「どう いたしまして」(応答単独)
敬語:どう いたしまして
不客氣/別這麼說(最丁寧的「不客氣」應答)
dou itashimashite
📖 說明
【接續】 「どう いたしまして」(応答単独で完成)。 語源:「どう」(如何)+「いたす」(する の謙譲語)+「まして」(丁寧の中止)=「何を いたしました ことか」(何もしていません、の 謙遜)。
【意思】 ①相手の「ありがとう ございます」「申し訳ありません」に対する最丁寧の応答。 ②「お礼を 受けるほどの ことは していません」と 謙遜を 示す。 ③接客・職場・取引先応対で 必出。 ④近年は「とんでもないです」「いえいえ」の方が頻用、ただ「どう いたしまして」は 古典的な 正解として N3 必須。
【三段敬意度ラダー】 ①いえいえ:軽い、敬意 △、友達・同僚。 ②とんでもないです:中、敬意 ◯、職場・同等。 ③どう いたしまして:丁寧、敬意 ◎、客・目上・取引先。 → 場面で使い分け、客には ③ が 無難。
【関連表現セット(応答 5 連発)】 ・どう いたしまして=(感謝への)不客氣 ・とんでもないです=(褒めへの)哪裡哪裡 ・お気に なさらず=請別在意 ・大丈夫です=沒關係 ・お役に 立てて うれしいです=能幫上忙我很高興
【記憶トリック】 「どう(如何)いたしまして(させて頂きました ことか)」=「何か 大したことを いたしましたっけ?(謙遜)」イメージ。謙遜の 究極形。
💬 例句 (5)
- 1
「本日は ありがとう ございました。」「どう いたしまして。」
「今天非常感謝。」「不客氣。」
- 2
「資料の 件、助かりました。ありがとう ございます。」「いえ、どう いたしまして。」
「資料的事、幫了大忙。謝謝您。」「不、不客氣。」
- 3
陳さんに 道案内を した 後、「ありがとう ございました」と 言われたので、「どう いたしまして」と 笑顔で 返した。
為陳先生指路後、被說「謝謝」、就笑著回了「不客氣」。
- 4
柴犬を 褒めて くれた 人に、飼い 主が「どう いたしまして」と 会釈した。
對誇獎柴犬的人、飼主低頭回了「不客氣」。
- 5
客「ご 説明 ありがとう ございました。」 / 店員「どう いたしまして。またの ご 来店を お 待ち しております。」
客人:「說明非常感謝。」店員:「不客氣。期待您再次光臨。」(接客の標準)
