N + とは(定義)/[普通形]+ とは(驚き)
句型:〜とは
所謂〜(下定義)/竟然〜(表示意外和感慨)
toha
📖 說明
【先に結論】 「〜とは」的意思由前面接什麼決定: ・N+とは=所謂〜(就是…)。下定義用,書面語。 赤字とは 収入より 支出が 多い ことです。=所謂赤字,就是支出比收入多。 ・普通形+とは=竟然〜。看到、聽到沒預料到的事時的驚訝或感慨。 あの 田中さんが はっきり 反対するとは 意外でした。=田中先生竟然明確反對,真意外。
【接續】 ・定義:N + とは(+「…ことだ/…ものだ/…という 意味だ」) ・驚き:[普通形]+ とは(+「意外だ/驚いた/思わなかった」等)
【口語要換成別的說法】 ・定義的「とは」在輕鬆的會話裡會變成「って」:エンゲル係数って 何? → 〜って ・驚訝的「とは」在口語裡會變成「なんて」:14歳で 優勝するなんて! → 〜なんて ・跟「とは(定義)」意思幾乎一樣、但比較口語的是「〜というのは」 → 〜と いうのは。
【驚き的兩個常見形狀】 ①倒裝、句子講到一半就停:驚きました。先生が 覚えて いて くださったとは。(把「とは」放到最後,餘韻更強。) ②後面接負面評價:嘘を つくとは、失望しました。=竟然說謊,我很失望。這是從「意外」延伸出來的責備語氣,不是另一個文法。
【台灣同學最容易卡的地方】 ・和單純引用的「と」搞混:「行くと 言った」是單純轉述「他說要去」;換成「〜とは」時,句子通常會帶著意外或責備的味道,不是中立的轉述。 ・接續選錯:下定義是「N+とは」,不能寫成「N だとは」;表示驚訝才是接普通形。
【級の 目安】 教材之間的分級不一致:本站放在 N3,而『どんな時どう使う日本語表現文型辞典』把「とは〈定義〉」列為 2 級、把「とは〈驚き〉」列為 1 級。驚訝用法明顯比定義用法難,準備考試時可以先把定義用法練熟。
💬 例句 (7)
- 1
赤字とは、収入より 支出が 多い ことです。
所謂赤字,就是支出比收入多。
- 2
愛とは、相手の 幸せを 願う 気持ちで ある。
所謂愛,就是希望對方幸福的心情。
- 3
あの 無口な 陳さんが スピーチで 一位を 取るとは、本当に 驚いた。
那麼安靜的陳先生在演講比賽拿了第一,真的太驚訝了。
- 4
柴犬が こんなに 賢いとは 知らなかった。
我之前不知道柴犬這麼聰明。
- 5
嘘を つくとは、本当に 失望した。
竟然說謊,真的讓我很失望。
- 6
諺とは、昔から 言い 伝えられた 知恵の 言葉で ある。
所謂諺語,就是從古代流傳下來的智慧之語。
- 7
驚きました。先生が わたしの 誕生日を 覚えて いて くださったとは。
我嚇了一跳。老師竟然記得我的生日。
🧩 排一排・小練習
把下方語句拖曳(或點擊)排成正確語序。用這個文型的例句練習語感。
🎯 動手練一練
📚 參考資料
- 『どんな時どう使う日本語表現文型辞典』(友松悦子・宮本淳・和栗雅子/アルク)「とは〈定義〉」2級。「ある語句の意味や定義を言うときに使う」「『というのは』と同じ意味・用法だが、『とは』の方が書き言葉的である」「くだけた会話では『って』になる」
- 同辞典「とは〈驚き〉」1級。「予想していなかった『〜』という事実を見たり聞いたりしたときの驚きや感慨を言うときの表現」「話し言葉では『なんて』と言う」、倒置の用法も明記
