N + を 基に(して)/を 基と して
句型:〜を 基に して
以~為基礎/以~為依據/根據~(素材・根拠(こんきょ)提示)
wo-moto-ni-shite
📖 說明
【中文意思】 「N を 基に(して)」=以~為基礎/以~為素材/根據~。意思是「拿 N 當材料,做出或分析出另一個東西」。漢字寫成「を 基に」,也很常寫成平假名的をもとに,兩者是同一個句型。
【接續】 N+を 基に/を 基に して/を 基と して。 要接名詞時變成「N を 基に した N」。 例:事実を 基に した 小説/アンケートを 基に 分析する/過去の 経験を 基と して。 前面只能接名詞:×「調べたを 基に」→ ○「調べた 結果を 基に」。
【核心語感】 《どんなときどう使う日本語表現文型辞典》給的語釋是「〜を素材にして/〜からヒントを得て」,並說明後面會接書く・話す・作る・創作する這類「做出東西」的動詞。 換句話說,N 是原料,成品是另一個新的東西。所以「漢字を もとに して 生まれた ひらがな」這種「從舊材料長出新東西」的句子最典型。
【和「に 基づいて」怎麼分】 同一本辭典把「に 基づいて」解釋為「〜を考え方の基本にしてあることをする」,語感是依循、不脫離那個原則。 ・を 基に = 把 N 當素材,做出新東西(小說・電影・料理・研究)。 ・に 基づいて = 把 N 當依據、準則,據以判斷或行動(法律・契約・規則・數據)。 例:「事実を 基に した 小説」(拿事實當材料寫小說)vs「事実に 基づいた 判決」(依據事實下判決)。 提醒:這是語感的偏向,不是硬性規定。像「法律」本來就是準則,習慣上搭「法律に 基づいて 判決する」比較自然;而「データ」既能當素材(データを 基に 分析する),也能當依據(データに 基づいて 判断する),兩種都成立,看你要強調哪一邊。
【台灣人最常犯的錯】 中文一句「根據~」把上面四個全包了,所以要看後半句在做什麼來選:做出新東西 → を 基に、照規矩判斷 → に 基づいて。 屬於書面語,論文、報導、企劃書常見,N2 讀解必出。
💬 例句 (6)
- 1
この 映画は 実さいに あった 事件を 基に 作られた。
這部電影是以實際發生的事件為基礎所製作。
- 2
アンケートの 結果を 基に して、新しい 商品を 開発した。
依據問卷結果,開發了新商品。
- 3
過去の 経験を 基と して、後輩に アドバイスを した。
以過去的經驗為基礎,給了後輩建議。
- 4
収集した データを 基に、市場分析を 行った。
依據蒐集到的資料進行了市場分析。
- 5
台湾の 夜市文化を 基に した 本を 出版する 予定だ。
預計出版一本以台灣夜市文化為基礎的書。
- 6
祖母の レシピを 基に して、新しい 料理を 考えた。
以祖母的食譜為基礎,想出了新的料理。
🎯 動手練一練
📚 參考資料
- 『どんなときどう使う日本語表現文型辞典』p.434「をもとに(して)」(2級)— 〜を素材にして/〜からヒントを得て。後に「書く・話す・作る・創作する」の意味の文が来る
- 『どんなときどう使う日本語表現文型辞典』p.318「にもとづいて」(2級)— 〜を考え方の基本にしてあることをする。拠りどころとしてのニュアンス
