N5句型
失礼しました(謝罪・退室時の合言葉)
句型:失礼しました
「剛才失禮了/不好意思(打擾了)」(軽い謝罪・退室時の固定句)
shitsurei shimashita
📖 說明
⚠️注意
【場面】
①軽い謝罪:相手にちょっと失礼なこと(ぶつかった・聞き返した・名前を間違えた)をした直後。
②退室・退場:会議室・部屋・店から 出るとき。
③電話を切るとき:「では、失礼します」。
【意思】 「失礼」=失禮、無禮。 「失礼しました」=(私が)失礼な行為をしました、すみません。 中文「剛才失禮了」「不好意思」「打擾了」。
🆚比較・混淆
【現在形 vs 過去形】
・失礼します(現在形)=これから失礼します。
→ 部屋に 入る前、電話を 切る前、退室を 始める前。
・失礼しました(過去形)=今、失礼な行為をしました/退室済み。
→ ぶつかった 後、間違えた 後、電話を切る 瞬間。
→ 時系列で使い分ける、N5 段階の必須知識。
🆚比較・混淆
【他の謝罪との比較】
・すみません=最も汎用、軽い謝罪・呼びかけ
・ごめんなさい=親しい人への謝罪
・申し訳ありません=最丁寧、ビジネス・重大な謝罪
・失礼しました=軽度の失礼に特化(聞き返し・小さなミス)
→ 重い謝罪には不適、間違えた程度の場面で使う。
🆚比較・混淆
【典型場面】
①電話で間違いに気づいて:
・あ、失礼しました。田中さんは 佐藤さんでしたね。
②会議室を出る時:
・では、失礼しました。(退室済み)/では、失礼します。(これから出る)
③ぶつかった後:
・あ、失礼しました。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】
中文「不好意思」を全部「すみません」と覚えがちだが、状況によって 「失礼しました」 のほうがフォーマルで適切。
×(取引先に名前を間違えて)すみません!→ ややカジュアルすぎる。
○ 失礼しました。→ ビジネス・敬語場面で適切。
また、「失礼します」(入室前・退室前)と「失礼しました」(行為済み)の 時制の違い を必ず意識すること。
💬 例句 (6)
- 1
あ、お名前を 間違えました。失礼しました。
啊,我把您的名字搞錯了。剛才失禮了。
- 2
(会議を 終えて)では、失礼しました。
(會議結束)那麼,先告辭了。
- 3
(電話を 切る前)はい、では 失礼します。
(掛電話前)好的,那麼先告退了。
- 4
(人にぶつかって)あ、失礼しました!
(撞到人)啊,不好意思!
- 5
遅く まで お邪魔しました。失礼しました。
打擾到這麼晚,剛才失禮了。
- 6
陳さん:「(部屋を出る前に)失礼します。」先生:「お疲れさま。」
陳同學:「(離開房間前)我先告辭了。」老師:「辛苦了。
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最後更新:2026-05-03
