覚える。両方使えるが「に」が会話で多い。

【「あげた」「くれた」との関係】 授受動詞 3 兄弟: ・あげる=給(自分→他人 / 第三者→第三者)。 ・くれる=給(他人→自分 / 自分側)。 ・もらう=收(自分が他人から / 視点が受け手)。 → 名詞修飾でも 3 形全部使える:「ちんさんが くれた ほん」「ちんさんに もらった ほん」(同じ事実、視点が違う)。

⚠️注意
【「が」と「に」の混同注意】 名詞修飾で「もらう」の場合、与え手は「に」「から」。「が」は使わない: × ちち もらった 時計とけい(× 意味が変わる、「父が物を受け取った」になる)。 ○ ちち もらった 時計とけい=爸爸給的時計(私が父から受け取った)。 → 「に」=与え手、「が」=受け手(主語)、混同注意。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】 中文「朋友給的書」を「ともだち あげた ほん」と訳しがち: △ ともだち あげた ほん。(× 「あげた」は与え手視点、「私への」感が薄い) ○ ともだち もらった ほん。=朋友給的書(受け手視点)。 ○ ともだち くれた ほん。=朋友給我的書(くれる視点、よく使う)。 → 自分が受け取ったなら「に もらった」or「が くれた」。

💬 例句 (6)

  1. 1

    外国がいこくともだちに もらった ほんみました。

    讀了外國朋友給我的書。

  2. 2

    ちちに もらった 時計とけい大切たいせつ使つかって います。

    我很珍惜地用著爸爸給的時計。

  3. 3

    ちんさんに もらった土産みやげは とても おいしかったです。

    陳先生給的伴手禮非常好吃。

  4. 4

    ははに もらった セーターは あたたかいです。

    媽媽給的毛衣很暖和。

  5. 5

    先生せんせいに もらった アドバイスを おぼえて います。

    我記得老師給的建議。

  6. 6

    あねに もらった 柴犬しばいぬ写真しゃしんは とても かわいいです。

    姊姊給的柴犬照片非常可愛。

#に もらった#ni moratta#授受動詞#連体修飾#もらう#pattern#文の組み立て
最後更新:2026-05-03