東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
N3敬語

二重敬語にじゅうけいご

同一個動詞疊兩次同類敬語、原則 NG

double-keigo

說明

「敬意越多越好」是錯的。 同一個動詞疊兩次相同種類的敬語=二重敬語。 文化廳「敬語の指針」明確指為應該避免。 【典型 NG】 ・× おっしゃられる(おっしゃる+れる,兩個都是尊敬語) ・× おみになられる(お〜になる+れる) ・× ごらんになられる ・× 拝見はいけんさせていただく(拝見+させていただく,都是謙譲) 【正確版】 ・○ おっしゃる ・○ おみになる ・○ ごらんになる ・○ 拝見はいけんする 【「お〜いたす」「お〜申し上げる」不是二重敬語】 「お〜」是謙譲Ⅰ。 「いたす」是謙譲Ⅱ/丁重語,性質不同。 ⇒ OK。 【已經慣用化的二重敬語】(許容、不算錯) ・おがりください(接客已經完全定著) ・おえになる(来る の最高敬意,慣用) ・おうかがいする(嚴格說是二重,實務上 OK) 【怎麼避免】 先確認「動詞本身已經是不是敬語」。 已經是敬語的動詞,就不要再加「お〜になる」「〜(ら)れる」。

例句 (5)

  1. 1

    × 先生せんせいが おっしゃられました。 → ○ 先生せんせいが おっしゃいました。

    「おっしゃる」已經是尊敬語、不能再加「れる」。

  2. 2

    × 資料しりょうを ごらんになられました。 → ○ 資料しりょうを ごらんになりました。

    「ご覧になる」已經是尊敬語、不要再加「れる」。

  3. 3

    × メールを 拝見はいけんさせていただきました。 → ○ メールを 拝見はいけんしました/拝見はいけんいたしました。

    「拝見」已經夠謙、不需要「させていただく」。

  4. 4

    ○ お荷物にもつを おちいたします。

    「お〜いたす」OK、不是二重敬語(謙Ⅰ+謙Ⅱ)。

  5. 5

    ○ おがりください。

    嚴格是二重敬語、但接客慣用已經完全定著、文化廳指針認可。

#敬語#二重敬語#NG#double-keigo

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