東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
N2句型

N + もとに(して)/を もとと して

句型〜を もとに して

以~為基礎/以~為依據/根據~(素材・根拠(こんきょ)提示)

wo-moto-ni-shite

📖 說明

【中文意思】 「N を もとに(して)」=以~為基礎/以~為素材/根據~。意思是「拿 N 當材料,做出或分析出另一個東西」。漢字寫成「を もとに」,也很常寫成平假名的をもとに,兩者是同一個句型。

【接續】 N+もともとに してもとと して。 要接名詞時變成「N を もとに した N」。 例:事実じじつもとに した 小説しょうせつ/アンケートを もと分析ぶんせきする/過去かこ経験けいけんもとと して。 前面只能接名詞:×「調しらべたを もとに」→ ○「調しらべた 結果けっかもとに」。

【核心語感】 《どんなときどう使う日本語表現文型辞典》給的語釋是「〜を素材にして/〜からヒントを得て」,並說明後面會接書く・話す・作る・創作する這類「做出東西」的動詞。 換句話說,N 是原料,成品是另一個新的東西。所以「漢字かんじを もとに して まれた ひらがな」這種「從舊材料長出新東西」的句子最典型。

【和「に もとづいて」怎麼分】 同一本辭典把「に もとづいて」解釋為「〜を考え方の基本にしてあることをする」,語感是依循、不脫離那個原則。 ・を もとに = 把 N 當素材,做出新東西(小說・電影・料理・研究)。 ・に もとづいて = 把 N 當依據、準則,據以判斷或行動(法律・契約・規則・數據)。 例:「事実じじつもとに した 小説しょうせつ」(拿事實當材料寫小說)vs「事実じじつもとづいた 判決はんけつ」(依據事實下判決)。 提醒:這是語感的偏向,不是硬性規定。像「法律ほうりつ」本來就是準則,習慣上搭「法律ほうりつもとづいて 判決はんけつする」比較自然;而「データ」既能當素材(データを もと分析ぶんせきする),也能當依據(データに もとづいて 判断はんだんする),兩種都成立,看你要強調哪一邊。

🆚比較・混淆
【類似比較】 ①〜を もとに:素材、原料,本頁的用法。 ②〜に もとづいて:依據、準則(〜に 基づいて)。 ③〜に 沿って:順著方針、計畫走(〜に 沿って)。 ④〜を 参考さんこうに:只是參考一下,份量最輕。

【台灣人最常犯的錯】 中文一句「根據~」把上面四個全包了,所以要看後半句在做什麼來選:做出新東西 → を もと照規矩判斷 → に もとづいて。 屬於書面語,論文、報導、企劃書常見,N2 讀解必出。

💬 例句 (6)

  1. 1

    この 映画えいがじっさいに あった 事件じけんもとつくられた。

    這部電影是以實際發生的事件為基礎所製作。

  2. 2

    アンケートの 結果けっかもとに して、あたらしい 商品しょうひん開発かいはつした。

    依據問卷結果,開發了新商品。

  3. 3

    過去かこ経験けいけんもとと して、後輩こうはいに アドバイスを した。

    以過去的經驗為基礎,給了後輩建議。

  4. 4

    収集しゅうしゅうした データを もとに、市場分析しじょうぶんせきおこなった。

    依據蒐集到的資料進行了市場分析。

  5. 5

    台湾たいわん夜市文化よいちぶんかもとに した ほん出版しゅっぱんする 予定よていだ。

    預計出版一本以台灣夜市文化為基礎的書。

  6. 6

    祖母そぼの レシピを もとに して、あたらしい 料理りょうりかんがえた。

    以祖母的食譜為基礎,想出了新的料理。

#素材#依據#を基に#wo-moto-ni#wo-moto-ni-shite#根拠
最後更新:2026-05-10

🎯 動手練一練

📚 參考資料

  • 『どんなときどう使う日本語表現文型辞典』p.434「をもとに(して)」(2級)— 〜を素材にして/〜からヒントを得て。後に「書く・話す・作る・創作する」の意味の文が来る
  • 『どんなときどう使う日本語表現文型辞典』p.318「にもとづいて」(2級)— 〜を考え方の基本にしてあることをする。拠りどころとしてのニュアンス